四国八十八ヶ所霊場めぐり  71番札所  弥谷寺  本堂へ

こんにちは。



「四国八十八ヶ所霊場めぐり  71番札所  剣五山 千手院 弥谷寺  本堂へ」

            悪人と行き連れなんも弥谷寺

                  ただかりそめも良き友ぞよき




「弘法大師御学問所」とも呼ばれ、古来より霊山(仏山)として信仰されました。

日本三大霊場(恐山・臼杵磨崖仏・弥谷山)の一つに数えられてるそうです。

霊山信仰では、『山域全体が仏の住む世界であり、水場横の洞窟が極楽浄土の入口』だといわれます。

寺宝の経典の中には天平年間724年頃につくられた経典が残っており、少なくとも724年以前には寺院が建立され、

大師生誕(774年)の50~100年程前に弥谷寺が創建された事が分かっています。



今回は、写真が多く、2回に分けて記事を書かせていただきます。  まずは、本堂までを・・・・

このような地図が駐車場にありましたので・・・・

弥谷寺地図



この駐車場にタクシーから乗り換えして、シャトルバスに乗ります。

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でーーーー7分ぐらい乗り、辿り着いたのは、本坊の三門です。  大師堂のすぐ近くまでひとっ飛びでした。

本来の山門(仁王門)から大師堂までは250段余りと108段の石段と坂道を歩かねばなりません。

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こちらが、地図35番の百八階段(人の煩悩108)の階段です。  ここも歩かずにシャトルバスって良いわね。

ただし、今はですが・・・・

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そして、大師堂への入り口の階段です。   今は通り過ぎまして、本堂へと向かいます。

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地図17番の多宝塔が見えてきました。

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地図18番の修行大師像です。 後ろには21番の十王堂が見えています。

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地図19番の鐘楼堂です。

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また石段を登り・・・・・20番の観音堂は息切れがすごくて、ブレブレの写真でしたので却下しました。

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こちらは・・・・21番の十王堂です。

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そして、またなが~~~い階段です。一応シャトルバス停から本堂までは170あまりの石段と坂道は歩けと言う事で・・・

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ここへ出てきました。水場へと歩みます。

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石段の連続です。やっぱり四国で一番の難所と云われる弥谷寺です。

私的には、イヤだ~~イヤだ~~の弥谷寺!!!

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求聞持窟です。

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地図31番の弥陀三尊磨壁仏です。

師が刻んだとされ、「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ばれ、真言を唱えると極楽往生ができるともいわれます。

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最後の階段を登ると・・・・・・170段登りました。標高382m、弥谷山の中腹にあります。

地図1番の本堂です。   ご本尊様は千手観音です。

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本堂の扁額です。

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讃岐平野を見渡すことができ、爽快な気持ちにさせてくれます。

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こちらが、本堂への最後の階段でした。上から見ると、結構急な階段です。

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本堂の横をを見てみます。 山の岩壁に埋め込まれたように建っております。

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岩壁をアップしてみます。何か云われがあって削ったような・・・・・

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本堂の屋根瓦です。

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こちらは何の地蔵尊なのか・・・・

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次は、同じ71番札所の大師堂です。

つづく・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛





四国八十八ヶ所霊場めぐり  71番札所  弥谷寺  大師堂へ

こんにちは。



「四国八十八ヶ所霊場めぐり  71番札所  弥谷寺  大師堂へ」


弥谷寺の2回目の記事ですから、説明は前日の記事をご参考にして下さい。


では、案内地図を・・・・・

弥谷寺地図


大師堂へ向かいます。この階段を登って・・・・・地図の2番です。

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大黒天様が迎えてくれます。

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ここで靴を脱ぎまして・・・・

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建物の廊下部分の地図5番の納経所がございます。

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地図4番の奥之院 獅子之岩屋へ行きます。

大師堂と同じ建物で、奥の方へ入って行くと奥之院です。こちらでお参りをいたします。

獅子が口を開いたかのような岩窟で、弘法大師が7歳の頃学問に励んだとされています。

大師はこの経蔵(獅子之岩屋)から経典をとりだし、岩屋の窓(明星之窓)から明かりを取り込み、

写経や学問に昼夜問わず励まれたそうです。

大師像のほか、阿弥陀如来像、弥勒菩薩像が安置されています。

今回は特別にご開帳がございます。内陣ですので、写真撮影は禁止です。

こんな感じでご開帳されておりました。

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秘仏 弘法大師は江戸期からのご開帳だと・・・・・暗くて・・・・・

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洞地蔵尊です。  首から上の病に御利益があるといわれるお地蔵様です。

獅子之岩屋に向かう途中の大師堂内より参拝でき、

座って岩壁の10㍍上方を見上げないと姿を見る事ができないお地蔵様です。

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大師堂のお参りをした後は・・・・自分の足で下の仁王門の駐車場まで行かなければなりません。

最初にこの階段、百八階段です。  地図35番です。

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地図37番の金剛拳菩薩です。

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階段やら坂道を歩き・・・・

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仁王門に到着いたしました。

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大草履も奉納されています。  両サイドにありましたが・・・すごいボケてまして・・・・

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仁王様も・・・・お一人様もすごいボケでして・・・・・ここまで来ると、惰性だけで歩いてるだけでして・・・・

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仁王門を過ぎても、まだ歩かないといけません。

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何の祠でしょうか??

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歩きお遍路さんは、このような道を歩きながら・・・・・マネは出来ませんねぇ~~~

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やっと駐車場のある修行大師像の前まで戻ってきました。

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次は、73番札所です。

つづく・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛



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