長野県 「秋葉古道」と「そば処 兜庵」 

こんにちは。

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ここは、分杭峠の駐車場(と言っても停めれない)からの景色です。

このすぐそばに、秋葉古道がございます。

秋葉街道は、秋葉信仰が広まるよりも前から存在していた古い道です。

海のない信州に持ち込まれる塩は、日本海からの「北塩」と、太平洋からの「南塩」がり、「塩の道」と云われています。




ただ・・今回はその入り口のほんの少しだけを・・・

場所はココです。

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何かな~~~と覗いて見たら・・・・

秋葉古道でした~~~

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このような碑もあります。

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秋葉古道は・・・・この道よね。

なんの用意もしてないし・・・迷子になったら困るし・・・・

歩くのは止めました。

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でーーーお腹も空いたので、そば屋さんへ参ります。

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1時でしたが・・・・既に売り切れ・・・・

そこを無理に頼みまして・・・・残りの蕎麦は1.5人前あったのを、3名で頂かせてもらいました。

長野県伊那市まで来て、ここの蕎麦を食べないで帰るなんて・・・寂しいです。

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10割そばです。

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とっても美味しく、ソバの香りが良いですねぇ~~~

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満足して帰れましした。

ご馳走様でした~~~~♪





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






長野県 日本最大の断層「中央構造線」が縦貫する 「パワースポット 分杭峠」

こんにちは。

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秋葉街道(火伏せの神として有名な遠州浜松の秋葉神社詣での道)にあり、杭を分ける峠というように、

伊那市長谷と下伊那郡大鹿町の境に位置しています。

この峠には ゼロ磁場があり パワースポットで有名な場所らしいですね。

ゼロ磁場とは、+と-の力が拮抗した状態を保っている場です。

長野県の分杭峠は、「中央構造線」と呼ばれる世界最大級の断層の上にあります。

地底で左右から巨大な断層同士が押し合うことで、そこがゼロ磁場になっていると考えられているのです。

その中央構造線沿いには、格式の高い神社仏閣や、修験道の聖地と呼ばれる場所が多く点在してます。




分杭峠には、駐車場がありませんので、ここで車からシャトルバスに乗り換えます。

おひとり、往復シャトル代は650円だったか・・・

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シャトルバスで30分ぐらい、すごい山道を登ったり下りたり、景色はバツグンです。

ここもパワーが強いらしいですが…分からない。

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こちらを散策します。

この赤い丸印の気場まで参ります。

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しっかり整備された道を行きます。

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ここの場所では、方位磁石がクルクル回り続けます。

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この場所に腰を下ろせるような簡易なベンチがあります。

少し肌寒いですが、川のせせらぎと鳥の鳴き声と風のささやきしか聞こえません。

静寂なんです。  

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コレはベンチなんです。

ここにお尻を置いて、瞑想にふけるのですが・・・

私、パワーがきてるのか・・・・自然の中で鋭気を養ったのでした~~~

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この中に、見えないパワーがあるのかしらね??

分かんな~~~~い!!!

図太い神経の持ち主なんです。

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それから・・・水飲み場があるのを知ってましたので、駐車場へ戻り、進みます。

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地図には、「この先崩落の危険あり」と書かれておりましたが・・・・進みます。

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この一帯、大雨や台風があると、崩落があり、姿が変わっています。

その度に工事行われて・・・この木も小さくなってしまったような・・・

この木、すごいパワーで、気持ち悪くなる人が多かったのよ~~~

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この水飲み場も綺麗になっちゃって・・・・

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川にあった小さな橋もなくなっちゃって・・・・

お水も「飲めません」って書いてあるし・・・・・

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上から、先ほどのベンチがあった磁場を見ながら・・・

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続きます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






ひるがの高原 「分水嶺公園  その3」

こんにちは。

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ひるがの高原の湿原地帯で有名なのは、この時期ミズバショウでしょうね。

よく似たのが、カラーと言う花もありますよね。

同じサトイモ科多年草ですが、自生地が違うそうですが・・・よく分からない・・・

カラーは品種が多いですが、水芭蕉は固有種だそうです。




ミズバショウです。

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フキノトウです。

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コレは・・・・

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キクザキイチゲかしら?  違うかも・・・何でしょう??

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紫色のキクザキイチゲってあったかしら?

カタクリのお花のコラボでございます。

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お花の名前を探すのって大変ね。

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でもキレイよね。

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カタクリのお花です。

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4月下旬、ひるがの高原の桜は・・・つぼみです。

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お花を愛でてから・・・・・こちらに移動しました。

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ここで物色です。

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ひるがの高原のプレミアム牛乳が・・・飲むヨーグルトまでもが・・・

試飲が自由に出来るんです。

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美味しいモー

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ちょっと気温は低いのですが・・・コレを食べないとね♪

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帰りには、ひるがの高原のパンを購入して・・・帰りましょう。

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明日からは、イタリアの記事書きたいと思います。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






ひるがの高原 「分水嶺公園 その2」

こんにちは。

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ひるがの高原はとっても広いです。

キャンプ場もスキー場も牧歌の里もあます。

自然と観光、アクティブ、宿泊、グルメを楽しめます。

四季折々の楽しみがあり、一番好きなのは、この自然です。




現在地が、この散策路です。

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まだ、雪解けが終わりつつ・・・新緑の季節を待っております。

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ザゼンソウとふきのとうです。

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小さな水辺では、ミズバショウも咲いております。

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咲いてしまったふきのとうですが、コレ食べれるそうですね。

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土筆もいっぱいでした。

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面白いので、アップしてしまいました。

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はい!!   スイセンでございます。

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オウレンの果実かしら??

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バイカオウレンかな・・・でもよく似てるんだけど・・・

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このお花が、上の果実になるのか・・・

バイカオウレンのお花に似てるよなぁ~~

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ショウジョウバカマよね?!

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猩猩袴って書くのですが、中国の想像上の猿みたいな顔で紅色の毛を持つ大酒飲みらしいです。

このお花に、そのように名前がつくなんて・・・

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スギなのか・・・

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コレは・・・

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木でした~~

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どんなお花が咲くのかしら??

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このお花???

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ひるがので、こんなお弁当を買ってみました。

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ピリッとした辛さに、鮎の甘露煮が美味しかったです。

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その3へ続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






ひるがの高原 「山から海へ 分水嶺公園 その1」

こんにちは。

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ひるがの高原は標高約875mで、大日ヶ岳から流れてきた水は、

ここを分水嶺として太平洋側と日本海側に分かれて流れていきます。

一方は長良川となって太平洋へ、もう一方は庄川となって日本海へ注ぎます。

この分水嶺は完全に水が分かれることから「完全分水嶺」として分類されています。

分水嶺公園は、水が分かれる様子が一目でわかるように整備された公園で、春にはカタクリやミズバショウが見られます。




ひるがの高原には、ミズバショウの群生地が何カ所もございます。

ミズバショウは、湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞と呼ばれる苞を開き、

これが花に見えますが、仏炎苞は葉の変形したものなのです。

この仏炎苞の中央にある円柱状の部分が、小さな花が多数集まった花序なのだそうです。

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分水嶺(ぶんすいれい)の石碑です。

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分水嶺の入り口でして、太平洋と日本海の境目なのです。

岐阜県には、このひるがの高原の他にも、モンデウス飛騨位山にもあります。

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ここが、分水嶺公園のピンポイントなのです。

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カタクリのお花も咲いています。

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ツクシもふきのとうも・・・・

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このお花は???  キクザキイチゲにも似ているのですが・・・・???  葉っぱが違うし・・・

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スイセンです。

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木の実がいっぱいで、もう芽が出ております。

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ショウジョウバカマでしょうか?

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座禅草です。

花の頃の姿が、色も形も僧が座禅を組む姿似ているそうです。

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でもこの座禅草、花言葉は「沈黙の愛」「ひっそりと待つ」だそうです。

悪臭を放って虫を寄せ付けるので別名「スカンクキャベツ」とも言うそうです。

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変わったコケなのかな???

サルノコシカケよね。

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その2に続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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「環水平アーク」を見ました!!

こんにちは。  本日2回目の投稿となります。

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4月27日昼過ぎに、岐阜県飛騨地方を走ってる時に見かけた大気光学現象です。

真っ直ぐな虹、七色の光の現象は「環水平アーク」と呼ばれております。

太陽の高さが地上から58度の位置よりも高いところにあるとき、地平線の近くにライン状に現れる虹色現象だそうです。

この時期のお昼前後に見える確率が多いようですね。

たまには、お昼ごろ大空を見上げてはいかがでしょうか?



環天頂アークなるものもあるそうで・・・・色々ありますね。

コレは「環水平アーク」よね?!



車の中からの写真ですが、数枚掲載させ頂きます。

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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沖縄金武町 「鍾乳洞の古酒蔵  龍の蔵」 鍾乳洞見学ツアー

こんにちは。

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鍾乳洞の雫を子守唄に

      静かに熟成のときを待つ古酒ロマン



鍾乳洞古酒蔵には、5年のボトルキープが可能です。

ボトルカードに自分の夢や願い、家族へのメッセージを記入できるのです。

11:00、14:00、15:30ですので、遅れないように!!

長さ270m、地下30mの金武鍾乳洞に1万3000本を超える泡盛の1升瓶が保存されています。

気温が18度と一定である自然環境を活用して、1988年から日本初の古酒蔵として利用されています。




では、ここから担当者に案内されて入ります。

しっかりとカギが・・・盗難にあったら大変ですから。

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電気をつけて頂き、どこまで続くのか分からない階段。

ガジュマルの根もスゴイです。

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途中には、豆腐ようの貯蔵庫もございました。

香りが・・・・良いですよ~~~

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お酒の瓶が・・・・・すごい数です。

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ここで、鍾乳洞の雫を子守唄を聞きながら、眠っているのね。

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子供が生まれた年に貯蔵して、20年後の成人式に一緒に飲もうと・・・・

メッセージがさまざまです。

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時間をかけて熟成させることで古酒特有の芳醇でまろやかな古酒になっていくのですね。

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この方のボトルも・・・・色々な方のボトルも在りましたよ。

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この鍾乳石、どこかに観音様がいらっしゃるようで・・・・わかりますか?

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こちらの網の仕切りが、酒屋の前の観音寺の鍾乳洞と繋がっております。

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では、戻って行きましょう。

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真っ直ぐ伸びたハシゴは、貯蔵するための一升瓶を下まで降ろすためのものです。

ただし、お客様のボトルを出す時は、ボトルのラベルと瓶に触れないように、階段を上るそうです。

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階段は人間用。

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ガジュマルの根っこです。

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外へ出ましょう。

観音寺にもあった「日秀洞」の入り口です。

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これにて、沖縄バースディーフライトの記事を終わりたいと思います。

ご愛読、ありがとうございました。



次は、上海か・・・・・マカオか・・・・・どうでしょう?????






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






沖縄金武町 「鍾乳洞の古酒蔵  龍の蔵」 泡盛の龍と豆腐よう

こんにちは。

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鍾乳洞の雫を子守唄に

    静かに熟成の時を待つ古酒ロマン


金武って、きんと呼ぶそうです。

金武町には長さ180m、地下30mの鍾乳洞があり、

龍神信仰の発祥地として古くから人々が祈りを捧げた拝所が数箇所にあります。

1988年には洞内の一定気温18度の自然環境を活用した日本初の古酒蔵が完成し、たくさんの泡盛が貯蔵されています。

たま~~に、テレビでもやっておりまして、行こうと思った次第です。




店内に入って見ます。

琉球泡盛の古酒「龍 (たつ)」が色々と陳列されております。

1988年に製造されて、鍾乳洞で眠っていた貴重なお酒です。

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お正月飾りの「龍」です。

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30年も眠ってたのね。

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鍾乳洞古酒蔵見学ツアーは11:00、14:00、15:30に行なっています。

大人400円ですよ~~~

ただし、HPから割引券を印刷して行けば、半額になります。

携帯で画面を見せても半額にはなりませんから、事前に印刷して行くようにね。

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そして、お店の前には、このような観音寺がございます。

「高野山真言宗」と書かれてるのを見ると、素通りは出来ません。

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お守りやらが・・・・

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本堂の横には300年以上たっているといわれているフクギの大木もあり、このあたりの空気が違っております。

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伝承によると日秀上人により創建されたお寺だということで、

16世紀前期、上人が紀伊の国より唐を目指して航海にでた途中、遭難して金武の富花に流れ着き、

鍾乳洞を拠点とし布教活動を行い、観音寺を創建したと伝えられています。

本堂には立派な護摩壇が設えられていて、真言密教寺院独特の年の干支を切り抜いた紙が張られているようです。

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鍾乳洞は日秀洞と呼ばれ、現在は無料で拝観できるようになっています。

この鍾乳洞は以前、龍の蔵が貯蔵されてる鍾乳洞と繋がっていたそうです。

今は、管理が違うので、網の門が付いていて、酒蔵には入れません。

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ここも階段が・・・・

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でーーー龍の蔵で購入した物は・・・

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もちろんボトルキープしてきました。

あと5年間は元気でいないといけません。

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5年間も待ってられないので・・・・

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ここの豆腐ようも有名だそうです。

試食して・・・・美味しいですよ~~~

金武町の古酒を使い約1年2ヵ月という長い期間熟成させるため、従来の「豆腐餻」とは全く別の風味になります。

チーズのようですよ♪

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次は、鍾乳洞見学ツアーに参加いたします。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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沖縄 世界遺産 「勝連城跡」  阿麻和利王の最終防御

こんにちは。

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「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されていたグスク(城)の中では、

最も築城年代が古いグスクとされています。

10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期で、地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、

首里王府とは別の道を歩もうとするが、最終的に王府の軍勢によって滅ぼされ、衰退していったそうです。




勝連城は、南は知念半島から北は山原(やんばる)までを見渡すことができ、勝連城からの眺めはとても美しいですね。

海中道路も近くに見えますね。

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「ウシヌジガマ」です。

身を隠し、凌ぐと言う意味があり、このガマ(自然洞穴)は、身に危険があった時に、逃げ込む場所だったそうです。

首里王府軍に攻め込まれた時、力尽きたと云われています。

ただ、この洞穴は、一の曲輪の「玉ノミウヂ御獄」に繋がっていて、読谷村に逃げたと言う伝説もあるそうです。

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「ウミチムン (火の神)」です。

3個のかまど石であり、琉球古来の信仰で、今でも台所に「火の神」を祀り、家内安全を祈っています。

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一の曲輪階段です。

敵軍に侵攻による有事の際、最終防御ラインとしての役割を担っています。

上るにつれ、階段が狭くなって、一挙に登れないようになっていて、少ない兵でも敵軍と戦えるようになっています。

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このように交戦しておりました。

一のくるわ



キレイな石積です。

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一の曲輪のほぼ中央にある、勝連城を守護する大きな霊石をご神体とする御嶽です。

ここでは、村の繁栄が祈願されていました。

この石の下には、洞穴がありますね。

ウシヌジガマと繋がってるのかしら??

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二の曲輪の舎殿跡、政治上最も重要な建物があった場所が見えます。

三の曲輪も見えております。

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こんな感じだったようです。

三のくるわ



曲輪の階段の石なんですが・・・

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戻る途中で見つけたバナナの木です。

まだまだ大きくならないと・・・・

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こんな変わった蝶もみつけましたよ~~~

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次の観光へと行く道で・・・・・

キャンプシュワブの門の前ではなかったかと・・・・・

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。








沖縄 世界遺産 「勝連城跡」  クーデターを起こした阿麻和利王

こんにちは。

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15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城したとして有名な勝連城。

自然の断崖を利用した難攻不落の城と言われる勝連城ですが、

その城壁は優雅な曲線を描き、女性的な美しさを感じさせます。

頂上に登ると東西に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地です。

阿麻和利は、琉球統一をめざし国王の居城である首里城を攻めましたが落城して滅びたそうです。





休憩所には、模型もございました。

杖もサービスで貸してくださいます。

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やはりここにも写真スポットがございます。

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ハイビスカスも・・・

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これは????

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パパイアまでもがございます。

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ここは、無料なんですよ~~

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世界遺産の銘鈑です。

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南風原の港の景色です。

勝連城は、海外交易によって繁栄し、交易船が発着しておりました。

そのかげには、危険もいっぱいあったようで、儀式が拝所が多くあります。

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標高60~100mの丘陵地に築かれて、崖を巧みに利用されています。

勝連城の各曲輪を結ぶ石階段は、城壁に沿うように右側から旋回して上る構造になっています。

階段を急勾配にすることにより侵入者の体力を消耗させ、さらに右手側城壁より攻撃を加えることで、

敵軍の機動力と攻撃力を弱める効果があります。

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こんな感じで交戦してたようです。

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こちらは、ウタミシガーと言います。

ウタミンはお試し、ガーは泉の事を言います。

旧暦元旦の初拝みの際、水の量によって1年間の豊作・凶作を占います。

なお、この泉に豊富にある時は「サーイ年(不作)」、少ない時は「ユガフーの年(豊作)」だそうです。

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「ミートゥガー」と言います。

かってこの泉が男女の逢瀬の場であったと言う伝説から、「縁結びのカー(泉)」です。

女性が自由な行動を制限された時代でも、水汲みは若者の仕事であり、外出できる口実になりえたのでしょう。

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三の曲輪城門(四脚門)です。

この城門には、4本の柱で屋根を支えている四脚門だそうです。

有名なのは、東京大学の赤門だそうです。

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「肝高の御獄 トゥヌムトウ」です。

神人と呼ばれる女性祭司が行う「ウチマー」と言う年中行事の拝所です。

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ここは、神人の腰掛けだそうです。

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こんな感じだったようですね。

神人



舎殿跡です。

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舎殿は、正面17m、奥行14.5mの長方形の舎殿だったようです。

礎石がしっかりとある柱の多い建物です。

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舎殿の昔の様子です。

立派な舎殿だったようです。

舎殿跡




では、続きは2へ。




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