ニース 「3日目も終わり・・・夕食とフラワーバスタイム♪」

ボンジュール

IMG_1116.jpg



見て分かる方は、女性の方だけかしら???

カーニバルでゲットしたお花の花ビラを・・・・バスタブに入れて・・・・至福のバスタイムを!!!!

その前に・・・・・

夕食で~~~す♪

大声張り上げてましたから、お腹空きました~~~

でも、夕食は、自由食なんで自分でどこぞへと食べに行かねばなりません。

とってもお優しいグループの方がいまして、ご同伴させて頂きます。

かといって、ニースでどこぞと言っても・・・・

添乗員さんに、近く美味しいレストランがないか聞きました~~

中華料理のお店が、ノートルダム寺院の後ろにあるとの事。

案内していただき、お料理の注文もして下さり、とっても有難かったです♪



行った中華のお店です。

IMG_1109.jpg



何のスープだったか・・・2か月前ですし・・・

IMG_1110.jpg



何の春巻きだったか・・・見ての通りです。

IMG_1112.jpg



エビのチャーハンです。

IMG_1113.jpg



何だったか・・・・記憶にございません。

ただ、日本食じゃなくても、中華ってやっぱり良いですよねぇ~~

落ち着きます。

食欲も増しますね♪

IMG_1114.jpg



でーーーホテルに帰って・・・・本日は16000歩以上も歩きました。

ゆっくりとバスタイムでございます~~~~

IMG_1115.jpg


花びらを浮かべてなんて、何年ぶりでしょうか!!!

ただ・・・後始末が大変でした~~~

一生懸命、手ですくいあげて・・・・・

IMG_1118.jpg



ミモザのお花は・・・・・押し花にして持ち帰りました~~~

他のお花は、花束にして・・・イタリアまで持って行き、ホテルのお部屋に飾っておりました。

DSC_0584.jpg




次の日、4日目となります。

ホテルでいつものように朝食を頂き・・・

IMG_1119_201704111156108b0.jpg



ホテルも変わりますので、荷物を整理して・・・バスにて移動いたします。

ノートルダム寺院です。

IMG_1120.jpg



IMG_1121.jpg



バスからの車窓を楽しみながら・・・・

IMG_1122.jpg



「四角の頭 LA TETE CARREE」だそうです。

今は、図書館になってる現代建築物です。

IMG_1124.jpg



高速に乗りまして・・・・

IMG_1126.jpg



山の景色になりました~~~

IMG_1127.jpg



IMG_1128.jpg



そして、とってもステキな街「コートダジュールのマントン」に到着致しました。

IMG_1131.jpg



IMG_1133.jpg



IMG_1134.jpg



「マントンのレモン祭り」を楽しみます。

案内図とチケットです。

IMG_1136.jpg



次は、マントンのお祭りの模様を・・・


メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ニースのカーニバル Carnaval de Nice  その5」

ボンジュール

IMG_1106.jpg



ニースのカーニバルの記事は、コレが最後となります。

写真だけを並べて、5日間!!

こんなに早く書けるなんて・・・・これからも・・・・・・

文章力もないし・・・




巨大でカラフルなパレードは、世界の至る所から来た1000名以上のミュージシャンやダンサーたちによって盛り上げられます。

このパレードがまず一つ目の見所ですね。

そして、もう一つの見どころが、花合戦です。

美しい花々によって飾り付けられた長さ7m、幅2m、高さ6mのフロートに奇抜な衣装を着たカーニバル女王たちが

乗り込み観客にミモザやガーベラ、アイリスなどの花々を投げてゆきます。

1台当たり約20kgの切り花を2人がかりで観客の元へ渡します。

フロートの飾りに使われる生花は、1台当たり3,000本で、強く甘い香りが漂っています。

観客に向かって投げられると、このお祭りの縁起物をもらおうと観客の間で取り合いの花合戦が行われるのです。



このイベントで使われる花の80%がコートダジュール産で、花の質の高さや多彩さが評価されています。

花のフロートに乗るカーニバル女王たちは、インターネット投票で選ばれています。

ランキングの上位20名が花合戦の花のフロートに乗ることができます。

来年、いかがですか????

IMG_1049.jpg



IMG_1051_201704111032267e3.jpg



IMG_1053.jpg



IMG_1054_20170411103157299.jpg



キャッツですよ~~~

IMG_1056.jpg



IMG_1057.jpg



IMG_1063.jpg



IMG_1064.jpg



IMG_1067.jpg



IMG_1070.jpg



IMG_1071.jpg



ポリネシアンみたいな・・・・

IMG_1072.jpg



IMG_1074.jpg



IMG_1077.jpg



IMG_1081.jpg



IMG_1083.jpg



IMG_1084.jpg



IMG_1087.jpg



IMG_1089.jpg



IMG_1091.jpg



こちらが、最後のフロートとなります。

IMG_1094.jpg



IMG_1095.jpg



IMG_1099.jpg



IMG_1100.jpg



IMG_1104.jpg



ついに・・・・・

最初のフロートがやってまいりました~~~

花合戦の始まりで~~~~す♪

IMG_1096.jpg



花合戦の模様を撮る予定でしたが・・・・

目の前に、バラやミモザ、ガーベラ、カーネーションの花束を持ってる方が通ると・・・・

カメラなんて、仕舞ってしまいました~~~

最前列ですから・・・・いっぱいお花が・・・・

そんなにお花を自宅まで運べませんので、最前列から後ろのお席の方に投げて差し上げておりました~~

小さいお子様には、バラの花束を手渡しであげたり・・・・

花合戦に、しっかりと参加しておりました。

ホテルには、もっとお花を持って帰りました~~

IMG_1107.jpg



ミモザは、押し花にして、帰国した次第でございます♪

他のお花は、花束にして、バスの中へ持って行き、次のホテルにも飾って楽しんでおりました。

一部のお花は・・・・次に続きます。


メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ニースのカーニバル Carnaval de Nice  その4」

ボンジュール

IMG_1032_20170411100531fdb.jpg



今回の女王様の中で、私独自の感覚(好み)は、この方が一番かなぁ~~~と思うのですが・・・・

皆さまは、どのように女王様方を見られていたのかしら???

カーニバルの見どころは、このフロートのお花!!!

パレードが全て通ると・・・また最初のフロートが参ります。

そこで、フロートのお花全てが観客席に飛んでくるのでございます。

その争奪戦なるもの・・・・・スゴイです。

この世のものではないような大声を上げて・・・・注目を浴びて・・・・お花をゲットするものでございます~~~~

私には、とても・・・・とても・・・・・




キレイな方を見たら・・・次は・・・やっぱりコチラになりました~~

IMG_1012.jpg



なんじゃ????

最初、ウ○チかと思いましたが・・・竜巻か・・・・

IMG_1013.jpg



こんなんが目の前に来ると・・・・すごい迫力でしたよ~~

まぁ、私より怖くないかも・・・・

IMG_1015.jpg



IMG_1016.jpg



IMG_1017.jpg



IMG_1019.jpg



IMG_1020.jpg



ボケてても・・・・・お花の香りは届くかも・・・・

IMG_1022.jpg



IMG_1025.jpg



IMG_1026.jpg



IMG_1028.jpg



IMG_1029.jpg



IMG_1030.jpg



IMG_1031.jpg



IMG_1034.jpg



カーニバルと言うと・・・・こんな方たちが似合うわよ~~~

IMG_1035.jpg



IMG_1037.jpg



IMG_1040.jpg



IMG_1043.jpg



IMG_1046.jpg



IMG_1047.jpg




では、次はニースのカーニバル最後の記事を・・・・

メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






ニース観光 「ニースのカーニバル Carnaval de Nice  その3」

ボンジュール

IMG_0983.jpg



お花のカーニバルに・・・・・なで怪獣が・・・・

フロートのデザインは、国際的な新聞で活躍している漫画家やニースの文化をよく知っているアーチストなどが提供しています。

フロートは伝統的には厚紙と小麦粉と水の練り物で作られ、今でも見られるそうです。

また、鉄材を使ったり、自動で動く仕掛けが施されたり、膨らませることができるエアートランポリン式のフロートも登場し、

進化し続けています。大変なんですね。




では、またスライドショーにて・・・・コレが一番ラクなのよね。

何も考えないで、写真並べるだけだし・・・・すみません。

IMG_0959.jpg



写真を繋ぎ合わせながら、ニースのカーニバルはこんなものなのか?と感じて頂ければ・・・

また変わった方が登場です。

IMG_0961.jpg



写真を見て、来年行ってみたいなぁ~~と思って頂ければ、バンバンザイでございます♪

IMG_0966.jpg



IMG_0971.jpg



IMG_0972.jpg



IMG_0975.jpg



また、変わった方が・・・・

IMG_0976.jpg



この怪獣、動くんですよ~~~

観客席へ突っ込んでくるんですよ~~~

IMG_0977.jpg



IMG_0979.jpg



IMG_0981.jpg



IMG_0986.jpg



ちょい怖い物を見て、面白い出し物を見て、キレイな方と綺麗なお花を見ていくカーニバル!!!

よく考えてあるパレードではないでしょうか???

IMG_0989.jpg



IMG_0990.jpg



また面白い方が・・・・何かのキャラなのか・・・・・・

IMG_0992.jpg



IMG_0993.jpg



IMG_0995.jpg



IMG_0997.jpg



IMG_0998.jpg



IMG_1001.jpg



IMG_1004.jpg



とってもカワイイ方ですね。

IMG_1006.jpg



IMG_1007.jpg



IMG_1008.jpg



アラ~~~また何かが・・・・宙を漂ってるわ~~~

IMG_1009.jpg




もうその3が終わってしまったわ。

まだその4もありますから・・・・


メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ニースのカーニバル Carnaval de Nice  その2」

ボンジュール

IMG_0926.jpg



1873年にはニース出身のサエトン氏がニース市の後援をもとに「祭り委員会」を作り、

フェスティバルに広がりを作るように企画準備をすることになりました。

フロート(山車)の行進、有料の観覧席、構造化された演出など、アイデアを出していき・・・

1873年2月23日に第1回目のカーニバルが街に入場します。

現代的なカーニバルの誕生です。



では、またスライドショーにて・・・

IMG_0927.jpg



IMG_0925.jpg



IMG_0928.jpg



IMG_0931.jpg



一体、何台のフロートが出現してくるのでしょうか???

IMG_0933.jpg



IMG_0938.jpg



IMG_0940.jpg



IMG_0942.jpg



IMG_0943.jpg



IMG_0946.jpg



IMG_0948.jpg



IMG_0950.jpg



IMG_0951.jpg



IMG_0953.jpg



IMG_0955.jpg



IMG_0956.jpg



IMG_0957.jpg




まだ「その3」へと続きます。

メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ニースのカーニバル Carnaval de Nice  その1」

ボンジュール

IMG_0888_2017041022501943e.jpg


約130年に渡る歴史のあるニースのカーニバル、今年のテーマは、「エネルギーの王様」がテーマです。

1294年にプロバンス伯シャルル・ダンジュがニースでカーニバルの陽気な日々を過ごしたと記され、

1830年にはピエモン・サルディーニャ王国のシャルル・フェリックスとマリ・クリスティーヌに敬意を表して初めて行進が企画。

ニースのカーニバルは、ヨーロッパの3大カーニバルの一つです。

ヨーロッパの春の訪れを祝うニースの花合戦パレード。

ミモザを始め色々な春のお花に彩られたフロート(山車)に乗った女王様たちが、

そのお花を観客席に投げ込むのです。

すごい迫力と勇気との戦いのような・・・・こんな事が2週間も続くのよね。

すごい量のお花を消費するのね。



では、いつものようにスライドショーにて・・・・その5まで続きま~~~~す♪

まずは、カーニバルの女王様のフロートからです。

IMG_0889.jpg



IMG_0891.jpg



IMG_0892.jpg



IMG_0894.jpg



2台目のフロートです。

IMG_0896.jpg



IMG_0898.jpg



IMG_0899.jpg



IMG_0906.jpg



紙吹雪が可愛いです。

IMG_0907.jpg



3台目のフロートです。

IMG_0909.jpg



IMG_0910.jpg



IMG_0911.jpg



IMG_0912.jpg



綺麗なお花たちでしょう♪

IMG_0913.jpg



IMG_0914.jpg



IMG_0916.jpg



IMG_0917.jpg



IMG_0918.jpg



IMG_0921.jpg



IMG_0923.jpg



その2に続きます。

メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ニースのカーニバルの女王様とお写真タイム♪」

ボンジュール

IMG_0825_201704082109475da.jpg



カーニバルの女王様と一緒に写真を撮るのは特別なんです。

カーニバル開始前に、特別に30分の貸切だそうです。

私たちともう一つのグループだけ!!!

クラブツーリズムさんだけの催しなのです。

それも・・・・まずは各個人と女王様3名でも写真を数枚撮らせて頂き、後はグループの方たちで集合写真。

終わりごろには、女王様たち、お疲れの模様でした~~~~




では、その時の模様を、スライドショーにてね。

女王様たちが、遅れてお越しになりました。

IMG_0815.jpg



まずは、女王様が色々ポーズを取って下さり、撮影会が始まります。

IMG_0818.jpg



IMG_0819.jpg



IMG_0820.jpg



IMG_0821.jpg



IMG_0825_201704082109475da.jpg



IMG_0827.jpg



IMG_0828.jpg



撮影会終了後は、カーニバル会場の入り口へ参りましょう。

荷物のチェックは空港並みでございます。

このフワフワは????

IMG_0855.jpg



カーニバルに参加される方たちが、会場へと・・・

IMG_0858.jpg



あっ!!!

女王様だわ♪

IMG_0861.jpg



キャッツかしら??

IMG_0865.jpg



IMG_0868.jpg



あら!!!

女王様たちが、お花がいっぱい飾られたフロートに・・・

IMG_0872.jpg



こちらが桟敷席入場のためのチケットです。

IMG_0875.jpg



桟敷席の一番前、眺めはバツグンです。

一番前って事は、これからとってもステキな事が起こるのです。

IMG_0879.jpg



IMG_0880.jpg



フロートが来るまで、会場の空間を一つにして一緒に楽しもうとしてくれます。

IMG_0881.jpg



IMG_0884.jpg



IMG_0885.jpg



さぁ!!!

約130年に渡る歴史のあるニースのカーニバルは、ヨーロッパの3大カーニバルの一つといわれ、

毎年100万人以上の観客が集まり、フランスで最も大きなイベントの始まりです。

カーニバルでは、毎年「王様」をモチーフにテーマが決められ、2017年は、「エネルギーの王様」がテーマです。

IMG_0886.jpg



次は「、カーニバルの模様です。

メルシー






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ニースのカーニバル会場へ行きましょう♪」

ボンジュール

IMG_0838.jpg



自由時間もあと少しになりましたので・・・・集合場所へと戻ります。

海岸線のプロムナード・デ・サングレを歩きながら・・・・

IMG_0795.jpg



アルベール1世公園のモニュメント です。

1793年にニースがフランスに併合された、その100周年を記念して1892年に造られた銅像なんです。

IMG_0799.jpg



アレ~~~コレは???

カーニバルの出し物かしら???

マセナ広場の海岸線沿い、入れないように規制がかかり、ブルーシートで隠してあるんだけど、隙間から撮ってみちゃいました。

IMG_0800.jpg



この海岸線沿いから、小さな路地へと参ります。

IMG_0801.jpg



そしたら、とっても美味しそうなお店を見つけてしまい・・・時間にも余裕がでたので・・・

とっても暑くて、冷たい飲み物が欲しくて・・・

グビグビと飲んでしまいます。

オランジーナって、こんなに美味しかったのかしら???

IMG_0802.jpg



ついでにリゾットも・・・美味しく頂きました~~~~

いっぱい粉チーズをかけまして・・・

IMG_0804.jpg



このお店は、ボケちゃいましたが・・・

IMG_0805.jpg



集合場所で皆さんと合流しました。

IMG_0806.jpg



そして、1:15からの女王様との写真タイムがありますので、そちらに参ります。

既に、パレードに参加される方たちが大勢いらっしゃいました。

IMG_0808.jpg



ここで写真タイムなんですが・・・・まだ用意が出来てないようで・・・

IMG_0809.jpg



IMG_0814.jpg



カーニバルのチケット(桟橋席)です。

Aと言う事は・・・・最前列で観る事が出来るのです。

IMG_0840.jpg



IMG_0842.jpg



IMG_0844.jpg



IMG_0846.jpg



IMG_0851.jpg



IMG_0853.jpg



次はカーニバル花の女王様との写真タイムです。

メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「ラスカリス宮」 に行ってみましょう♪

ボンジュール

IMG_0789.jpg



サレヤ広場の朝市、裁判所の場所で自由行動となり、3組と私のツアー客は、この時点で、添乗員さんと私だけ。

添乗員さん、私一人だし、気を使って下さって、このまま二人で観光へGO!!!です。

ランチにするか、見学かと悩み、見学を優先してしまいました~~~

17世紀中ごろ、ニースの名門貴族第57代マルタ騎士団長の甥であるラスカリス・ヴァンティミリアが、

ヴァンティミリア伯爵とその家族のために建てた美しいバロック様式の宮殿です。

この宮殿に行こうとしたわけでもなく・・・・偶然細い路地に入ったら・・・・

なかなか地図を持ってっても、辿り着くのは難しいかもです。



この紋章が気になります。

ヴァンティミリア家の紋章ですね。

IMG_0696.jpg



中に入り、左手にインフォメーションがございます。

IMG_0703.jpg



入場料は、10ユーロです。

ただ、このチケットで色々と入場できるようです。

DSC_0577_2017040720510564b.jpg DSC_0578_20170407205104f8c.jpg



日本語の説明書は、コチラ。

パンフレットはありません。

ラミネート加工の物でしたので・・・・写真を撮らせていただいた次第です。

IMG_0702.jpg



すぐに大階段がありまして、コチラの方が迎えて下さいますよ~~

フラッシュなしなら写真撮影が可能なのですが・・・・暗くて・・・・デジカメのせいに致します。

IMG_0706.jpg



内部の大階段と天井のだまし絵、レリーフ等、見応えがございます。

IMG_0707.jpg



建物の中には、2つのパティオがございます。

そのパティオを囲むように配置されています。

IMG_0709.jpg



楽器コレクションも豪華です。

IMG_0711.jpg



ボケてる写真も掲載しちゃう図々しい私でございます。

IMG_0712.jpg



コレは楽器だったのか、違うのか・・・・・鐘がついてるから楽器なのかしら??

IMG_0713.jpg



でもコレ、すごい細工なんです。

IMG_0714.jpg



ボケてはいますが、館内はゴージャスなんです。

IMG_0716.jpg



昔の地図も展示されています。

オレンジの街並みは旧市街地です。

森のt頃はお城があった場所(今は城塞公園)ですね。

IMG_0717.jpg



ラスカリス・ヴァンティミリア家の家系図の一部です。

IMG_0719.jpg



豪華な鏡です。

IMG_0724.jpg



いたるところにフレスコの手法で描かれた名画の数々が・・・・天井画にも・・・

IMG_0726.jpg



どなた様かしら??  何か足で踏んでるけど・・・・

IMG_0727.jpg



チャペルと書かれています。

IMG_0731.jpg



↑の説明書です。

IMG_0730.jpg



立派な家具も展示されています。

IMG_0734.jpg



IMG_0736.jpg



このお部屋には、贅沢な楽器もいたるところにございます。

ピアノ・ギター・ハープ…と、どんな音がするのか気になりますね。

でも、このピアノ何か変よね。 縦になってる・・・・鍵盤も少ないし・・・・

IMG_0737.jpg



彫刻を見て・・・

IMG_0739.jpg



天井画も見ながら・・・・

IMG_0745.jpg



ソファも見て・・・

IMG_0746.jpg



また天井画を見て・・・天井画は17世紀後半の神話を主題としたフレスコ画や漆喰による装飾が施されています。

IMG_0747.jpg



絵画も見て・・・ゴージャスなお部屋(アパルトマン)ばかりです。

IMG_0750.jpg



カーテンのフリンジもステキよね。

IMG_0752.jpg



コチラは、ギターなんですが・・・

IMG_0759.jpg



この細工、すごいでしょう!!!

この中、いったいどうなってるのかしら??

IMG_0757.jpg



コチラもすごいでしょう。

台湾故宮博物院の「清晩期 彫象牙透花人物套球」を思い出しちゃいましたよ~~~

IMG_0760.jpg



フランドルゴブラン織りのタペストリーです。

IMG_0763.jpg



このような物もございました。

IMG_0765.jpg



この楽器にビックリです。

ハープかと思ったら・・・

IMG_0767.jpg



こちらから見るとピアノです。

これらの楽器は、19世紀にニースで生まれ、

自身も音楽家でありながら数々の古典楽器を収集したアントワーヌ・ゴーティエ氏の遺品だと思います。

IMG_0768.jpg



バロック文化様式って、ゴージャスですね。

でも「バロック」って、歪な真珠って意味じゃなかったかしら???

IMG_0769.jpg



IMG_0772.jpg



IMG_0774.jpg



パティオを3階のアパルトマンから見てみました。

IMG_0785.jpg



ラスカリス宮を見学して、こちらへと歩いてきました。

この先真っ直ぐに行くと、城塞公園への階段がございます。

IMG_0790.jpg



今回の記事、とっても長くなってしまいました。

次は、カーニバルです~~~~~♪

メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





ニース観光 「サン・レパラート大聖堂 イエス・キリストとマリア様の聖心」 

ボンジュール

サンレパラート地図

IMG_0791.jpg



サン・レパラート大聖堂は旧市街中央部のロセッティ広場(Place Rossetti)に面し、

ローマの影響を受けたバロック式建築様式の建築物です。

13世紀半ばに建てられましたが、1649年に司教ディディエ・パレッティス(Didier Palletis)の命で、

建築家ジャン・A・ギルベルト(Jean A. Guilberto)によって再建されました。

また、自由行動を楽しみましょう♪



外装はローマのサンタ・スザンナ大聖堂(the Santa Susanna)をモデルとしたバロック様式で装飾され、

特に建物正面は魅惑的であり、鐘楼もインパクト大です。

18世紀に建てられた鐘楼の鐘の音は、町ニース旧市街の何処からでも聞くことができるほど、音色がさえているそうです。

IMG_0794.jpg



では、中に入ってみましょう。

IMG_0665.jpg



祭壇です。

IMG_0666.jpg



ドームの屋根の部分です。

IMG_0667.jpg



IMG_0668.jpg



バロック様式の柱もすごいです。

IMG_0669.jpg



IMG_0670.jpg



IMG_0671.jpg



この大聖堂には10の礼拝堂がございます。

どれも宗教的にテーマが違う装飾になっております。

IMG_0673.jpg



IMG_0677.jpg



祭壇の上部をアップしてみました。

大理石と漆喰の彫り物が圧倒的にすごいです。

IMG_0680.jpg



この細工も豪華でしょう!!

IMG_0682.jpg



多分この大聖堂の重要な部分はコレではないかと思います。

まずは、マリア様です。

IMG_0683.jpg



マリア様の指の先は、コチラです。

聖心、イエス・キリストの人類に対する愛の象徴である心臓、またそれに対する崇敬を示す言葉です。

IMG_0686.jpg



そして、イエス・キリストの像はコチラです。

IMG_0687.jpg



イエス・キリストの聖心です。

「聖なるイエスの心臓」へ対する崇敬においては償いと贖いの精神こそが常に第一の、そして最重要だとされています。

IMG_0688.jpg



キリスト教には、初期キリスト教から歴史とともに教派が分かれて色々ございますが、

聖心を置かない教派もございます。

この大聖堂は、もしかしてカトリックではないかなぁ~~と思います。

聖心のレリーフです。

IMG_0689.jpg



IMG_0690.jpg



IMG_0692.jpg



大聖堂を見学した後は、この通りへ・・・・

IMG_0693.jpg



次は、ラスカリス宮見学です。

メルシー





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





プロフィール

ヒツジのとっとちゃん

Author:ヒツジのとっとちゃん
FC2ブログへようこそ!

お越し下さり、ありがとうございます。

好きな事をしながら、毎日を過ごしております。
徒然なるままに・・・・・記事が書けたらいいなぁ~~

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
コメントありがとうございます♪
ヒツジのカウンター
カテゴリ
リンク  宜しくご贔屓下さい♪
月別アーカイブ
モラタメ
JAL
JAL 日本航空 特便割引 JAL日本航空 JMB入会   JAL 国内線      
エクスペディア
かしこい旅、エクスペディア
  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先をお選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索
ホテル最低価格保証 自由テキストリンク
ちょっと一休み