「ハイアット リージェンシー無錫」で2連泊

こんにちは。

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ハイアットリージェンシ無錫は、2015年12月にオープンしたホテルです。

お部屋も42㎡もあり、一人では広い方ですね。

無錫市内で一番高いビルだそうです。

5つ星ホテルではありますが、夜帰ってきて、朝早く朝食を頂き、すぐに出かけると言うもので、

ゆっくりとホテルライフを愉しむ余裕などございません。

ただ、連泊ですので、荷物を整理する事もないので、ラクですね♪




お部屋のカテゴリーは、ハイアットキングルームだと思います。

ハイアットの中でも、普通のクラスだと・・・1泊1万から1.2万円ぐらいかと思います。

お部屋は、48Fです。

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入ってすぐに、スーツケース置き場がございます。

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クローゼットもございます。

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お部屋は・・・既にターンダウンされております。

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デスク周りです。  ボケてますが・・・

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ハイアットのこのジュウタンは・・・・どうも好きになれないような・・・

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このソファは、よく利用しておりました~~~

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ベッドから見えるあの扉の奥は・・・・

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閉める事も出来ます。

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デスク上のこの花瓶、気に入りました。

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ドリンクセットも見ただけで終わりました。

はい!!お分かりのようにトラピックスのツアーでございます。

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上の扉の中は・・・・高くて・・・届かなくて・・・・何でしょう???

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ボケボケですが、このような茶器も置いてありました。

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では、バスルームへと・・・

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水も、1日2本サービスで付いておりました。

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アメニティーです。

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シングルシンクです。

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いや~~~とっても広くて、深さも十分にあるバスタブでした。

足を延ばして入ると・・・・浮いてしまい・・・・・広いのも大変でございます。

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シャワー室もあり、座って洗えるようにベンチもあり、使いやすいですね。

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トイレです。

シャワートイレが良いのですが・・・・仕方がないので持参の携帯用のを使います。

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バスルームからの眺めです。

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お部屋からの夜景を・・・・

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次は、ホテルの朝食です。

その前に、今回のWi-Fiの状況を・・・・中国ですから・・・・





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






スーパーデラックスホテルに泊まる上海  夕食レストランへ

こんにちは。

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水郷の街 「千灯」を散策した後は、夕食レストランへと移動します。

こんな車を見かけ・・・・

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この寒さから逃れるために考え付いたこのスクーター。

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いつのまにやら暗くなり・・・・

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無錫のレストランに到着いたしました。

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何気に豪華なシャンデリア。

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あのピンクのナフキンのお席へと・・・・

本日の料理は、スペアリブなどの無錫料理となってますが・・・・・

料理はスライドにて・・・もう覚えがございません。

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大根だったのか・・・・

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ワカメスープに・・・

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玉子豆腐だったか? 

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写真見て、思い出しました。

この大きな肉だんご、とっても美味しかったです。

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青菜の炒め物、2種類です。

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マーボードーフの豆腐だけだったか、お肉が入っていたのかは不明ですが、美味しく頂きましたよ~~~

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でーーーー私が頂いたお料理で~~~す♪

スペアリブは、肉だんごの隣ね。

味付けは・・・・・骨がいっぱいだし・・・・香辛料も・・・・・

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頂いた後は、バスにのりまして、ホテルへと参ります。

こんなとこを通って・・・・・

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コチラが本日の宿泊するスーパーデラックスクラスのホテルでございます。

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天井には・・・・何かがいっぱい。

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チェックインは、ガイドさんがして下さいます。

な~~~んてツアーは楽なんでしょうね。

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次は、スーパーデラックスクラスの室内を・・・・






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






JALで行く「上海蟹フルコースを食す!」  千灯古鎮へ♪ その2

こんにちは。

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こちらが、この橋ですね。

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この橋から出発して・・・・石畳の道を歩いて行きます。

実はこの地図、散策してから見つけたものでして・・・・ただやみくもに石畳を歩いていただけで・・・・

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ただただ、景色を見て・・・・写真撮って・・・・ボケ~~~と歩いておりました。

では、千灯の街を・・・・・

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おトイレに行くために・・・・脇道を・・・・・

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ここはカフェなのか????分からない。

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奥に見えるのは、古い井戸のような・・・・

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こんな靴も見つけながら・・・・

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たまに運河沿いへの脇道へと・・・

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観光客が歩くところはキレイなんですが・・・

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左側は一般の方の家屋です。

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石畳みには、たまにこのようなものが・・・・

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この橋は・・・・こちらです。

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橋からの眺めを・・・

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でーーー橋を渡り、対岸へと行きます。

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運河遊覧の船なんでしょうね。

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最初の恒昇橋へと戻ってきまして、その周辺散策をしてみました。

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そして、一般の方が過ごされてる運河沿いへと・・・

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集合時間となりましたので、散策中止いたしました。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






JALで行く「上海蟹フルコースを食す!」  千灯古鎮へ♪

こんにちは。

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去年11月末に行った上海のモニターツアーは・・・・やっと始めたいと思います。

やはりここから始めます。

4日間で39,900円  ビジネスクラスに変更すると、往復3万円追加。

お一人様一部屋を使うと、23,000円の追加です。

色々入れると、68,000円になりました。(エコノミークラスですが)

安いか、高いかは・・・・・

JALで普通にエアチケットだけを入手すると・・・・・申込みと同時に調査したら5万円以上してました(汗)




では、空港でこのような特別塗装機を見かけましたので・・・・

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JALの機内食を・・・・2時間45分で上海に到着いたします。

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去年の事なので、何だったか忘れました。

チキンカツのカレーだったような・・・・・

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機内食を食べたら、あっという間に上海空港に到着です。

いや~~~いっぱい歩いて入国審査は凄い長蛇の列!!!

やっとの思いで、現地ガイドさんにお目にかかれました~~~

そして、ちょうどお昼頃でしたので・・・・・ガイドさんが連れて行ってくれたのは・・・・・・

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牛肉ラーメンを注文して下さり・・・・・・

いや~~~私・・・・朝食はJALのラウンジで頂き、早い昼食を機内食で頂き・・・・

既に、お腹は・・・・・・真ん丸でございます。

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皆さんが頂いてる間、空港内のコンビニに行き、お水を調達。

こんなん見かけました~~~

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それから、バスに乗り・・・・空港を後にします。

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ここで、高速を降りて・・・・

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また、ひたすらと走ります。

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最初の見学地に到着いたしました。

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風情ある水郷古墳「千灯古鎮」の街並みを散策です。

昆山市にあり錦渓の近くの町で、2500年余りの歴史をもっている文化名鎮です。

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バスから降りて・・・・

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気になり・・・・

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この地図を頼りに散策です。

五重塔の「秦峰塔」まではガイドさんが案内して下さり、後は自由行動です。

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この橋は有名だそうです。

尚書浦をまたぐ三穴の石のアーチ橋は恒登橋と言うそうです。

恒昇はとんとん拍子に出世するという意味です。

このような三穴の石のアーチ橋は3つあります。

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橋の上から両サイドを見てみます。

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三つの橋は三つの王朝を代表しています。

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恒昇橋を渡った後、二千年余りの長い歴史を持っている古鎮に入ります。

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古鎮の主要道路は石板街と呼ばれ、千灯の最も特色あるところです。

長さ800メートル、2072の細長いみかげ石で敷きつめられています。石板街は南宋に造られたものだそうです。

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このような銘鈑もありましたが・・・・

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細い水路も至る所にあります。

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延福禅寺と言います。

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つい屋根のコレが気になり・・・

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そーーーと・・・・外から撮ってみました。

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良い眺めですねぇ~~~

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次は、千灯の街を散策します。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






沖縄金武町 「鍾乳洞の古酒蔵  龍の蔵」 鍾乳洞見学ツアー

こんにちは。

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鍾乳洞の雫を子守唄に

      静かに熟成のときを待つ古酒ロマン



鍾乳洞古酒蔵には、5年のボトルキープが可能です。

ボトルカードに自分の夢や願い、家族へのメッセージを記入できるのです。

11:00、14:00、15:30ですので、遅れないように!!

長さ270m、地下30mの金武鍾乳洞に1万3000本を超える泡盛の1升瓶が保存されています。

気温が18度と一定である自然環境を活用して、1988年から日本初の古酒蔵として利用されています。




では、ここから担当者に案内されて入ります。

しっかりとカギが・・・盗難にあったら大変ですから。

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電気をつけて頂き、どこまで続くのか分からない階段。

ガジュマルの根もスゴイです。

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途中には、豆腐ようの貯蔵庫もございました。

香りが・・・・良いですよ~~~

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お酒の瓶が・・・・・すごい数です。

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ここで、鍾乳洞の雫を子守唄を聞きながら、眠っているのね。

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子供が生まれた年に貯蔵して、20年後の成人式に一緒に飲もうと・・・・

メッセージがさまざまです。

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時間をかけて熟成させることで古酒特有の芳醇でまろやかな古酒になっていくのですね。

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この方のボトルも・・・・色々な方のボトルも在りましたよ。

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この鍾乳石、どこかに観音様がいらっしゃるようで・・・・わかりますか?

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こちらの網の仕切りが、酒屋の前の観音寺の鍾乳洞と繋がっております。

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では、戻って行きましょう。

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真っ直ぐ伸びたハシゴは、貯蔵するための一升瓶を下まで降ろすためのものです。

ただし、お客様のボトルを出す時は、ボトルのラベルと瓶に触れないように、階段を上るそうです。

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階段は人間用。

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ガジュマルの根っこです。

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外へ出ましょう。

観音寺にもあった「日秀洞」の入り口です。

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これにて、沖縄バースディーフライトの記事を終わりたいと思います。

ご愛読、ありがとうございました。



次は、上海か・・・・・マカオか・・・・・どうでしょう?????






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






沖縄金武町 「鍾乳洞の古酒蔵  龍の蔵」 泡盛の龍と豆腐よう

こんにちは。

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鍾乳洞の雫を子守唄に

    静かに熟成の時を待つ古酒ロマン


金武って、きんと呼ぶそうです。

金武町には長さ180m、地下30mの鍾乳洞があり、

龍神信仰の発祥地として古くから人々が祈りを捧げた拝所が数箇所にあります。

1988年には洞内の一定気温18度の自然環境を活用した日本初の古酒蔵が完成し、たくさんの泡盛が貯蔵されています。

たま~~に、テレビでもやっておりまして、行こうと思った次第です。




店内に入って見ます。

琉球泡盛の古酒「龍 (たつ)」が色々と陳列されております。

1988年に製造されて、鍾乳洞で眠っていた貴重なお酒です。

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お正月飾りの「龍」です。

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30年も眠ってたのね。

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鍾乳洞古酒蔵見学ツアーは11:00、14:00、15:30に行なっています。

大人400円ですよ~~~

ただし、HPから割引券を印刷して行けば、半額になります。

携帯で画面を見せても半額にはなりませんから、事前に印刷して行くようにね。

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そして、お店の前には、このような観音寺がございます。

「高野山真言宗」と書かれてるのを見ると、素通りは出来ません。

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お守りやらが・・・・

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本堂の横には300年以上たっているといわれているフクギの大木もあり、このあたりの空気が違っております。

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伝承によると日秀上人により創建されたお寺だということで、

16世紀前期、上人が紀伊の国より唐を目指して航海にでた途中、遭難して金武の富花に流れ着き、

鍾乳洞を拠点とし布教活動を行い、観音寺を創建したと伝えられています。

本堂には立派な護摩壇が設えられていて、真言密教寺院独特の年の干支を切り抜いた紙が張られているようです。

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鍾乳洞は日秀洞と呼ばれ、現在は無料で拝観できるようになっています。

この鍾乳洞は以前、龍の蔵が貯蔵されてる鍾乳洞と繋がっていたそうです。

今は、管理が違うので、網の門が付いていて、酒蔵には入れません。

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ここも階段が・・・・

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でーーー龍の蔵で購入した物は・・・

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もちろんボトルキープしてきました。

あと5年間は元気でいないといけません。

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5年間も待ってられないので・・・・

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ここの豆腐ようも有名だそうです。

試食して・・・・美味しいですよ~~~

金武町の古酒を使い約1年2ヵ月という長い期間熟成させるため、従来の「豆腐餻」とは全く別の風味になります。

チーズのようですよ♪

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次は、鍾乳洞見学ツアーに参加いたします。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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沖縄 世界遺産 「勝連城跡」  阿麻和利王の最終防御

こんにちは。

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「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されていたグスク(城)の中では、

最も築城年代が古いグスクとされています。

10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期で、地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、

首里王府とは別の道を歩もうとするが、最終的に王府の軍勢によって滅ぼされ、衰退していったそうです。




勝連城は、南は知念半島から北は山原(やんばる)までを見渡すことができ、勝連城からの眺めはとても美しいですね。

海中道路も近くに見えますね。

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「ウシヌジガマ」です。

身を隠し、凌ぐと言う意味があり、このガマ(自然洞穴)は、身に危険があった時に、逃げ込む場所だったそうです。

首里王府軍に攻め込まれた時、力尽きたと云われています。

ただ、この洞穴は、一の曲輪の「玉ノミウヂ御獄」に繋がっていて、読谷村に逃げたと言う伝説もあるそうです。

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「ウミチムン (火の神)」です。

3個のかまど石であり、琉球古来の信仰で、今でも台所に「火の神」を祀り、家内安全を祈っています。

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一の曲輪階段です。

敵軍に侵攻による有事の際、最終防御ラインとしての役割を担っています。

上るにつれ、階段が狭くなって、一挙に登れないようになっていて、少ない兵でも敵軍と戦えるようになっています。

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このように交戦しておりました。

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キレイな石積です。

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一の曲輪のほぼ中央にある、勝連城を守護する大きな霊石をご神体とする御嶽です。

ここでは、村の繁栄が祈願されていました。

この石の下には、洞穴がありますね。

ウシヌジガマと繋がってるのかしら??

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二の曲輪の舎殿跡、政治上最も重要な建物があった場所が見えます。

三の曲輪も見えております。

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こんな感じだったようです。

三のくるわ



曲輪の階段の石なんですが・・・

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戻る途中で見つけたバナナの木です。

まだまだ大きくならないと・・・・

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こんな変わった蝶もみつけましたよ~~~

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次の観光へと行く道で・・・・・

キャンプシュワブの門の前ではなかったかと・・・・・

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。








沖縄 世界遺産 「勝連城跡」  クーデターを起こした阿麻和利王

こんにちは。

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15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城したとして有名な勝連城。

自然の断崖を利用した難攻不落の城と言われる勝連城ですが、

その城壁は優雅な曲線を描き、女性的な美しさを感じさせます。

頂上に登ると東西に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地です。

阿麻和利は、琉球統一をめざし国王の居城である首里城を攻めましたが落城して滅びたそうです。





休憩所には、模型もございました。

杖もサービスで貸してくださいます。

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やはりここにも写真スポットがございます。

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ハイビスカスも・・・

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これは????

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パパイアまでもがございます。

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ここは、無料なんですよ~~

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世界遺産の銘鈑です。

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南風原の港の景色です。

勝連城は、海外交易によって繁栄し、交易船が発着しておりました。

そのかげには、危険もいっぱいあったようで、儀式が拝所が多くあります。

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標高60~100mの丘陵地に築かれて、崖を巧みに利用されています。

勝連城の各曲輪を結ぶ石階段は、城壁に沿うように右側から旋回して上る構造になっています。

階段を急勾配にすることにより侵入者の体力を消耗させ、さらに右手側城壁より攻撃を加えることで、

敵軍の機動力と攻撃力を弱める効果があります。

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こんな感じで交戦してたようです。

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こちらは、ウタミシガーと言います。

ウタミンはお試し、ガーは泉の事を言います。

旧暦元旦の初拝みの際、水の量によって1年間の豊作・凶作を占います。

なお、この泉に豊富にある時は「サーイ年(不作)」、少ない時は「ユガフーの年(豊作)」だそうです。

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「ミートゥガー」と言います。

かってこの泉が男女の逢瀬の場であったと言う伝説から、「縁結びのカー(泉)」です。

女性が自由な行動を制限された時代でも、水汲みは若者の仕事であり、外出できる口実になりえたのでしょう。

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三の曲輪城門(四脚門)です。

この城門には、4本の柱で屋根を支えている四脚門だそうです。

有名なのは、東京大学の赤門だそうです。

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「肝高の御獄 トゥヌムトウ」です。

神人と呼ばれる女性祭司が行う「ウチマー」と言う年中行事の拝所です。

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ここは、神人の腰掛けだそうです。

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こんな感じだったようですね。

神人



舎殿跡です。

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舎殿は、正面17m、奥行14.5mの長方形の舎殿だったようです。

礎石がしっかりとある柱の多い建物です。

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舎殿の昔の様子です。

立派な舎殿だったようです。

舎殿跡




では、続きは2へ。




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ありがとうございます。



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役に立つヘルシークッキング 「~重ねて美味しいあったか料理~」

こんにちは。     494kcal

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昨夜、マカオから元気よく帰国いたしました。

2泊3日でしたが、内容濃く、良く遊び、良くたべました~~~

美味しかったよ~~~~





イタリアンをワンプレートに・・・

こんなに頂いても、全てで494kcalしかありません。

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サンドイッチやラザニア、ミルフィーユ等色々材料を重ねて作るお料理は、見た目も華やかですね。

お野菜たっぷりの重ねて作るヘルシーな洋風メニューです。

でーーー風邪予防には、うがいや手洗い、そして充分な栄養と睡眠が一番です。

その栄養素、ビタミンAとビタミンC。

Aは緑黄色野菜、Cは野菜や果物に多く含まれております。

お野菜をいっぱい摂取して、免疫力アップして、風邪予防を致しましょう!!!





炊き込みピラフ   240kcal

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米55gは洗ってザルに、たまねぎ20gはみじん切り、パプリカ20gは小さな角切り、マッシュルーム10gはうす切り、

エビ15gは背ワタをとっておきます。

米を炊飯器に入れ、たまねぎ、コンソメ1g、バター1g、白ワイン10gを入れ分量の水を入れて、

パプリカとエビ、マッシュルームを入れて炊きます。





白菜と豚肉の洋風重ね蒸し   114kcal

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白菜80gに豚肉40gを重ねて、食べやすくカットします。

白菜を鍋に入れて、トマトピューレ20g、コンソメ1g、白ワイン10g、ケチャップ10g、こしょうを入れて煮込みます。





ズッキーニのマヨパン粉焼き   64kcal

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にんじん10gは3ミリの厚さに輪切りして、茹でておきます。

ズッキーニ40g、なす40gは5ミリの輪切りして、耐熱皿に、人参、ナス、ズッキーニを順番に並べます。

その上に、みじん切りしたニンニク3gを散らし、塩コショウをして、マヨネーズ8g、粉チーズ3g、パン粉2gを散らして焼きます。





なんちゃってカプレーゼ   63kcal

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木綿豆腐30gは薄く切って、水気をしっかりとします。

トマト60gはスライスして、豆腐と交互に盛り付けます。

ドレッシングは、オリーブオイル3g、バルサミコ酢6g、おろしにんにく0.5g、塩0.2gです。

チーズじゃなくても、木綿豆腐、美味しくヘルシーに頂けますよ~~~





あとは、デザートのいちご40gです。    14kcal





おまけに、ある場所でこんなん見かけました。

ペーパークラフトと・・・・・

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






沖縄の世界遺産 南海古城に息づくいにしえのロマン「中城城跡」  その2

こんにちは。

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このお花は「ツワブキ 石蕗」と言います。

ちょうど満開状態でして、花言葉は「いつも笑顔で変わらない」。

フキの葉っぱに似ていますが、ツヤが違いますね。




では、昨日の続きを・・・・

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二の郭です。

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この石積みの曲線はとっても綺麗です。

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一の郭です。

中城城跡の中で、一番広い郭になります。

ココには、正殿もあったようです。

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もしかして、成田山福泉寺???

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心霊スポット???

廃墟になった「中城高原観光ホテル」。

開業する前に・・・・建設中止になった・・・40年以上放置された廃墟だそうです。

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一の郭から南の郭へ行きましょう。

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ここには、拝所が多くありました。

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コチラが正門です。

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カンジャーガマが見えてきました。

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ここは、鍛冶を行ってた場所です。

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でーーーーこちらにも世界遺産の銘鈑がございました。

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券売所へと戻る途中にあった拝所です。

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ここを通りながら・・・

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ペリー提督もびっくりし、現地調査をした場所です。

石造建築に称賛したようです。

ここのチケットには、この時の現地調査をしたスケッチが描かれています。

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この花は、大紅合歓です。

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次は、勝連城跡へと参ります。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






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ヒツジのとっとちゃん

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