世界遺産 高野山  壇上伽藍 その1

こんにちは。



12日、本日は・・・・ノルウェーのベンゲル地区観光して、デンマークへ移動します。

市内で自由時間「で昼食もします。どうしようかな・・・・・・悩みますねぇ~~~





「世界遺産 高野山  壇上伽藍(だんじょうがらん) その1」



まずは、地図を・・・・・・\マークは拝観料がいるのよって事です。

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壇上伽藍の敷地図も・・・・この地図だと分かりやすいです。

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弘法大師が都遥かに都を離れ、しかも約1000mの高峰であるこの高野山を発見されたことは、

弘法大師が2カ年の入唐留学を終え、伽藍建立の地を示し給えと念じ、持っていた三鈷(さんこ)を投げられたとの事。

その三鈷は空中を飛行して現在の壇上伽藍の建つ壇上に落ちていたそうです。

三鈷を求め、手に弓と矢を持ち黒と白の二匹の犬を連れていた異様な姿をした一人の猟師にあったそうです。

猟師に導かれ、一人の女性に出会い「わたしはこの山の主です。あなたに協力致しましょう」と語られ、

さらに山中不深くに進んでいくと、そこに忽然と幽邃な大地があったそうです。

総本山金剛峯寺という場合、金剛峯寺だけではなく高野山全体を指します。

高野山は「一山境内地」と称し、高野山の至る所がお寺の境内地であり、高野山全体がお寺なのです。




中門(ちゅうもん)です。  金堂の正面手前の一段低い所に、そびえる五間二階の楼門です。

高野山開創1200年を記念して170年ぶりに、この度再建されました。

持国天像・多聞天像・広目天像・増長天像の四天王がまつられています。

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表(外側)の四天王様は・・・

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中門をくぐって・・・後ろを振り向いてみます。

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この位置から四天王様をアップしてみます。

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もう一人の四天王様は・・・いつものアレです(汗)

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正面には、金堂(こんどう)です。

高野山御開創当時、お大師さまの手により御社に次いで最初期に建設されたお堂で、講堂と呼ばれています。

安時代半ばから、高野山の総本堂として重要な役割を果たし、現在の建物は7度目の再建で、昭和7年(1932年)に完成しました。

梁間23.8m、桁行30m、高さ23.73m、入母屋造りですが、関西近代建築の父といわれる武田五一博士の手によって、

耐震耐火を考慮した鉄骨鉄筋コンクリート構造で設計、建立されました。

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根本大塔(こんぽんだいとう)です。   金堂の右手にあります。

真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立され、多宝塔様式としては日本最初のものといわれ、

本尊は胎蔵大日如来、周りには金剛界の四仏(しぶつ)が取り囲み、

16本の柱には堂本印象画伯の筆による十六大菩薩(じゅうろくだいぼさつ)、

四隅の壁には密教を伝えた八祖(はっそ)像が描かれ、堂内そのものが立体の曼荼羅(まんだら)として構成されています。

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現在の大塔は昭和12年に建立、高さ48.5m、拝観料200円だそうです。

大きな胎蔵大日如来もすごいですが、16本の柱もすごかったです。

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金堂を横からとってみましたが・・・

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大塔の鐘「高野四郎」だそうです。

現在の銅鐘は天文16年(1547年)に完成したもので、直径2.12メートルの大鐘で、

日本で四番目に大きな鐘であったことから高野四郎と呼ばれるようになりました。

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御影堂(みえどう)です。

お大師さまの持仏堂として建立されましたが、後に真如親王直筆の「弘法大師御影像」を奉安し、御影堂と名付けられました。

桁行15.1メートル、梁間15.1メートルの向背付宝形造りで、堂内外陣にはお大師さまの十大弟子像が掲げられています。

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正面から撮ってみました。美しい建物です。

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三鈷の松です。

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説明はコチラをどうぞ。

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鐘楼です。

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准胝堂(じゅんていどう)です。

本尊の准胝観音は、弘法大師が得度の儀式を行う際の本尊として自ら造立されたと伝えられています。

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根本大塔を後ろ側から見てみました。

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金堂の後ろ側を見てみました。

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後ろと言ってもすごく重厚な建物です。

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石灯籠がいっぱい整列しております。

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准胝堂と孔雀堂です。

孔雀堂は、東寺長者延杲が孔雀法を用いて雨を降らせ旱魃に苦しむ都を救ったことに対して

後鳥羽上皇はこの堂を建てて報謝しました。

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やっぱりこの大塔は目につきます。

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このお社は、山王院(さんのういん)です。

御社の拝殿として建立され、両側面向拝付入母屋造りです。

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では、次は、壇上伽藍 その2です。

つづく・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛




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