「ベジタフルシリーズ 4種4点セット」のお試し

こんにちは。


今回、「モラタメ」さんと「ハチ食品」さんのおかげで、こちらの商品をお試しする事が出来ました。

ありがとうございます。




「ベジタフルシリーズ 4種4点セット」


やさい1




厚生労働省が推奨する1日分の緑黄色野菜量・・・120gがこの1箱で摂取できるんです。

なかなか野菜って食べるの大変なんですよね。

毎食、自分の両手に入るぐらいの野菜を摂らないといけないらしいです。

ついつい、野菜不足になってしまう毎日です。




本日の昼食は、こちらを頂いてみましょう。


やさい2


人参、トマト、たまねぎ、かぼちゃ、いんげん、ズッキーニ、ホウレンソウ、しょうが、セロリ、にんにく、アスパラガス、

赤ピーマン、小松菜、クレソン、紫キャベツ、ブロッコリー、プチヴェール、ビート、赤しそ、レタス、はくさい、

ケール、パセリ、なす、だいこん、キャベツ

こんなに26種類のお野菜が・・・・・・一体どんなカレーライスが頂けるのやら・・・・・・ちょっと不安・・・・・・


ご飯さえあれば、カレーは温めるだけなのよ。   楽ちんでしょう。



カレーのお味でしたよ。

香りもしっかりと、野菜ばかりだから・・・・と思いましたが、しっかり香辛料が効いてまして美味しく頂きました。

とっても大きな人参さんもどーーんと乗っかっています。

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四国八十八ヶ所霊場めぐり  13番札所 大日寺

こんにちは。



「国八十八ヶ所霊場めぐり  13番札所 大栗山 花蔵院  大日寺」

       阿波の国一宮とはゆうだすき  
            かけて頼めやこの世のちの世



徳島市のそのいちばん西部で鮎喰川を渡った平地にあり、車の往来が激しい県道の反対側にあります。

昔は、阿波の総鎮守であった一の宮神社だったそうです。

空中から大日如来が紫雲とともに舞いおり、「この地は霊地なり。

心あらば一宇を建立すべし」と告げられた。大師は、さっそく大日如来像を彫造して本尊としたそうです。




三門です。   以前は石柱門だけであったが近年山門が新築されたそうです。

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八十八箇所霊場で唯一の外国籍住職さんです。

統一教会の公演行事では仏教を代表して舞踏を披露するなど教祖の文鮮明を讃える役割を務めています。

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こちらは、大師堂です。

開創1200年記念 御開帳  弘法大師像がライトアップされていました。

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こちらが本堂です。   ご本尊は十一面観音です。

開創1200年記念 御開帳  十一面観世音菩薩様を拝観させていただきまた。

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お寺さんの向かいには、こちらの一の宮神社さんがあります。

昔は一緒になっていたようです。

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13番札所 大日寺を20分にてお参りを終えまして・・・

次は、 14番札所 常楽寺へ行きます。

つづく・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛



「Daily Rich(デイリーリッチ) 具だくさん調理ソース 4種4点セット」のお試し

こんにちは。


「モラタメ」さんと「明治」さんのおかげで、こちらの商品のお試しが出来ました。



「Daily Rich(デイリーリッチ) 具だくさん調理ソース 4種4点セット」


ありがとうございました。



当選しました商品はこちらです。

1キャプチャ




他にもこんなにいっぱい種類があるのですね。

キャプチャ2


時間をかけずに、おうちで"ちょっとリッチ"な夕食を♪


とっても美味しそうなリッチな夕食!!    いいじゃないですか!!!


ズボラな私でも簡単に作れそうです。

だって、こんなにカンタンなんですよ。   

キャプチャ3


ちょっとアレンジして作ってみましょう♪

具だくさんです。

たまねぎ、じゃがいも、にんじん、ぶなしめじ、オリーブが入っていまして、鶏肉を焼いて、ミルクを入れて煮込むだけ。

アレンジしまして、その中に庄内の板状のお麩を入れて、チーズも入れて焼いて頂いてみました。

クリーム煮って、グラタン風にも、チーズフォンデュ風にもなるのよね。


麩を入れて・・・・

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チーズを入れて・・・・・

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オーブントースターで焼くだけです。

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次回は、「チキンの完熟トマト煮」を頂いてみましょう。








四国八十八ヶ所霊場めぐり  12番札所 焼山寺

こんにちは。



「四国八十八ヶ所霊場めぐり  12番札所  摩盧山 正寿院  焼山寺」

         後の世を思えば恭敬焼山寺  
              死出や三途の難所ありとも



焼山寺山(標高938メートル)の8合目近くにあり、四国霊場で2番目に高い山岳札所です。

11番札所からは「遍路ころがし」と言われていますが、今では車で行けます。

神通力を持ち火を吐いて村人を襲う大蛇がこの山に棲んでいることを聞き、大師様が退治に向かわれました。

大蛇は全山に火を放って妨害したので摩盧(水輪)の印を結びながら進むと、山頂の岩窟に閉じこもって抵抗しました。

そこで虚空蔵菩薩や三面大黒天に祈願するととうとう大蛇を岩窟の中に封じ込めることができたため、

そのお礼に虚空蔵菩薩を刻んで本尊とし一寺を建立したと言われています。





杖杉庵です。   四国遍路の元祖・右衛門三郎が終焉したと伝えられる地に建てられたお堂です。

墓標として衛門三郎が遍路に使用した杉の杖を立て、これがやがて根を張り杉の大木となったという事です。

境内から車道1.6キロほど下ったところの番外霊場です。  ここを通って12番を目指します。

12番1



弘法大師と衛門三郎の銅像です。

最初に四国八十八箇所を巡った伝説の人物とされる衛門三郎の終焉の地伝説が残る場所なんです。

衛門三郎は非礼を詫びて、大師が衛門三郎に来世の望みを訊くと、

生まれ変われるなら河野家に生まれたいと望んで息を引き取り、

「衛門三郎再来」と書いて左の手に握らせたそうです。  
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駐車場に到着いたしまいた。  相当登ってきましたね。

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ここから、しばらく歩きましょう。

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このような像が、道にいっぱいありました。

12番5   12番6


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登り切った所は、とっても景色が良かったです。

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歩き遍路をされる方の道しるべです。

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この階段を登ります。 本当に階段が多いですね。

12番11




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三門です。

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境内は樹齢数百年の杉の巨木(県の天然記念物)が並び、巡礼者を迎えています。

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手水鉢です。

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また階段です。  好きではないです。

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鐘楼堂です。  折角ですから、鐘をつきましょう。  いい音ですよ。

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立派な建物です。  大師堂です。   ここでも厨子のご開扉がありました。

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本堂です。   ご本尊は虚空蔵菩薩です。

開創1200年記念 御開帳  大黒天の前仏の厨子開扉でした。

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三面大黒天御堂です

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かわいい置物を見つけてしまいました。

12番21



あら、ここにもお寺さんと神社さんが一緒に居ますね。

12番22



では、また階段をおりましょう。

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12番札所 焼山寺のお参りを50分で終えました。

次は、13番札所 大日寺です。

つづく・・・・・・・・




最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛





四国八十八ヶ所霊場めぐり  11番札所 藤井寺

こんにちは。



「四国八十八ヶ所霊場めぐり  11番札所 金剛山一乗院  藤井寺」

        色も香も無比中道の藤井寺
             真如の波のたたぬ日もなし




三方を山に囲まれ、渓流の清らかな仙境に心を惹かれた弘法大師が、

この地で護摩修法をされたのは弘仁6年のことと伝えられています。

大師は42歳の厄年に当たり、自らの厄難を祓い、衆生の安寧を願って薬師如来像を彫造して、堂宇を建立されました。

5色の藤を植えたという由緒から、金剛山藤井寺と称されるようになったそうです。



全長236キロ、四国最大の吉野川の阿波中央橋を南に渡ります。

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赤丸は藤井寺です。  白い丸は、10番と12番です。

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三門です。

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鐘楼堂を通ります。

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大師が悪疫退散の祈願のあとに、 お手植えしたと伝えられ、4月下旬から5月上旬にかけ五色の藤が咲きほこります。

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真正面に本堂が見えます。

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手水鉢です。

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不動堂です。

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本堂です。    ご本尊は薬師如来です。

本堂内部の天井には、30畳ほどの雲龍の天井画があります。

写真撮影は不可でございます。

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大師堂です。

開創1200年記念 御開帳  弘法大師像を拝観させていただきました。

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白龍弁財天堂です。  八本の手を持つ白龍弁財天が祀られているようです。

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左側の道は、次の12番札所までは細く嶮しい山道で約13キロあると言う遍路ころがしの道です。

男8時間、女9時間かかるといわれる遍路の難所です。

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11番札所 藤井寺のお参りを35分で終えまして、次は・・・・お昼です。

こちらで頂きます。

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讃岐うどんではなくて、普通のうどんです。   ただおかわりは自由です。何杯食べても良いのです。

お出汁がとても美味しくて、すだちの果汁とすりおろした皮が入っていてスッキリさわやかなお味でした。

混ぜ寿司は、お持ち帰り自由でした。  お接待でしょうか「ふかしイモ」さんも頂けました。

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お腹もいっぱいになりましたので、次の12番札所 焼山寺へ行きます。

つづく・・・・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛










四国八十八ヶ所霊場めぐり  10番札所 切幡寺

こんにちは。


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「四国八十八ヶ所霊場めぐり  10番札所 得度山 灌頂院  切幡寺」

        欲心をただ一筋に切幡寺
              後の世までの障りとぞなる



切幡山の中腹、標高155メートルに境内があります。

眼下には吉野川がゆったりと流れ、前方には四国山脈の雄大な山々が連なっています。

修行中の空海(弘法大師)が、着物がほころびた僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めたところ、

織りかけていた布を惜しげもなく切って差し出しました。

この厚意にたいへん感動し、「何か望みはないか」と尋ねたら、乙女は、「父は都で薬子の変に関係して島流しとなり、

母は身ごもっていたが、男の子が産まれればその子も咎を受けるのです。

やがてこの地に来て産まれたのが私です」といい、「亡き父母に代わり、観音様をつくってお祀りし、

わたしも仏門に入って精進したい」と願いを告白したとの事です。

千手観音像を彫造し、乙女を得度させて灌頂を授けたそうです。

乙女はたちまちのうちに即身成仏し、身体から七色の光を放ち千手観音菩薩に変身したとのことでした。

そして、難所との事ですが、階段が333段あるそうです。




三門の写真はありません。   なぜかと言うと・・・・・・・

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この階段が333段。 上から見させていただきました。

山麓から本堂まで、約800メートル。333段の石段があり、女厄坂、男厄坂を上り切ると本堂となります。

私は、・・・・・・階段を登らずに、タクシーにて境内まできました。

サンダルでは、333段は無理かなと思いまして・・・・情けないです。

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納経所です。  鐘楼堂で鐘をつきましたが、写真がありません。   

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本堂前です。

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本堂です。  ご本尊は千手観世音菩薩です。

拝殿土間と本堂と奥殿の三重構造で、本堂には大塔の本尊であった大日如来が奉られています。

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本堂の奥に行きますと、秘仏千手観音菩薩が奉られています。

天皇の勅願により堂宇を建立して自ら彫った千手観音像を南向きに本殿に、

また即身成仏した千手観音像(機織りの乙女)を北向きに安置して、奥殿の本尊にしたと伝えられています。

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大師堂です。

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はたきり観音です。

本堂奥殿に安置されている像と同じものだそうです。

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乙女が即身成仏して観音さんに化身した伝説の銅像です。

右手にハサミ、左手に長い布を持っていますね。

「女人即身成仏の寺」として知られ、七色の光を放つ善女に憧れる女性からの人気が高いそうです。

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お寺さんの高い所に、大塔と不動堂が見えます。

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10番札所 切幡寺をしっかりと・・・・40分でお参りをしました。タクシーですから短い時間でしたでしょうか。

次は、11番札所 藤井寺です。

つづく・・・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛

四国八十八ヶ所霊場めぐり  9番札所 法輪寺

こんにちは。



まずは、徳島県 発心の道場  1番から23番目までの地図です。

徳島地図





「四国八十八ヶ所霊場めぐり  9番札所 正覚山 菩提院  法輪寺」

        大乗のひほうもとがもひるがえし  
                転法輪の縁とこそきけ



弘法大師がこの地方で巡教されていたときの弘仁6年、白蛇を見つけたそうです。

白蛇は仏の使いであるといわれていることから、大師は釈迦の涅槃像を彫造し、寺を開基したとされています。

涅槃釈迦如来像は、北枕でお顔を西向きに、右脇を下に寝ている涅槃の姿を表しています。



三門です。    入母屋造楼門

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9番2



境内はこんな感じでした。

9番3



本堂です。   ご本尊は涅槃釈迦如来です。

開創1200年記念 御開帳  ご本尊の涅槃釈迦如来様を拝観させていただきました。

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大師堂です。    2014年のみ大師像を拝顔できるんですよ。

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こちらのお寺では、納経所にて、「草わらじ鞋のお守り」が売っております。

むかし、松葉杖なしでは歩けなかった人が参拝にきたとき、参道の真ん中あたりで足が軽くなり、

松葉杖なしでも歩けるように完治したという伝えがあります。

私も購入しまして、さんや袋に付けました。



9番札所 法輪寺のお参りを25分にて終えました。

次は、10番札所 切幡寺です。   本日一番難所でしょうか?!

つづく・・・・・・・



最後まで、読んでいただき感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛



四国八十八ヶ所霊場めぐり  8番札所 熊谷寺

こんにちは。


「四国八十八ヶ所霊場巡り  8番札所  普明山 真光院  熊谷寺」

         たきぎとり水熊谷の寺に来て  
                難行するも後の世のため



四国霊場のなかで最大級の仁王門を構えてるとのこと。

弘法大師がこの地の閼於ヶ谷で修行をされていた時、

紀州の熊野権現があらわれ「末世の衆生を永く済度せよ」と告げられ、

金の観世音菩薩像を授け、虚空はるかに去っていったというお話です。




まずは、宿坊の朝ごはんです。  結構豪華な朝ごはんでした。

8番1




身支度を整えて、外へ出たらこのような風景を・・・・・・・秋の気配です。

8番2


私、靴の修理が出来なくて、予備に持ってきたのはサンダル。  靴でホテル内を動き回るのはと思ってサンダルを・・・

サンダルで1日中履いてるのは初めてで、階段ばかりの今日はどうなる事やら・・・・10ヶ寺巡拝予定。




では、三門は?  駐車場が三門と中門の間にありまして・・・・・・時間が・・・・・

多宝塔が先にありまして・・・高さ20m余で四国最大最古のものです。

内部は胎蔵界大日如来像を中心に、東に阿閦如来、南に宝生如来、

西に無量寿如来、北に不空成就如来を祀っているそうです。

8番4



この道を歩きます。

8番5




中門までは、朝から階段なんですよね。

8番3



この地は、元内閣総理大臣 三木武夫氏の地元なんです。

8番6



持国天と多聞天でしょうか?

8番7   8番8



本堂です。   ご本尊は千手観世音菩薩です。

千手観音像の髪の中には126粒の仏舎利が納められてあると言われています。

お参りをします。   朝一番目ですから、まだ元気です。

開創1200年記念 御開帳 ご本尊の千手観世音菩薩様を拝観させていただきました。

8番9



立派な鐘楼堂です。

8番10



36段の階段を登ったところに、大師堂があります。

8番11



大師堂からの景色は撮影しましたが、大事な大事な大師堂の写真がないんです。

ちゃんと、お参りはさせていただきましたよ。

8番12




8番13




8番札所 熊谷寺を30分にて巡拝しました。

次は、9番札所 法輪寺に行きます。

つづく・・・・・・・



最後まで、読んでいただき感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛



四国八十八ヶ所霊場めぐり  6番札所 安楽寺 

こんにちは。



「四国八十八ヶ所霊場めぐり  6番札所 温泉山 瑠璃光院  安楽寺」

         かりの世に知行争うむやくなり 
               安楽国の守護をのぞめよ



弘法大師によって温泉湯治の利益が伝えられた旧跡です。

愛知県尾西市の水谷しづさんは、脊髄カリエスの難病にかかり床についていた。

当寺の住職は、夫の繁治氏に病床で苦しむしづさんを伴い、四国遍路をすすめた。

二人は遍路の旅を決行した。ところが不思議にも巡礼の途中に、しづさんの難病が快癒したとの事です。


6番



三門 (鐘楼門・仁王門)です。

白壁の竜宮門形式で上層が鐘楼になっているんですよ。

6番1



門の左右の切妻造建物内に金剛力士(仁王)像が安置されています。

6番2      6番3



鯉が泳ぐ日本式の回遊庭園の中央に、弘法大師42才(男性の大厄)の時に、

猟師の弓矢から大師を守ったと伝わる、大師お手植えの厄除けの「さかまつ」があります。

6番4



安楽寺方丈です。   登録有形文化財(国)

入母屋造茅葺(一部本瓦葺)で、江戸後期の建立。 内部の上段の間は、藩主の座所と伝えられています。
 
6番5



太子駒つなぎの石です。

馬をとめてつながれたと言う太子駒つなぎの石です。

6番6



これは・・・・・・源泉井戸です。

ここから、宿坊内の大浴場に温泉を供給しています。

6番7




6番8



本堂です。    ご本尊は薬師如来です。

6番9



本堂と納経所の前には、雨が降っても大丈夫なように(?)綺麗な屋根が出来ております。

6番10



大師堂です。

6番11



納経所です。

6番12



このお寺さんは、阿波北嶺薬師霊場2番でもあるのですね。

6番13



多宝塔です。

内部は極彩色の仏画や彫刻で浄土を表現していて、周囲では八十八ヶ所のお砂踏ができるそうです。

6番14



このお庭を見て、本日のお宿はこちらのお寺さんの宿坊です。

6番15



宿坊の入り口です。  本日2回目、昼食もこちらで頂きました。

6番16



ここの大浴場は温泉なんです。

6番17



ここでゆっくりと休む事ができるのです。  コーヒーもありましたよ(有料)   ステキなイスでしょう。

6番18


18:00から食堂で皆さんと一緒に夕食です。

ちゃんと、頂く前には般若心経1巻の食前のことばを復唱いたします。

6番19



いえね、宿坊のお食事がこんなに豪華だとは・・・・・びっくりいたしました。

6番20



もっと質素かと思いましたよ。

6番21



美味しくただきました。  ありがとうございます。

6番22



宿坊ですから、夜のお勤めが7:00からございます。

このお寺さん特別の「くす供養」と言うものです。

6番23



お勤めでは般若心経、御真言等をみなさんご一緒にお唱えいたします。

住職さんの法話を聞き、「くす供養」の始まりです。

寺院内の普段は立ち入ることのできない場所にある仏様や所蔵品を拝観できます。

開創1200年記念 御開帳  黄金大仏・両界大曼陀羅・石刻弘法大師御真筆と色々拝観させていただきました。


6番24



本日の霊場巡りは、1番から7番まででした。

明日は、10ヶ寺を巡る予定です。

足はむくんでパンパンです。   靴も壊れてしまったし・・・・・・どうなる事やら・・・・・・




次は、8番札所 熊谷寺です。

つづく・・・・・・・



最後まで、読んでいただき感謝申しあげます。

南無大師遍照金剛


四国八十八ヶ所霊場めぐり  3番札所 金泉寺

こんにちは。


「四国八十八ヶ所霊場めぐり  3番札所 亀光山 釈迦院  金泉寺」

        極楽の宝の池を思えただ
              黄金の泉すみたたえたる



弘仁年間(810〜24)になって弘法大師が四国を巡教された際、村の人たちが日照りに苦しんでいるのを見て、

この地に井戸を掘られた。   この井戸から湧き出た水は霊水で、「長寿をもたらす黄金の井戸」とされ、

寺名の「金光明寺」を改め、「金泉寺」としたそうです。

寺の付近は交通の要所としてひらけたが、一方、古くから熊蜂が多く飛ん でくることがあって、

悪行の遍路を懲らしめたともいわれてたそうです。



三門(仁王門)   朱塗りの 三間一戸楼門、入母屋造です。

3番1




3番2



こう見ますと、金剛力士像も色々とあるものです。

3番3   3番4



本堂です。    ご本尊は釈迦如来で、脇侍に薬師如来・阿弥陀如来を安置されています。

源平合戦のおり、源義経が屋島に向かう途中に金泉寺に立ち寄り、

戦勝開運の祈願をしたと『源平盛衰記』に伝えられています。

開創1200年記念 御開帳 御本尊様の釈迦如来を拝観させていただきました。

3番5



大師堂です。

3番6



結構、広い境内ですよ。

3番7



鐘楼です。   鐘つきは、手水鉢で清めてからつきましょう。   帰りにつく事はいけません。

3番8



観音堂です。

3番9



大師堂の上からの景色です。

3番10




3番11



黄金の井戸です。 

この井戸に自分の顔が映れば長寿であると伝えられています。

ちゃんと写ってましたので、死ぬまで長生きするらしいです。(笑)

3番12



龍は刀を持っているのですが、なんの像でしょうか。  分かりません。

3番13



弁慶の力石です。

義経が弁慶の力試しに持ち上げさせたと伝えられています。

こんな大きな石を持ち上げたなんて・・・すごいですね。

3番14




3番15



お参りをしっかりいたしました。

でも・・・・・途中で靴が・・・・・・履けなくなってしまいました。

応急処置も出来ず・・・・・・さてさて、この後の日程はづしましょう。

3番16



3番札所 金泉寺を30分でお参りした後は、 6番札所の宿坊へ。  

本日最後のお参りのお寺となります。

つづく・・・・・・・



最後まで、お読み下さりありがとうございました。

南無大師遍照金剛


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