イタリア 「ヴェネチアン カーニバル♪ その1」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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お散歩からホテルに戻るまで、色々な衣装で着飾った方たちがいっぱいです。

ついつい写真を撮りたくて・・・なかなか戻れません。




18世紀のベネチアでは、豪華な衣装と仮面を身につけ素性を隠して交流する祭典が開催され、

人々は日常からの開放感を味わいました。

こうして仮面のカーニバルが誕生し、現在では四旬節前の10日間に毎年行われ、

世界中から何万人もの観光客が訪れるようになりました。

街中がコスプレ状態なベネチアのカーニバル!

カラフルな中世の衣装を身に纏い、 ミステリアスな仮面をつけた姿はとても幻想的!!

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面白いカフェですね。

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細い路地にも入ってみました。

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やっとお部屋に戻ってきました。

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では、本日のツアー観光の始まりです。

一応仮面も付けまして・・・用意万端でございます~~~

サン・マルコ広場とサン・マルコ寺院見学、ベネチアンガラス工房見学とショッピングの予定です。

あとは、ランチも自由です~~~

お子様を撮らせて頂く時は、保護者様に確認をしております。

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続きま~~~す♪

グラツィエ (Grazie)





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






イタリア 「ベネチア 朝の散歩 その3」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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サン・マルコ広場の「サン・マルコ寺院 (Basilica di San Marco)」です。

サン・マルコ広場はとっても広いです。

ピアッツァ(piazza)と呼ばれ、世界で最も美しい広場とも言われており、観光名所のほか、海からの玄関口でもあります。

サン・マルコ広場の地図を・・・コレでどこなのかお分かりになるでしょう。

サンマルコ広場地図



「サン・マルコ寺院 - Basilica di San Marco」です。

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広場には、カーニバルの・・・・

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鐘楼に上るための入り口の建物です。

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「ムーア人の時計塔 - Torre del'Orologio」です。

典型的な中世の天文時計で、青く美しい文字盤はラピスラズリです。

ヴェネチアのシンボル、翼を持つライオン像が飾られています。

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針は24時間計のみで、大理石のローマンインデックスを指し示します。

まわりの金の浮き彫りの十二宮(黄道)から航海に出る時期や期間を知り、

ムーンフェイズ(月齢)から潮の干満を知ることができました。海運国家ヴェネチアにとって、とても重要でした。

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この仮面は、そのまま顔に付ける大きさのものです。

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マスカレードのための付属品で、手に持つものです。

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「新行政館 - Procuratie Nuove」です。

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ここがメインステージです。

本日のマスカレードの優勝者を決めるのです。

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では、集合時間が近づいて来ましたので、ホテルに戻りましょう!!!

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イタリア 「ベネチア 朝のお散歩 その2」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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写真のリサイズが大きすぎて(800×800)でして、端っこの部分が消えてしまいました~~

すみません。

想像しながら、お読みくださいませ。



日の出とともに現れるマスケラさんたちです。

2月のベネチア、寒いので・・・この衣装の中は・・・・しっかりと防寒対策をしております。

コートを着て、この衣装を着てる方もいらっしゃいましたよ~~~

ですから、太ってるようにも見えますが・・・・・この衣装、用意するのも大変そうですね。




では、お散歩の続きです。

いつの間にやら、サン・マルコ広場まで来てしまいました~~~

また後で、ここに来るのに・・・・

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この街灯の下の部分が豪華です。

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フェイスペインティングをして下さるスペースもございます(有料ですが・・・)

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こちらが「ため息の橋 (Ponte dei Sospiri)」です。

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白い大理石でできた「ため息橋」は屋根と壁とに完全に囲まれていて、小さな格子窓があるだけ。

この橋はドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄とを結んでいて、ドゥカーレ宮殿地下の牢獄は、満水時には水で埋まります。

今は、恋人同士がこの橋の下で日没時にゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束されるといいます。

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「ドゥカーレ宮殿 (Palazzo Ducale)」です。

共和国の総督邸兼政庁として、8世紀に創建され、その後火災などにより15世紀に現在の形に改修されました。

外観はゴシック風のアーチが連続し、イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されています。

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広場にはカナル・グランデに面して2本の円柱があり、そ

れぞれ頂上には聖マルコを象徴する「有翼の獅子像」と、「聖テオドーロ像」があります。

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中世にはこの柱の間に死刑執行台を設置したため、ヴェネツィアっ子は柱の間を通り抜けないというらしいです。

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鐘楼 (Campanile di San Marco)です。

高さ96.8m、エレベーターで頂上まで登れ、ラグーナと町を一望できるそうです。

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国立マルチャーナ図書館でしょうか。

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サン・マルコ寺院 (Basilica di San Marco)だと・・・

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まだ、散歩は続きます。

ツアー観光の時もココに来るのですが・・・・どうしましょう!!


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イタリア 「ベネチア 朝のお散歩へ その1」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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ついに、イタリア初のベネチアンカーニバルの期間中にココに居る事の嬉しさ!!!

あのマスクを被り、華やかな色彩の世界。

そして、豪華な衣装をまとい、日常からの開放感、魅惑のマスカレードの始まりです♪

一応・・仮面と付属の髪飾り等を用意して行きましたが・・・・




上の写真は、ホテルのお部屋からの景色です。

対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の鐘楼と教会が見えます。

そして、右手にはサンマルコ広場の鐘楼も見えます。

朝食は7:30~集合時間は10:30、観光に連れて行って下さるのですが・・・・現在8:40

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船着き場から、いっぱいの人が上陸してきます。

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本島にあるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 (Santa Maria della Salute)です。

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サン・マルコ広場の斜塔鐘楼です。

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こちらに来る前に心配だったのが・・・海水の高さです。

ホテル前の道が、水浸しになる事がございますので・・・・

一応水が上がってきても良いように桟橋が出来上がっております。

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では、折角ですから時間まで、お散歩に出かけましょう!!!

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ホテル ガブリエリの正面です。(旧名はガブリエリ・サンドワーズです)

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夜に到着したから・・・見てないのよね。

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歩いてたら、こんなドアノブを見つけました。

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このような風景見ると、水の都ベニスって感じです。

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もうお土産物屋さんもオープンしています。

こんなん見ちゃうとワクワクします~~~

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まだ真っ直ぐに進みます。

所々に運河があり、このような風景が見られます。

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こちらが、ベニスの斜塔と呼ばれているものです。

少し斜めになっております。

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少しいくと、この像がありました。

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上の像よりも、こちらの方が気になります。

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こんな方もいらっしゃいます。

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でーーー上を見ますと、騎馬像でした。

ミラノの広場で見た「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世像」でした。

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このベネチアにもいらっしゃたんですね。

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お散歩はまだ続きます。

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イタリア 「ベネチアへ!! ホテル ガブリエリ」

ボンジョルノ (Buon giorno)

ベニス地図


ホテルは、ベネチア本島にございます。

今回のツアーの一番の目的「ベネチアンカーニバル」の本拠地です。

ホテルは本島で泊まりたいと思っておりました。

いつでもサン・マルコ広場に行く事が出来ますものね♪

ベニス地図2




ミラノからバスに乗り、一路ベネチアへ。

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イタリア本土からベネチア本島への鉄道・自動車併用道路を渡り、リベルタ橋付近で水上タクシーに乗ったのでは・・・

もう18時過ぎでした。

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この水上タクシーに乗ります。

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中は・・・この水上タクシーにスーツケースも積み込みます。

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船はとっても揺れまして・・・撮った写真は大ボケでございました。

ホテル前(専用かな)の船着き場も撮ったのですが・・・・全て全滅でした~~~

お部屋には、このレストランを通って・・・・

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廊下の天井は凄かったです。

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この通路を通って・・・迷子になりそうでした。

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お部屋に辿り着きました。

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非常口用の館内地図を見ても・・・迷子になりそうです。

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お部屋の水回りチェックをしながら・・・・写真撮ってます。

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バスタブがあって良かった~~~

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こんな扉がありましたので・・・・開けてみると・・・

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洗面台だけが収納されておりました~~~なんだろう???

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三面鏡なんて珍しいです。

しゃれてますね。

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お部屋の照明もおしゃれです。

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手出し禁止のドリンク類です。

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このお部屋の素晴らしい事は、この風景です。

ベネチアンカーニバルの会場が近い事です。

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では、ホテルのレストランでディナーです。

ブラッドオレンジジュースをお願いしました。

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前菜のペンネです。

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メインは魚料理です。

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デザートですが・・・何なのか覚えてないのよ~~~

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まず、今日はお風呂に入り、ゆっくりと休みましょう!!!



次は、カーニバル会場まで朝のお散歩です。

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イタリア ミラノ 「ドゥオモ広場とガッレリアとランチ」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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大聖堂から出てみたら、とっても良い天気になってました。

もっと早く晴天になってたら・・・・屋上からの眺めは綺麗だったのでしょうね。

コレが私の行いの・・・・・(泣)

上の写真は、ガッレリア(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世アーケード)の入り口です。




最後のミラノ大聖堂の写真を・・・

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イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世像です。

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ライオンさんは鳥の遊び場になっております。

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ガッレリアへと・・・床のモザイクを再度・・・

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可愛いお土産を見つけましたが・・・

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このクマさん、欲しいなぁ~~~諦めて・・・

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集合場所に到着しました。

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バスに乗り・・・・色々見ながら・・・

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ランチのレストランに到着しました。

いつもは、ディナーの時間のみの営業ですが、本日は特別でした。

スタッフさんがとても陽気で楽しかったです。

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ドアの取っ手が面白いでしょう!!

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ステキな調度品です。

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本日のランチは・・・このパンが美味しかったです。

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赤ワインを頂きまして・・・

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前菜のリゾットです。

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メインのミラノカツレツです。

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甘~~いデザートです。

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そして・・・コレが気になりまして・・・

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頂いた後は・・・・

ついに、ついにベネチアへと向かいます~~~~

275km 4時間のバスの旅となります。

途中、ドライブイン?でトイレ休憩します。

その時に買ったチョコレートです。

FERRERO フェレロ ポケットコーヒー Pocket Coffee チョコレートです。

甘すぎないチョコとエスプレッソがマッチしている冬限定のチョコです。

一口で食べないとエスプレッソがこぼれてきて悲惨な状況になります。

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そしてイタリアで有名なこのチョコです。

定番チョコのバッチですね。

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イタリア ミラノ 「ミラノ大聖堂の内部と地下の遺構見学をしましょう♪」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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こちらに入る時も、セキュリティーチェックをします。

大きな荷物やリュックも持って入れません。

露出の多い服もNGだそうですよ。

ちなみに男性の帽子はNGですが、女性の帽子はOKです。

女性は帽子を被っているほうが美しいとされていることからだそうです。(ホンマかなぁ~~~)




床のモザイクがステキです。

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内部は5つの身廊と、翼廊、後陣で構成されており、中央にある主祭壇は、サンタ・マリア・マッジョーレ教会時代のものです。

柱頭に彫像のある52本の巨大な柱と厳粛な雰囲気に圧倒されてしまいます。

十字架がつり下げられております。

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光の反射によって微妙な色を弾くステンドグラスやキリスト教の歴史を描いた油絵、

そして彫刻などが並び、ミラノで一番神聖な空気が漂う空間です。

ティブリオと呼ばれる円蓋も見えます。

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ボケてますが、マリア様です。

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これは・・・・・・

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このロウソクの光が、いいなぁ~~

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オーディオレシーバーは英語のみらしい・・・あるサイトでは日本語があるらしいが・・・時間もないし・・・

この大聖堂の中に、聖バルトロメオ像(皮剥ぎの刑で殉教したと言われる聖人で、

まとっているのは自身の皮衣だそう)も分からないままです。

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パイプオルガンも見えます。

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正面の主祭壇は取り壊されたサンタ・マリア・マッジョーレ教会のものらしいです。

ドーム(聖カルロの聖体用祭壇)の後ろのアプス(後陣)にクワイヤ(聖職者祈祷席)があるますが、立ち入り禁止です。

上の方に赤い点がありますが・・キリストが磔刑になったときの釘が納められているのだとか・・・バラ窓の上の方ですよ

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イエス・キリストを表現した「正義の太陽」がデザインされたバラ窓です。

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どうにかこうにか、人の流れを見つつ、地下礼拝堂の入り口を見つけました。

地下遺構の入り口は、大聖堂入り口を入った所にあります。

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ローマ時代の遺跡を見る事が出来ます。

階段を降りていきます。

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地下遺構は見る事が出来ましたが、宝物庫と聖カルロ礼拝堂は、どこにあったのか・・・・見学したかったなぁ~~~


次は、集合場所に戻りつつの写真とランチです。

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イタリア ミラノ 「ミラノ大聖堂 屋上散策」」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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ここより上には行けません。

正面は工事中です。

ここからの眺めは凄いです。

空から、ここに落ちたら・・・・痛そうです(笑)

どっしりとしたゴシック建築はイタリアでもっともゴシックらしいゴシック建築であり、

そのオリジナリティ溢れるデザインは独特の美しい姿をしています。




この模様は何かしら?

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この方が見下ろしてるのは、ガッレリアです。

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世アーケードが正式名なのかしたね。

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こちらの方々が見下ろしてるのは、デパートみたいです。

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上から、デパートを見下ろして・・・

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この両サイドの斜めの階段、自分の体がなにかヘン!!

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約3500体の彫刻は全てがその佇まいから表情まで異なっているそうですが・・・

排気ガスなどで傷んでくるのでしょうね。

雨の日も、風の日も、暑い日も・・・・大変ですね。

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自由時間の集合時間が近づいてきましたので、エレベータでそろそろね。

まだ見学しないといけない所もありますのよ。

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ぐる~~と回って・・・・

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ファサードの方へ・・・

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すごい扉です。

正面にある5枚の大扉はゴシック様式のレリーフが見事な青銅製です。

ルドヴィーゴ・ポリアーギの扉です。

右には「聖母の喜び」生まれたキリストを抱く聖母です。

左は「聖母の悲しみ」 ピエタで、降下されたキリストを抱く聖母図です。

一番下のレリーフには、キリストが捕まった姿(ピカピカ光ってます)や、ゴルゴダの丘に登るキリストが見えます。

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反対側(広場)を見ますと・・・

イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世像です。

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中央の大扉には聖母マリアの生涯が描かれていますが・・・

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この扉から入り・・・・上を見上げて撮った写真です。

扉部分の天井です。

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次は、大聖堂の内部見学です。


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イタリア ミラノ 「ミラノ大聖堂 ドゥオモに上ってみました♪」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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ミラノ大聖堂は全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5mの世界最大のゴシック建築で、 

聖堂としてはローマのサン・ピエトロ寺院に次いで2番目の1万1700㎡の広さを誇ります。

古くから「気まぐれな菓子職人の作ったデコレーションケーキ」にたとえられているように、

この聖堂の芸術的価値は精巧な内外装の装飾にあります。

内外に3500近くの彫像が飾られているほか、屋上には金銀細工が施された135本の尖塔があり、

エレベータか階段で屋上に登ると、間近にその迫力ある美しい尖塔を眺めることができます。

レリーフが約3600体、空想上の動物96体、ガーゴイル150体もあるそうです。、




エレベータを降りて、目にするすごい豪華なレリーフです。

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着工から500年の完成・・・すごいです。

修復工事をしてる所もあちこちあります。

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この装飾のレリーフ、何を意味するのか・・・・これほどの装飾、威信をかけて造ったのでしょうね。

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14世紀末、ミラノの君主ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティは神聖ローマ帝国の皇帝から「ミラノ公」の肩書きを買い取り、

ただ跡継ぎに恵まれず、聖母マリアに捧げる壮大な大聖堂の建築を思い立ったのです。

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ミラノ公が目標とした青銅は、キリスト教ローマ教皇の所在するバチカンのサン・ピエトロ大聖堂だったそうです。

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天気があまり良くなくて・・・晴れる予定なんですが・・・(希望)

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同じような写真ばかりですみません。

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結構高いですよ~~

いっぱいレリーフがあるから・・・下に落ちないよね。

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ちょっと天気が良くなってきました。

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大聖堂の前のドゥオーモ広場が・・・

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一番高い尖塔が、こちらです。

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金のマリア像です。

この像にミラノ再訪を祈ると叶うという言い伝えがございますので・・・・

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まだ続きます。

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イタリア ミラノ 「ガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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ドゥオーモと同じようにミラノのシンボルとなっているのがこのガッレリア。

イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたこの場所は、

最初に1861年にデザインされ、イタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニによって1865年から1877年の間に建設されました。

石造りの伝統工法を基盤にガラス、鉄、石、そして近代の鉄骨が組み合わさった融合美は

まさにミラノの建築技術の終結と呼べる傑作でしょう。

何度訪れてもそのバランスのとれた美しさはミラノの日常に溶け込みながらひときわ輝いて見えます。




ゆっくりカフェでお茶したいのですが・・・時間が勿体ない!!

貧乏性なものでして・・・

床のモザイクタイルの模様が綺麗なんです。

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天井はガラス張り、建物の頭部にはフレスコ画、そして床には見事なモザイクで装飾されています。

有名な「幸せになる雄牛のモザイク画」もこのガレリアのどこかにあります。

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建物自体が芸術作品です。

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天井付近のフレスコ画はそれぞれヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカを表しています。

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床のモザイクタイルを見てるだけでも、楽しくなります。

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こちらが有名な「幸せになる雄牛のモザイク画」です。

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プラダの斜め前にある雄牛のモザイクには穴があいてます。

雄牛の大事な部分の上で止まらずにかかとで3回転すると「幸福になれる」という言い伝えがあるそうです。

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私は・・・転けたら大変ですので・・・見てました~~~

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ここは老舗の有名なカフェだそうです。

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このアーケードを過ぎると・・・ミラノの象徴「ドゥオーモ (Duomo)」のある広場に出ます。

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ミラノの街の中心でありシンボルとなっているのがこの大聖堂「ドゥオーモ」です。

この大聖堂ドゥオーモは1386年にジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの意向により着工し、

約500年の時を経てナポレオンの命により完成しました。

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コンデジの望遠でやっと・・・金色のマリア像です。

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135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っています。

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建物をぐる~~~と・・・

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ミラノのドゥオーモは500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する首都大司教の

司教座聖堂だそうです。

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世界最大級のゴシック建築であり、5世紀もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成されました。

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せっかくの自由行動、ショッピングよりも大聖堂見学を選びます。

チケットを買いましょう!!!

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ボケてますが・・・こちらがチケットです。

まずは、中に入る前にチケット売り場の横に有料トイレがありますので・・・

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こちらで荷物検査をして、一気にエレベーターで上ります。

階段もありますので、安いチケットもございます。

IMG_1546.jpg




次は大聖堂の展望デッキへと参ります。

グラツィエ (Grazie)






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。




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ヒツジのとっとちゃん

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