ジェノバの世界遺産 「ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツイ・デイ・ロッリ」

ボンジョルノ (Buon giorno)

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ストラーデ・ヌオーヴェは、16世紀スペインと同盟を結び、

欧州カトリック世界のメイン銀行となって金融業で繁栄したジェノヴァ共和国が要職にあるお客様を迎えた際、

そのもてなしをした財力・権力を持ったジェノヴェーゼ貴族の豪邸が並んだ通りです。

そしてその邸宅をパラッツイ・デイ・ロッリとと呼びます。

ルネッサンス様式とバロック様式のものをいっしょに含めて「ストラーデ・ヌォーヴェ」(複数の新しい通り)と呼ばれています。

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今回、この赤い印の「トゥルスィ邸(パラッツオ・トゥルスィ)」の中に入ってみます。

本来は、入場料がかかるようですが・・・・もう遅い時間でしたので各お部屋の中を観ることが出来ませんでした。

ですので、入場料は取られずに入っていけました。

パラッツォ・ドリア・トゥルシ(Palazzo Doria Tursi)です。

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階段を上り・・・・

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パティオへとやってきました。

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立派な邸宅です。

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現在ジェノヴァ市庁舎になっていますが、美術館としても一般公開されています。

ジェノヴァ出身のヴァイオリン奏者で作曲家であるニコロ・パガニーニのヴァイオリンこちらで展示されているそうです。

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読めませんが・・・

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どなた様か???

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見学した後、外へ出てみて・・・

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後で知った目の前の建物。

白の宮殿(パラッツォ・ビアンコ)でした。

フランドル派を始め、イタリア、オランダ、スペインの名の知れた画家の絵画が所蔵されています。

ルーベンス、ヴァン・ダイクの作品もあるそうです。

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建物は古いのですが、門も・・・・セキュリティーはしっかりしております。

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このような路地が、あちこちにございます。

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奥に行ってみたいなぁ~~と思っても・・・

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ジェノバの商人は、1407年に設立されたサンジョルジョ銀行を要として、、ジェノヴァの経済を支えたそうです。

大航海時代には、コロンブスがアメリカ大陸発見にはジェノバの資金が利用されておりました。

次は、コロンブスの家へと参ります。


グラツィエ (Grazie)






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