また 飛蚊症が・・・

こんにちは。

花



こんな綺麗なお花も、飛蚊症になると・・・・

こんな感じでしか見えません。

それも・・・この黒っぽいアメーバーのようなものは、動きます。

ゴミかと思ってしまいます~~~

花2



昨年だったか・・・一昨年だったか・・・・同じ症状が出て、眼科に行きました。

知らぬ間に、消えてしまいました。

まだ、あばら骨の付近が痛いのに・・・・今度は目です。

踏んだり蹴ったり・・・・何か私、悪いことしましたか~~~~




原因を調べたら・・・・

ストレスだって!!!

うんうん!!  納得ナットク!!



そして、加齢!!!

こりゃあ、仕方の無い事でございます。

この歳なら、緑内障やら白内障だって・・・・逆らえない事項でございます。




そして・・・・コレがいけないのかも・・・・紫外線です。

目が紫外線を浴びてしまうと硝子体の中に活性酸素が発生します。

紫外線以外にもパソコンやスマホ、テレビの画面から発せられるブルーライトも、浴び過ぎは飛蚊症の原因!!!

PCの前に座ってる時間、多いからなぁ~~~




まずは、ブルーライトをカットするメガネを使用しましょうかねぇ~~~~

それとも、ブログ更新を減らすか・・・・・おばさんは、悩みます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






昨日は・・・お彼岸の入り

こんにちは。

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昨日は、秋のお彼岸の入りでしたね。

おはぎを用意いたしました。

お仏壇にもお供えしまして・・・


頂きま~~~~す♪

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お彼岸の頃になると、家の彼岸花が咲くのですが・・・・今年は、まだ蕾み!!

仏教では、ご先祖様たちのいる世界を「彼岸」と呼び、今私たちが生きている世界を「此岸(しがん)」と呼びます。

彼岸は西に位置しており、此岸は東に位置するとされているため、

春分の日と秋分の日は太陽が真東から昇り、

真西に沈むため「彼岸」と「此岸」がもっとも通じやすい日になると考えられており、

この時期にご先祖様や亡くなった方をしのぶようになったということです。



黄な粉と黒ゴマ。

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抹茶風味。

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ペロッと、2個は食べちゃいますよ~~~

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






松阪牛の焼肉 「脇田屋」

こんにちは。

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本場松阪牛を食べに参りました~~

一枚目の写真、松阪牛のホルモン5種盛り 名物味噌ダレ。

脂が甘いのよ~~~ん♪



日本経済新聞に、こんな記事が掲載されておりまして・・・

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アップしてみますね。

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よくお肉を食べてる我が家なんですが・・・こんなん見ますと・・・

早速、ネットで割引券はないかと・・・ありました~~~~

平日15%off そして1杯目のドリンク無料よ!!!

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まずは、キムチ盛り合わせ。

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七輪と炭で焼き上げます。

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店内はこんな感じです。

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アミがキレイな内に、厚切り上塩タンを頂きます。

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そして、みつせ鶏の3種盛り。

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和牛厚切りサーロイン 160g

もう、全部・・・・ウマウマで~~~す♪

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そして・・・・やっと参りました~~~

松阪牛2種盛りです。

ロースとカルビです。

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アップします。

さすが、松阪牛、これだけで2500円しましたよ~~

松阪牛のホルモン5種盛り(1枚目の写真)は1800円でした。

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玉子スープも頂き・・・ご飯も頂き・・・・

食べ過ぎてしまい・・・・翌日も苦しかったです~~~

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一応、メニューの一部を・・・

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ご馳走様でした~~~

食べ過ぎには、注意しましょうね♪

ほ~~~んと苦しかったんだから・・・・







最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






役に立つヘルシークッキング 「~秋の食材で体調を整える~」

こんにちは。    468kcal

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秋の食材には、れんこんや、里芋、いちじく、鮭等がございます。

風邪を予防し、肌・皮膚の老化を防ぐビタミンC。

疲労感、倦怠感、食欲不振を和らげ、夏バテした体に必要なビタミンB1。

血圧やコレステロールの値を下げる働きがあり、胃腸を温め消化器系を助けるビタミンB2。

骨粗鬆症を予防し、筋肉の機能を維持する働きのあるビタミンD。

鮭には、EPAとDHAが含まれているので、血管や脳に必要なものです。

秋の旬の物を多く摂取するように、心がけしましょうね。




「野菜の手まり寿司」    204kcal


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一人分100gの酢飯を用意します。

4等分に分けて、丸く握っておきます。

れんこん15gは、皮をむき、薄切り、茹でて甘酢に漬けておきます。

エリンギ15gは、薄く切り、フライパンで焼き、醤油をで味付けます。

長いも10gは薄く切ります。

写真のように盛り付けます。




「鮭のソテー 和風メープルソース」   190kcal


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鮭60gは、塩こしょうをして、薄く小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼きます。

焼いたフライパンでソース(醤油3g、メープルシロップ2g、白ワイン2g、バター1g)を作ります。

そのソースの中に、鮭を戻し、少し煮詰めます。

お皿に鮭を盛り付け、ベビーリーフ10gを盛り付けます。





「マッシュルームのサラダ」   20kcal


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マッシュルーム30gの表面の汚れを拭き、薄くスライスして、サラダ菜10gを用意して、盛り付けます。

ドレッシングは、ポン酢5g、ゴマ油1g、白ゴマ0.5gで作ります。





「ワインとリンゴのゼリー」   54kcal


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鍋に、水20cc、ワイン10cc、寒天0.4gで1分間沸騰させます。

砂糖2gとリンゴジュース70ccを加え、よく混ぜて、火を止めます。

冷蔵庫で冷やして、いちじく15gを飾ります。





いかがでしたでしょうか。

夏の疲れで、体調を崩さず、旬の食材のお料理で頑張りましょう♪


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ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。







西国三十三所草創1300年 第24番札所 中山寺 五重塔 「青龍」

こんにちは。

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青い五重塔って珍しいですね。

宝塚市にある中山寺。

平成28年、400年ぶりに再建された五重塔は高さ約28mです。

京都の海住山寺と同じく、初層の本屋根の下に「裳階(もこし)」と呼ばれる庇があるのが特徴です。

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低い重心から金色の相輪までスラッと延びた美しい姿もさることながら、

遠目からでも分かる青に塗られた五重塔はとても新鮮です。

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こんなにキレイ色の五重塔、目が奪われてしまいました。

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垂木や組物などが群青色に塗られていて、近くから見上げると空の青さに溶け込むように感じます。

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扁額です。

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青色というのは仏の知恵を表しており、「青龍塔」と名付けられた中山寺の五重塔は、

智恵をそなえた青龍が仏塔即ち仏法を守っている姿を表しています。

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とても印象深いものです。

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大願塔と並び、これからの中山寺の象徴となるでしょう。

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中山寺では、平安時代に「星祭り」として始まった行事で、江戸時代初期の慶長元和の頃から

「星下り」といわれるようになりました。

これは毎年8月9日の夜、西国三十三所の観音様が中山寺に集まるといわれており、

その来迎の様子があたかも星が降る様であったことに由来しています。

ですから「星下り」の日にお参りすれば、西国三十三所観音霊場すべてお参りしたことになるのです。

また、この日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」といわれ、

この日お参りすると46,000日お参りしたのと同じ功徳が得られるともいわれています。

そして、御本尊と左右の脇侍はいずれも十一面観世音菩薩であり、三体合わせると三十三面となります。

これは西国三十三所各札所の観音菩薩を象徴しているといわれています。

普段は秘仏となっていますが、毎月18日の御縁日には御開帳され、そのお姿を拝見することができます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






西国三十三所草創1300年 「第24番札所 中山寺」

こんにちは。

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中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る「安産の腹帯」として、

随一の霊跡と、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。

ことに幕末には、中山一位局が当山の鐘の緒を受け明治天皇を御平産されてより、

明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」として名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに来られます。

源頼朝をはじめ武家・庶民にも深く信仰され、豊臣秀吉は当山に祈願して秀頼を授かったそうです。

中山寺は、聖徳太子の創建によるとつたえられる、わが国最初の観音霊場です。




第24番    「紫雲山  中山寺」

ご本尊    十一面観世音菩薩

ご詠歌    野をもすぎ 里をもゆきて 中山の 寺へ参るは 後の世のため




兵庫県宝塚市にある中山寺、宝塚歌劇団とも縁が深く、節分やらタカラヅカジェンヌが参加しております。

境内にはエスカレーター、エレベーターも設置されているので・・・・利用させて頂きました。

中山寺




山門です。

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山門の扁額です。

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石柱です。

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山門には、金剛力士像と狛犬がいらっしゃいます。

西国のお参りは、結構厳しく、足腰が羽歩くならないようにと、奉納わらじがいっぱい飾られております。

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狛犬の復元修復の説明文もございました。

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山門をくぐりますと・・・・両サイドには・・・

各干支の守護本尊様の祈祷や、夜泣き・虫封じの祈祷所がございます。

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手水舎です。

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鐘楼です。

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平成28年、400年ぶりに再建された五重塔です。

こちらについては、明日詳しく記事にいたします。

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本堂への階段を上って、境内をみます。

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左手に中山寺のシンボルともいえる大願塔がございます。

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本堂です。

聖徳太子が創建して、豊臣秀頼によって再建された桃山時代の代表的な仏堂建築です。

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本堂を・・・

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本堂の装飾は素晴らしいものです。

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扁額です。

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本堂の脇から五重塔が見えます。

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賓頭盧尊者です。

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お参りを終えて、境内を散策してみます。

護摩堂と開山堂です。

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護摩堂は、桃山時代の僧堂様式を残しており、兵庫県文化財に指定されています。

ご本尊は不動明王坐像ですので、お参りもします。

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この鬼瓦が気になりまして・・・

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階段を上り、大師堂です。

ここには弘法大師が祀られており、西国三十三所の砂が置かれています。

参拝しながらこの砂を踏んで廻れば三十三所を巡礼したのと同じ功徳が得られますが・・・

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横には、お稲荷さんでしょうかね。

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大師堂と五重塔のある広場からの眺めです。

右側の建物が、本堂です。

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ここを通り、下りて参ります。

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この洞窟のような・・・・何でしょう???

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左上から、閻魔堂、寿老人堂、左下から、大黒堂、 亥の子地蔵堂です。

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安産手水鉢へとやってきました。

仲哀天皇の妃、大仲津姫が残した二人の皇子の内、香坂王は不慮の死をとげ、

忍熊王は仲哀天皇の後の妃、神功皇后との戦いに敗れてしまいました。

この「安産手水鉢」は忍熊王の遺体を納めた舟形石棺であるともいわれているが・・・どうなんでしょう??

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安産手水鉢です。

本尊の十一面観世音菩薩を祈願し、この手水鉢で身を清めれば安産疑いなし、という言い伝えもあります。

舟形石棺とも云われ、安産の水鉢と云われ・・・・不思議です。

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このような祠(洞窟)もございました。

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外から、望遠で中を撮ってみましたが・・・

長谷寺を開き法起院に隠棲した徳道上人が仮死状態になったとき、

冥土の閻魔大王から授かったという宝印を中山寺に埋めたという伝説があり、

その宝印を埋めたのがこの「石棺」の中といわれ、約270年後に花山法皇によって掘り出されるまで、

この「石棺」の中で眠り続けたとされています。

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阿弥陀堂でお参りもして・・・

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山門へと帰って参りました。

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次は、大師堂横にあった五重塔を特集します。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






西国三十三所草創1300年 「第23番札所 勝尾寺」

こんにちは。

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「勝運の寺」 「勝ちダルマ」の寺として、勝運信仰の歴史は古い境内に勝運成就したダルマが所狭しと奉納されています。

山門より見上げる八万坪の境内は、壮観ですよ。

特に桜、シャクナゲ、アジサイ、紅葉の名所、都心に近く、

そして、癒しの空間として自然の御利益を求める参拝者も絶えないそうです。

草創は奈良末期に遡り、神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まるそうです。

行巡上人の代に、清和天皇の病気治癒の祈祷を行い、天皇の病が癒えたことから、寺の法力が王に勝ったということで、

天皇が『弥勒寺』を『勝王寺』に改名したそうです。

しかし、寺側はあまりにも畏れ多いとして、『王』を『尾』に変え『勝尾寺』としたと伝えられています。



第23番    「応頂山  勝尾寺」

ご本尊    十一面千手観世音菩薩

ご詠歌    重くとも 罪には法の 勝尾寺 ほとけを頼む 身こそやすけれ




大阪府箕面市にある尾寺さんで、境内の配置図です。

勝尾寺



こちらが、「勅使門」ですが今は閉鎖されております。

この正面に山門がございます。

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石柱です。

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石柱の中にも、小さなダルマさんが入っておりました。

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まずは、レストラン花の茶屋にて昼食を頂きます。

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では、散策、お参りに出かけましょう。

山門です。

慶長8年(1603年)に豊臣秀頼によって再建されたもので、

その後修復が行われ直近では平成8年(1996年)に修復が完了しています。

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正面の扁額です。

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山門をくぐって・・・・振り返ると・・・・扁額は「勝王寺」となっております。

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山門には、金剛力士像もおられます。

狛犬さんも・・・

全体的に、格子がついておりまして・・・・格子の間にレンズを・・・・

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山門から弁天池を・・・

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石段を上り・・・・この周り、紅葉の時期になると美しいでしょうね。

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観音池の周りには、聖観音像がございます。

そして、一願不動尊もおられます。

一つのみ願いを叶えてくれる不動明王です。

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多宝塔です。

剛界大日如来が祀られています。

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勝ちダルマ奉納棚 もございます。

願いが叶った勝ちダルマを奉納する場所です。

日々増え続けてゆく勝ちダルマで、黙して語らずの勝ちダルマ。

その一体一体にはそれぞれの物語が秘められているそうですよ。

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石段を上り・・・・敷地が広いお寺さんは、歩くのも大変です。

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手水舎です。

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また石段を上り・・・・

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厄祓い荒神堂です。

日本最初の荒神社で、荒神の威神力は日本各地に知られるところであります。

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鎮守堂と開山堂です。

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この高台から、本堂がみれます。

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水かけ観音堂です。

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アップしてみます。

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大師堂です。

真言宗開祖弘法大師を祀りしております。

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弘法大師ゆかりの四国八十八ヶ所の御砂踏み場があります。

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四国八十八カ所お砂踏みです。

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立派な灯籠もございます。

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本堂です。

慶長8年(1603年)に豊臣秀頼によって再建されたといわれています。

ご本尊の十一面千手観世音菩薩が祀られています。

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扁額です。

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お参りをいたしましょう。

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大きな香炉です。

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鐘楼です。

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お参りをする所の壁には、このような額がございました。

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本堂の屋根を撮ってみました。

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山門が見えますね。

随分、石段を上ってきたようです。

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不動堂です。

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多宝塔へとやってきました。

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次のお寺さんへと参ります。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






西国三十三所草創1300年 「第22番札所 総持寺」

こんにちは。

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総持寺の千手観音様は、亀に乗った観音様として有名で、子育て観音様、火除け、厄除け観音様と呼ばれています。

平安時代、中納言藤原山蔭卿により開かれ、亀の恩返しにより開かれた総持寺のお話は、

今昔物語や源平盛衰記等にも紹介されております。

また、開山藤原山蔭卿は本尊像立に際し、千日間に亘り料理を御供えした縁により包丁道の祖として、祀られています。

毎年4月18日には、山蔭卿の御宝前に於いて、包丁式が行われます。




第22番    「補陀洛山  総持寺」

ご本尊    千手観世音菩薩

ご詠歌    おしなべて 老いも若きも 総持寺の ほとけの誓い 頼まぬはなし




大阪府茨木市にあるお寺さんです。

お寺さんの周辺は住宅街の中にあり、マンションが建ち並んでおりました。

立派な山門(楼門)です。

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石柱です。

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亀さんに乗った石柱です。

総持寺は、亀さんなしでは、語れません。

と言っても、この亀さん・・・耳があるよ~~~

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手水舎です。

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山門には、仁王様もいらっしゃいます。

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ヒノキの寄木造り、彩色、玉眼の鎌倉後期から南北朝時代の作です。

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山門の扁額と屋根瓦のシャチホコです。

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山門の上を見上げると・・・・千社札がいっぱい貼られております。

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では、山門をくぐって見ましょう。

左手には、コチラ様がいらっしゃいます。

どなた様でしょうか?

賓頭盧様かしら???

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そして、横には鐘楼です。

江戸時代の建造物で、茨木市の有形文化財です。

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正面に本堂がございます。

立派な灯籠もございます。

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本堂の屋根瓦です。

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では、お参りを致しましょう。

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本堂から見た境内です。

正面に山門があり、右手に鐘楼がみえます。

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閻魔堂です。

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本殿から見て、左手側です。

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本堂ですが、「愛」と言う字でしょうか?

この前で、お経を読んでおりました~~

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お参りを終えた後は・・・・境内散策です。

本堂ですね。

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弘法堂です。

ちゃんとお経をよみました。

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水天社かしら??

中に井戸があるような・・・

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閻魔堂です。

お池の中に・・・・

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閻魔堂も、亀さんに乗っておりますが・・・水を吹いてるのは龍さんです。

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この池には、本物の亀さんも居ますよ~~~

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本堂の横ににある金堂(薬師堂)です。

薬師如来を安置されています。

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包丁塚です。

総持寺の開基、政朝は料理の名人でもあったといわれており、

魚に直接手を触れないで箸と包丁でだけで魚をさばくという山蔭流庖丁の元祖であり、日本料理中興の祖です。

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毎年4月には山蔭流庖丁式の披露が行われるそうです。

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普悲観音堂です。

ぼけ封じ観音の「普悲観音像」を安置しております。

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扁額です。

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地蔵堂です。

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他にも色々なお堂がございます。

左下は東門です。

五社稲荷もございます。

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左上は鎮守社で、大黒天・弁財天・青面金剛が祀られております。

右上は蔵です。

左下は不動明王堂です。

右下は荒神社と経堂です。

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開山堂です。

宮中料理を四条流包丁式として大成した藤原山蔭の命日、4月18日には包丁式が奉納されます。

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続きます。




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回転寿司へ♪

こんにちは。

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こんな日に行ってきました~~~

明日は、良い天気になるのかしらね。

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全て、シャリは少なめにして頂きましたので・・・・

でも、食べ過ぎかしらね。

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今日の焼き穴子は・・・この中は、シャリは1個分のみ!!

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コハダよ。

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大トロなのか、中トロなのか・・・・失敗やったかも・・・

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赤エビ、美味しいわぁ~~~

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そして、お味噌汁を頂いて・・・・ご馳走様です!!!

今まで、お天気悪かったので、ネタが・・・・食べたかったネタが無かったよ~~~



今年のお魚、サンマは小ぶりだと言うし、シャコは激減、生シラスもないし・・・・

海は、どうなってるんだぁ~~~

黒潮、蛇行しないでよ~~~~

ただ・・・・イワシは大漁だそうですね。




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ハトのうらみ?!

こんにちは。


毎朝早くから、2Fのシャッター式雨戸の天袋の上で・・・・・

クオークオーとうるさいの。

その下を見ると・・・・小枝がいっぱい!!!

その上フンも・・・・



声が聞こえると・・・・眠たいけど、起きて、窓を開けると・・・・

2羽のハトが・・・・天袋から飛ぶんだけど・・・何回もすると・・・・

ハトも天袋の横にある雨樋に止まって・・・・こちらを見てるのよ~~~~

なんと・・・・ハトに睨まれて・・・・・・



木の枝の掃除をと思って・・・・「L」字型の物を作って・・・・

天袋の巣(初期)を壊す(落とす)作業を毎日のようにしてました~~~

枝は下に落ちてる方が多く、天袋にはほんの少しの枝しかないのですが・・・

ある日・・・・

枝に届くと思って、思いっきり枝を落とそうとしたら・・・・



窓の手すりに・・・肋骨を強く打って・・・・

息が出来ない瞬間を・・・・凄く痛くて、死ぬかと思ったわぁ~~~

それ以来・・・・・・

10日経っても、クシャミや咳、笑うと痛いし、寝る時も痛いし・・・・熟睡出来ないのよ~~~

青あざも出来てないんだけど・・・・



肋骨(一番下の脇腹付近)にヒビがあっても、そのまま安静でしょうし・・・・

でも、痛いよ~~~~~ボルタ○ンを塗ったり、ロキソ○ンシートを貼ったり・・・・・

熟睡出来ないのが、一番ツラい!!



コレは・・・・ハトのうらみでしょうか????

ハトのタタリでしょうか????

ハトさんの巣作りをジャマしてる鬼おばさん!!!



だって・・・

ハトと言えど、卵を産んでしまうと、勝手に処分すると法律で罰せられるのよ~~~

だから、巣になる前に「ここはダメよ」とジャマするしかなくて・・・

ハトさん、「人の気配」を感じてよ~~~



ただ、この頃、カラスさんが・・・カァ~~~カァ~~~と鳴く声を聞くようになったら・・・

あまりハトさんは、来なくなりました~~~

油断大敵ですが・・・・ハトとの攻防戦。

清掃と撤去の繰り返し。

フン害はイヤだからね。




珍しく、「字」ばかりの記事となってしまいました~~~

グチですから・・・





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