沖縄バースディーフライト3泊4日の旅♪

こんにちは。



今回の沖縄行きは、観光がメインとなっております。

沖縄って、いっぱい観光する場所があるのねぇ~~~

道の駅もいっぱいありますし・・・・

宿泊先は、リゾートホテル2泊に、那覇市に1泊。


それも・・・バースディーフライトとおまけ付きよ~~~ん。

とーーーー言っても、私のバースディーじゃなくて・・・・旦那のでございます。

ですから、間近になってから、私の家族会員のカードを新規作成しまして・・・

JTA様から、「お誕生日おめでとうございます」と嬉しい御言葉も頂き、ニコニコしておりました♪

ささやかなるお品(お子様用の・・・・)も頂き、気を良くして、次回も沖縄かしら???



では、ある空港から!!!

こんな場所に駐機してるジンベエさん、って事は・・・搭乗する飛行機は・・・・・・・・復刻版SWALジェットでした。

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旦那が撮った離陸後の写真でございます。

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旦那は、初めての沖縄の地を踏みました~~~

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レンタカー会社まで、お迎えのバスに乗り、手続きに結構時間を要しまして・・・・・

ホンダのハイブリット車に乗り、出発で~~~~す♪

そして、最初はここで腹ごしらえ。

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こちらのお店でお買い上げ。

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このような新鮮な海鮮を頂き・・・・100円の海ブドウ美味しかった♪

おにぎりと一緒に、かる~~~く頂きました。

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ついでに、産直のお品を見て回り・・・・いろいろ物色致しました。

パパイヤが大きい・・・

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丸いパパイヤもあるのねぇ~~~

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パッションフルーツも・・・・・

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サーターアンダギーとJAおきなわのドリンクも3本購入しまして、次の観光地へ・・・・


「ひめゆりの塔」へ、続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





沖縄観光 「ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館」

こんにちは。



看護要員として戦場に動員され、死んでいったひめゆり学徒隊の資料館として、

「ひめゆり塔」のすぐ隣に建設されました。

沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校の生徒222人、教師18人の犠牲者の遺影や遺品、

生存者の証言集、ひめゆりの塔ガマの実物大模型などが展示され、

戦争の悲惨さを訴え続けています。

住民を巻き込んだ日米の地上戦が行われた沖縄。

彼女たちの生きた証を感じ取りましょう。

(とーーー2014年10月の記事を頼りに・・・・=★


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修学旅行生がいっぱいでございました。

壕の入口です。

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ひめゆり平和祈念資料館へ入ってみましょう。

いつも時間が限られていて、ゆっくり見学したいのよね。

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入ろうとした手前に、綺麗なお花が・・・ベンガルヤハズカズラだそうです。

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新緑が鮮やか~~~

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中に入りましたら・・・まだお雛様が飾られておりました。

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何と言う名の鳥かしら?

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中は撮影禁止でございます。

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次は、沖縄県平和祈念資料館と平和の礎です。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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沖縄観光 「沖縄県平和祈念資料館と平和の礎」

こんにちは。



県営平和祈念公園の中に、沖縄県平和祈念資料館と平和の礎があります。



平和祈念公園は、沖縄本島南部の「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘を南に望み、

美しい海岸線を眺望できる台地にあります。

沖縄の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和を願い、

国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑「平和の礎」を、

太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して1995年6月23日に建設されました。



沖縄県平和祈念資料館です。

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沖縄平和祈念堂と米軍の・・・・・・

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沖縄県平和祈念資料館は戦争の犠牲になった多くの霊を弔い、沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝え、

全世界の人びとに沖縄のこころを訴え、もって恒久平和の樹立に寄与するため設立されたそうです。

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刻銘碑は、平和の広場を中心にして放射状に円弧の形で広がりをもって配置されています。

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この「平和の火」は、沖縄戦最初の上陸地である座間味村阿嘉島において採取した火と

被爆地広島市の「平和の灯」及び長崎市の「誓いの火」から分けていただいた火を合火し、

1991年から灯しつづけた火を、1995年6月23日の「慰霊の日」にここに移し、灯したものです。 

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平和祈念公園は本島南部の「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、

南東側に険しく美しい海岸線を眺望できる台地にあります。

この岩肌を逃げ惑う方たちも大勢いたでしょうね。

慶座断崖(ギーザパンタ)です。

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この日は、沖縄も寒く、天気を悪いので波も高かったです。

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資料館の展望デッキからの景色です。

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平和の丘です。祈念式典が行われる広場です。

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ハイビスカスも綺麗に咲いておりました。

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次は、地図とニラメッコをしながら・・・・・・どちらに行こうか悩みます。

天気わ悪くて・・・・・





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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沖縄観光 「ケイブカフェ (ガンガラーの谷)」

こんにちは。



2月末のNHKで放映したのを見て・・・・行ってみたいなぁ~~~~と思ってた場所。

ただ、予約してないので・・・・どうかなぁ~~~

ダメなら、鍾乳洞は玉泉洞もそうだしなぁ~~と思って行ってみました。

JTA機内誌「Coralway」の表紙にも掲載されてたし・・・・・・



ここへ行ったら、駐車場は満車でした。

ならば・・・・・・あっちへ停めてとのことでしたので移動します。

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こっちに停める事にしました。

駐車代は無料なのねぇ~~~

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大きなガジュマルの木を見て・・・・

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折角ですから、ここで記念撮影もして・・・

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淡いピンクのハイビスカス♪

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雨傘持参で出かけます。

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右端の大きな木の下では、人類発掘調査をしております。

って詳しくは、また・・・

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紫に見えるのは、ちゃんと照明にて幻想的になっております。

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ポタポタと鍾乳石のしずくが、落ちて参ります。

この階段を下がって行きますと・・・・

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ケイブカフェです。

中では、座間味ホエールウォッチングパネル展もやっております。

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ゆったりと・・・・ゆっくりと・・・・この世界は太古そのもの!!

ゆっくりと、鍾乳石のしずくがこぼれながら、この洞窟が出来上がり、そしてまだ伸びております。

鍾乳洞の中のオープンカフェ。

沖縄には、海の見えるカフェとか色々な個性的なおしゃれなカフェがいっぱいですよね。

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このカフェの横に、「ガンガラーの谷」の申込み場がございます。

15:16に到着しましたが・・・予約もしてないし・・・・でも最後のガイドツアーに参加が出来ました。

と言っても、16:15からのツアーです。

約1時間、何か頂きながら待ちましょう♪

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おにぎりのセットでございます。

スープはモズクでした。

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そして、こちらが、フォカッチャのセットです。

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1時間の待ち時間は、長いかなぁ~~と思いましたが、結構忙しかったです。

翌日の予約してあるホエールウォッチングが欠航だと知らせが入り・・・午後にしたら、それも欠航となり・・・・

早く低気圧はどこかへ行ってくれ~~~と心の中で叫んでおりました。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

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沖縄観光 「ガンガラーの谷 ガイドツアー その1」

こんにちは。



ガンガラーの谷は、ガイドツアーに参加しなければ、見学する事が出来ません。

事前に予約する事を勧めますよ~~~~ツアーの所要時間は100分だったような・・・

ヒールでの見学も出来ませんよ~~

ツアー中、トイレもありませんし、車イスもベビーカーもダメです。

注意事項を良くお読みの上、申込みした方が良いですよ。



では、今、人気中の「ガンガラーの谷 ガイドツアー その1」を・・・


時間になると、コチラの前に集合です。

ここで、パネルを見ながらツアーの説明をして下さいます。

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ここでは、ただ今人類発掘中です。

遥か昔、アフリカ大陸で誕生した人類。

とてつもない長い時間を経て、琉球列島にやってきたのか・・・・・ロマンの洞窟ですよ。

2万年前の人々の暮らしを感じとってみましょう♪

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カフェ内を見てみます。

シートがかぶってる場所も発掘中です。

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ここから、ジュラッシック・パークの中へと入って行きます。

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ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森です。

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この鍾乳洞は、約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、

今も発掘調査が行われ、歩く全てのまっわりに「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感します。

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すごい枝振りの大木です。

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ここに、昆虫がいるのですが・・・・わかりますか???

初めて見ました。  「ナナフシ」です。

木の枝に擬態した姿が特徴的でして、「七節」の「七」は単に「たくさん」という程度の意味だそうです。

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この下には、川も流れております。

谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。

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道はしっかりとしておりますが、このような道は一部だけでございます。

午前中まで雨が降っていたそうで、夕方でも清々しい(寒いとも言う)ですよ。

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「となりのトトロ」のあの大きな葉っぱのカサのような大きな葉でございます。

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かたつむりではありません。

タニシの仲間だそうで・・・・

殻は透明でして、中の体が青いそうです。

アオミオカタニシかなぁ~~~???

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まだまだ、奥へと参ります。

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続きます。




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





沖縄観光 「ガンガラーの谷 ガイドツアー その2 イナグ洞へ」

こんにちは。



ツアーの中盤、祈りの場「イナグ洞」へとやってきました。

「イナグ洞」とは、女の神様だそうです。

ここへは、入口から洞内を眺めるだけになります。

洞内には女性の臀部のような鍾乳石と、乳房のような鍾乳石があり、

入口には誰が建てたか不明な「母神」という看板が立てられています。



では、森の奥へと参りましょう!!

すごい生命の木ですよ~~~

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ちょっと、見上げてみました。

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鍾乳洞が崩れて大きな谷間にも川が流れております。

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ちょっと・・・こちらも気になる場所では・・・・

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ここが「母神」様の入口です。

雨が降った後ですので、ぬかるんでおります。

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覗きこんでみますが・・・・こんな感じしか見えません。

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アップしても・・・・ここまでしか・・・・

階段の所までしか行けません。 中は立ち入り禁止なんです。

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奥の方に、こんな鍾乳石があるようなんです。

うん!!!   母神様やねぇ~~~~

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生命力に溢れる緑豊かな森の中を進んで行きましょう。

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では次は・・・・・




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





沖縄観光 「ガンガラーの谷 ガイドツアー その2 イキガ洞へ」

こんにちは。



「イナグ洞 (女性)」のあとは・・・・・・やっぱり男性の神様よねぇ~~~

って事は・・・・・想像がつくかも・・・・・

想像された方、ピンポーーーンでございます。



「イキガ洞」には入る事ができ、真っ暗な中ランプを持ちながら最深部にある巨大な鍾乳石を目指します。

「イキガ洞」のシンボルともいえるその鍾乳石は、見事な大きさの”男性のシンボル”そのものでございます。

これに祈りを捧げれば子宝に恵まれるとのご利益があるそうです!

もう私にゃあ、関係ございませんが・・・・

なかなか、沖縄は遠くていけないわぁ~~~と思われた方は、どうぞ、写真を見てお祈りして下さいませ。

ご利益があるかは、責任持てませんが・・・・

国際秘宝館のような・・・・・昔からお祈りしてたのかなぁ????



では・・・・・・こんな所から入ります。

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岩じゃなくて、鍾乳石でございますよ~~~

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この洞窟の奥の方でございます。

川も流れておりますが、暗いです。

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懐かしい風景でしょう!!

ランタン持って・・・・・

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ランタンの灯りは幻想的ですが・・・・・暗いです。

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入口の方を見ますと・・・・・・いい感じの洞窟ね♪

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少し進んで行きますと・・・・やはり・・・・・・

でも、ガイドさん曰く・・・・・・もっとすごいのがありますと・・・・・

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ひたすら暗闇の中を進んで行きますと・・・・・ほ~~~~~~~

すごい!!!   どでかい鍾乳石が・・・・・

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もう一度・・・・・・すみません。

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見終えましたら・・・・戻ります。

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次は、ガンガラーの谷のツアーは続きます♪






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沖縄観光 「ガンガラーの谷 ガイドツアー 森の賢者ウフシュガジュマル」

こんにちは。



ガンガラーの谷には、すごい大きなガジュマルの木があります。

「ウフシュ」って、大主と言う意味だそうです。

ガンガラーの谷の主なんですね。

沖縄の森の妖精、キジムナーが住むと言われるその巨大なガジュマル!!

圧倒する絶大な存在感を放っていて、この木の前では”何か”を感じざるを得ません。




こんな鍾乳石のトンネルを行き・・・・

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鍾乳石が段々になっておりました。

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数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森ですね。

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真上の景色もすごいです。

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太古の世界から、・・・・・人工のトンネルを越えて・・・・・奥は鍾乳石です。

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谷の森の奥深く、あなたが出会うのは森の賢者「大主(ウフシュ)ガジュマル」。

圧倒的な風格をたたえた緑の長老、ガンガ ラーの谷の番人です。

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何百生きてきた今もゆっくりと成長を続け、見上げる人の心を包み込んでくれるようです。

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このガジュマルの木に触る事も出来ます。

なんか柔らかくて・・・不思議な気持ちなような・・・言葉を失いますね。

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上から根を垂らしながら、地面についたら根を地中に伸ばして、どんどん大きくなっていくそうです。

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もう17時をまわってますし、お天気も悪いので、回りは暗いのです。

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そして、こんな所をくぐり抜けて・・・・

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次は、ツリーテラスです。





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沖縄観光 「ガンガラーの谷 ガイドツアー ツリーテラス」

こんにちは。



森の賢者の許しを得て、谷のスタッフが手作りしたツリーテラス。

木のあるがままの姿を大事にした、見晴らしのための秘密基地です。

樹上から見る森は陽光を浴びて輝き、風に揺れて爽やか!!!

海をも望む、これまでとは一変した南国の光景も見ものです。




お墓だったのか・・・・・?

確か、観光地になる前にあったそうですが、今は中身は移動してます。

ただ、沖縄のお盆のような行事の時には親族がここに集まり宴会を開くそうです。

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なんともすごい鍾乳洞が崩壊して出来た谷って感じです。

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こんな中を上に・・・・上にと・・・・

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ツリーテラスに到着しました。

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すごいボケてますが・・・・ここが一等席!!!

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ツリーテラスの真ん中には、この植物がで~~~んと。

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熱帯雨林の上の眺めはすごいです。

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あっちの方には・・・・・

約2万年もの昔、旧石器時代に存在した「港川人」と呼ばれる人類・ホモサピエンスが発見されています。

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次は、最終ポイント「武芸洞」です。





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沖縄観光 「ガンガラーの谷 ガイドツアー 最終ポイント 武芸洞」

こんにちは。



ここでは遺跡の見学と、なかなか味わえない洞窟内でのちょっとした座学が行われました。

このガンガラーの谷から約1kmの地点で約2万年もの昔、

旧石器時代に存在した「港川人」と呼ばれる人類・ホモサピエンスが発見されています。

港川人が発見されたのはフィッシャーという岩の割れ目であり、発見地が彼らの生活場所であったとは考えにくく、

「武芸洞」が住む環境に適している事から、港川人の痕跡を求めてこの場で発掘調査が進められてたのだそうです。

石棺に入れられた人骨も発掘され、少なくとも7千年前からこの武芸洞は人類の生活の場としての証明されています。

ガンガラーの谷周辺のサキタリ洞には、国内最古級の埋葬人骨が見つかりました。

沖縄にこんなロマン溢れる場所があったのかと思える「ガンガラーの谷」。



では、最後の行程へ。

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武芸洞です。

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石棺に入れられた人骨があった所です。

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長イスがあるでしょう。  ここで、ここの遺跡の座学です。

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こんな感じで発掘されたそうです。

人骨は沖縄県立博物館で展示されているそうです。

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座学する所と発掘現場がこんなに近くあるのです。

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鍾乳石を・・・・

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では、見学後は早くホテルにチェックイン致しましょう♪

大変遅くなってしまいました。






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