沖縄観光 「沖縄本島最北端の地 嵐の中の辺戸岬」

こんにちは。



沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーの「辺戸岬」

天気のよい日には、約22k離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むことも出来るそうですが・・・・

冬のような北風が強く海が荒れた日でありました。

景勝地であると同時に、沖縄の波乱の歴史の舞台でもある辺戸岬でもあるのです。



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隆起したサンゴ礁の岬ですから、ゴロゴロしております。

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国頭東海岸線の碑です。

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パナウル像です。

与論島と国頭村の友情の証の碑で、与論町から送られた像です。

「かりゆしの像」とも言い、パナウルとは、与論島の方言で花とサンゴを意味するそうです。

上半身が鳥、下半身が魚をイメージしたデザインになっていて、

白い像が海の青さに映えます。かつては辺戸岬と与論島の間には国境があったそうですね。

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「日本祖国復帰闘争碑」は、昭和47年アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、

沖縄県になった時に建立されたものです。

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鋭く尖ったサンゴ岩に当たって砕ける波のしぶきは、風とともに舞っております。

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太平洋と東シナ海がぶつかる沖合からの荒波が、隆起したサンゴ礁の断崖絶壁に打ち付ける様はとてもダイナミックです。

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荒波と比べると、優しい感じの景色です。

沖縄はありのままの自然の姿を「聖地」として大切にする文化があり、辺戸岬もそのひとつです。

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すごい風と雨の中の見学を終えて、次の予定はコチラです。

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こんな天気で、こんなに歩くのかなぁ~~~~と思ったら、雨も止んで・・・しゃあない!!! 行くしかないわね。

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岬の後ろ側にそびえる山々は、安須森(あすむい)と呼ばれる琉球開びゃくの聖地だそうです。

琉球神話に語られているという、巨岩・亜熱帯の自然からなる山々。

古来より聖なる地とされ、パワースポットとしても有名です。

ここが、今「大石林山」になってるようです。

2億年前の石灰岩層が隆起して、長い歳月をかけ浸食され、四連の岩山になったそうです。

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では、次は・・・・・遠く巨大なヤンバルクイナを見に・・・・・




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

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