丹後一宮元伊勢 「籠神社 (このじんじゃ)」

こんにちは。

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京都府宮津市の「天の橋立」、笠松公園の入り口にある立派は神社です。

主祭神は、彦火明命(ひこほあかりのみこと)です。

伊勢神宮に祀られている豊受大神が、旧鎮座地が丹後国分出前の丹波国であったという伝承があるそうな・・・

祖神である「天火明命(アメノホアカリノミコト)」は、今の天皇家の祖神にもあたる「邇邇芸命(ニニギノミコト)」の兄であり、

そういった意味では天皇家とは親戚関係にあるような家系であって、日本の神社の中でも特別で格式高い神社です。


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まず、昼食を頂き・・・

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アップして・・・

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笠松公園へ行くか、籠神社を見るか・・・・悩み・・・

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こちらに参拝する事に決めました。

笠松公園は行った事もありますし・・・

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境内の見取り図を・・・

この



裏参道から入ります。

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ひょうたんの形の池に亀さんがいらっしゃいましたが・・・

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この鳥居からの境内に入ると、撮影禁止となっておりますので・・・

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お参りして、ご朱印を頂きました。

神門です。

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神門の前には、石造狛犬がいます。

国指定重要文化財です。

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刀キズが分かりますか?

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正面から・・・

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手水舎です。

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二の鳥居です。

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まだ時間がありましたので・・・・茶寮へ。

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静かで、ゆっくりと出来るカフェです。

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チラシを頂き・・・

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百度石も見て・・・

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






和泉式部と清少納言が極楽往生した 「誓願寺」

こんにちは。

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京都市新京極にある浄土宗西山深草派 総本山  「誓願寺」。

誓願寺は飛鳥時代、天智天皇6年(667)、天皇の勅願により創建されました。

清少納言、和泉式部、秀吉の側室・松の丸殿が帰依したことにより、女人往生の寺として名高く、

また源信僧都は当寺にて善財講を修し、一遍上人も念仏賦算を行なわれました。

ご本尊は、阿弥陀如来です。




本堂入り口(西門)です。

観光地にある顔出し写真スポットもございました。

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清少納言と和泉式部そして、松の丸殿が極楽往生したお寺でもあります。

小さな祠は、北向地蔵尊です。

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手水舎です。

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本堂です。

鉄筋コンクリート造りです。

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






「八」の字が「双鳩」の御朱印 「石清水八幡宮 頓宮殿」

こんにちは。

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上の写真は、一ノ鳥居の扁額です。

「八」の字は、八幡大神様の神使である鳩が一対向かい合い顔だけを外に向けた独特のデザインとなっています。




岩清水八幡宮の頓宮へとやってきました。

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一ノ鳥居です。

表参道入口に立つ、石清水八幡宮の山麓の顔「一ノ鳥居」は、高さ約9m、最大幅約11mの花崗岩製です。

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放生池です。

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もう夕方ですので、ハスは蕾みですね。

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こんなハスが咲くようです。

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筒井です。

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この山門をくぐり・・・

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境内へとやってきました。

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頓宮殿です。

年に一度、勅祭石清水祭において山上の御本殿より御神霊が御遷しされる頓宮殿は重儀が斎行される重要な社殿です。

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アップして・・・

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山門です。

この南門は、もと山上の南総門であったものを昭和14年に移築してきたものであり、

頓宮殿と同様「平成の大修造」事業において桧皮葺屋根から銅板葺屋根に葺き替えられました。

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そして・・・おまけに昼食を掲載します♪

団体レストラン 「きょうと 和み館」の2Fで頂きました。

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1Fには、売店もございますので・・・

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飲みたかったなぁ~~~

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






「八」の字が「双鳩」の御朱印 「国宝 石清水八幡宮」

こんにちは。

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岩清水八幡宮は、日本三大八幡宮のひとつで、京都府八幡市の男山の山頂にございます。

男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置します。

男山は都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、

鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきました。

そして、厄除け開運の神様として親しまれております。




少しでも楽な行程をと思い・・・・ロープウェイを利用しました。

集合場所にて車を降り・・・・ロープウェイ駅まで炎天下を歩きます。

岩清水マップ歩いた道



ロープウェイに乗ってる時が、一番良かったと思えてしまうわよ~~~

乗った時には、地図を見ていなくて・・・・降りる駅は八幡宮近くと思ってたのに・・・・

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トンネルでロープウェイがすれ違います。

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所要時間約3分で男山山麓-山上をつなぐ男山ケーブルです。

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ロープウェイの中は、自然の風。

景色も良かったのですが・・・・ちなみに往復400円です。

鉄道の中程には、ケーブルカーの鉄橋としては日本一の橋脚(約50m)があり、

車窓から途方を望めば、眼下に木津川・宇治川を擁した南山城平野が一望できます。

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降りて、すぐにこの地図見て・・・・・ええええぇぇぇ~~~

こんなに歩くの????

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このような野鳥がいるはずですが・・・息切れが激しくて・・・・

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上左の三女神社を通り、上右の供御井を見て・・・・

最後の階段(下左)を上り・・・・参道へとやって参りました~~~フー!!!

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手水舎で清めて・・・

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お清めの酒樽も見て・・・

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南総門まで来ました。

右端に見える木は、「カヤの木」で樹齢700年以上、根周り7m、樹高約20m、樹冠30mの巨樹です。

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山上、社殿前にそびえる壮大な南総門から社殿を見ると、社殿が少し西側を向いていることが分かります。

これは、御神前にて参拝したのち帰る際に、

八幡大神様に対して真正面に背を向けないよう中心を外しているといわれています。

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総門をくぐって・・・目の前が、本殿です~~~

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左手には、神楽殿がございました。

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右手がコチラです。

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御朱印、おみくじ等の授与所です。

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八幡造り御本殿です。

国家鎮護の社として都の裏鬼門に位置する男山山上に御鎮座されてより1150年以上の間、

時の為政者を始め、幾多の人々の祈りが捧げられてきました。

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御本殿から幣殿・舞殿・楼門と続き、その周囲を約180mに及ぶ廻廊が囲む社殿の建造物全てが丹漆塗で、

御本殿を囲む瑞籬(みずがき)の欄間彫刻をはじめ随所に当時の名工の極彩色彫刻が施された極めて壮麗な社殿であり、

平成28年2月9日に本社10棟と附(つけたり)棟札3枚が国宝に指定されました。

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社殿の顔である楼門の正面には、蟇股部分に一対の向かい合う鳩の錺金具(かざりかなぐ)があり、

よく見ると向かって右側の鳩は少し口を開けています。

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神使である鳩が社殿の正面にて狛犬と同様に阿吽の呼吸で御神前をお守りしています、

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極彩色の壮麗な龍虎の欄間彫刻が施されています。

南に朱雀、東に青龍、西に白虎、北に玄武という四方を守護する四神(神獣)の関係から考えると、

当宮の龍虎の彫刻は東に虎、西に龍の彫刻が配置されているそうです。(見なかった~~)

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灯籠の紋は、流れ左三つ巴紋です。

岩清水八幡宮の神紋ですが、社の中に1つだけ右巴があるそうです。

間違いの箇所を造ることにより、まだその社殿が未完成であり、

益々の発展を遂げるという願いと縁起が込められているとされています。

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御本殿は国宝なんですね。

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屋根をアップして・・・・

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本殿の右手に回って見ると・・・

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本殿への昇降口がございました。

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キャプチャ1



奥へと行ってみますと・・・

上左は若宮社と若宮殿社で、上右は若宮殿社のアップです。

下左は若宮社で、下右は東総門です。

下左の写真の左端の塀は、鬼門封じのために角を削っております。

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上左は大きい方が水若宮社、小さい方は氣比社です。

上右は、若宮社のアップです。

下左は貴船社と龍田社で、下右は信長塀です。

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上左は、北総門で、上右は住吉社と一童社です。

下左が住吉社のアップ、下右が一童社です。

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上左が校倉で、上右は境内です。

下左が、左から廣田社、生田社、長田社です。

下右は、西総門です。

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南総門へ戻り・・・

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ここまでやって参りました。

また、ロープウェイ駅まで歩いて行かねばなりません。

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






金の鳥居が描かれた御朱印 「金運アップの御金神社」

こんにちは。

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御金神社(みかね)は、日本唯一の強力な金運アップのパワースポットです。

御朱印も、黄金色の鳥居に黄金色の「金」という物です。

ご利益ありそうですねぇ~~

京都市の繁華街にひっそりとビルとマンションの間に・・・でも黄金に輝く鳥居なんですが・・・・

御祭神は、金山毘古神、天照大神、月読神です。

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黄金に輝く鳥居でございます。

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石柱です。

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扁額です。

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手水舎です。

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手水舎には、ザルが置いてありまして・・・・

小銭を洗って・・・金運アップを狙います。

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御金神社のご神木が「イチョウの木」をモチーフにした絵馬がいっぱい奉納されております。

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手水舎と売店の間にあった石碑ですが・・・・何なのか???

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本殿です。

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本来は、金属類の守り神である金山毘古神を祀る神社で、金山毘古神は伊邪那岐・伊邪那美の息子で

鉱山や鉱物だけでなく、鏡や刀剣、鋤や鍬、通貨、重機などの人間が暮らす上で必要な金属類を護る神様です。

年では資産運用や証券取引の神様としてもご神徳があるとされています。

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本殿屋根の瓦も・・・・「l金」です。

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本殿の中も・・・・

左右にも・・・・・「金」が・・・・・・

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末社もあるようですので・・・

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こちらにも絵馬が凄いです。

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末社です。

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売店には、金運アップを祈願された物や、おみくじもございました。

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最後に、黄金色の鳥居を見ながら・・・

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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伊藤若冲ゆかりの寺 「京都裏寺 宝蔵寺」

こんにちは。

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伊藤若冲のドクロ絵図の御朱印で有名な「宝蔵寺」

京都市の繁華街にある浄土宗西山深草派のお寺さんです。

弘法大師空海の創立であり、如輪上人により元西壬生郷に開基されました。

ご本尊は、本尊阿弥陀如来様です。

伊藤若冲は江戸時代中期に生まれた絵画師です。

有名なのが、「動植綵絵」 「髑髏図」 「竹に雄鶏図」です。

宝蔵寺は、若冲及び伊藤家の菩提寺で「伊藤家親族の墓」もございます。




現在、お寺さんのHPでは、本堂の拝観はしてない」との事でしたが、特別に本堂拝観できました。

山門です。

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山門には、このような事柄が・・・

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横の出入り口には・・・

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宝蔵寺の説明です。

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再度、山門を・・・

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山門の鬼瓦を・・・・

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石柱です。

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では、境内にはいりましょう。

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天道大日如来さまの祠です。

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八臂辨財天 お社です。

こちらの御利益は、良縁成就・良縁吉祥だそうです。

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四季折々の草木が、この暑さを和らいでおります。

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本堂前には、伊藤若冲親族のお墓がございました。

屋根付きなんですね。

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本堂です。

反り破風が印象的な間口六間奥行七間の木造入母屋造りの建築だそうです。

中央に本尊阿弥陀如来、向かって右脇に観音菩薩、左脇に勢至菩薩、

その外側にはお厨子に善導大師、法然上人の二祖像を奉安されておりました。

お参りをして・・・・

本堂の中では、赤い御朱印の他に色々な御朱印や御朱印帳や色々なグッズが売られておりました。

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ボケておりますが・・・・・

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アップして・・・

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鬼瓦も・・・

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最後に、お買い上げした髑髏絵図の扇子と・・・

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色々な色の御朱印を頂きました。

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ご本尊の本尊阿弥陀如来の御朱印と黒色の髑髏御朱印です。

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