シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン  「TINGでアフタヌーンティ♪」

こんにちは。

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シャングリ・ラ ホテル ザ・シャード ロンドンでは、3ヶ所のダイニングがございます。

35階にある「ティング TING)」ではロンドンをモチーフにした料理とアフタヌーンティーを楽しめます。

事前に、16:00に予約をしておきました。

予約をさせて頂いた「世界へBon Voyage」のLuxury Travel Advisor IZUMIさん 



£85ものアメニティーが付いておりましたので・・・・£78.75はお陰様で・・・・賄えました♪

こちらがTINGの入り口になります。

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お席に案内されまして・・・

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周りは・・・・

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まずは、メニューを・・・

アジア風とクラシックの2種のアフタヌーンティーが用意されておりました。

今回は、Asian-Inspired Afternoon Teaをお願いいたしました。

飲み物は、ボランジェ スペシャル・キュヴェ !!!

てぃー1a



紅茶は、こちらからです。

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3段トレーがくるまで・・・・

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ロンドン・ブリッジ駅から伸びる線路。

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タワー・ブリッジも見えますね。

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ボランジェ スペシャル・キュヴェ が・・・

英国王室御用達を拝命する稀少なメゾンのひとつとなっています。

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きめの細かい上質な泡です。

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アフタヌーンティーとはいえ、コチラが私の夕食と化しました~~

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clotted creamと季節のjamです。

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セイバリーの皿は、タロイモの春巻、スイート・チリソースをあしらったカニとショウガのタルト、

スモークダックとココナッツの生春巻など、見た目も味もバリエーション豊かです。

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アップして・・・・

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ペイストリーの皿には・・・・・色々と・・・

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アップして・・・

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見てるだけでもステキ!!!

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この春巻きが美味しくてね♪

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泡は1杯で止めておき、紅茶をお願いしました。

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エッグタルトも美味しいわよ~~

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このスプリングロールにチリディップも美味しかった~~~

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撮り鉄じゃないけど・・・線路が気になるわ~~

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このゴマたっぷりのコレは・・・・お口に合わなかったかも・・・

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セイバリーの皿、食べ終えたら・・・また同じお皿が参りました~~

もう一個、胃が欲しい~~~~

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スコーンは一個食べて・・・・

ペイストリーの皿へ・・・

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外の景色を見ながら・・・・ケーキを食べ、紅茶で流し込み・・・

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全部頂けませんでした。

担当のスタッフさんに「お腹いっぱいで、もう食べれないです」と告げたら・・・

「私に任せて。お部屋にお届けしますよ」と言って下さり・・・・チップ弾んじゃいました。

お部屋に戻りました。

ブザーが鳴り・・・・

おおおおぉぉぉ~~~~スゴイ!!!

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紅茶のセットも用意して下さいました。

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とっても有り難い事でした。

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とっても優雅な時間を過ごさせて頂きました。




次は、ホテルの52階へ朝の散策へ・・・





シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン → 

ホテルお部屋 ベッドルームはこちらを→ 

ホテルお部屋 バスルームはこちらを→ 

ホテル52Fのジムはこちらを→ 

ホテル52Fのスカイ・プールはこちらを→ 

ホテル52FのGONGバーはこちらを→ 

ホテル1回目の朝食→ 

ホテル2回目の朝食+レ・ミゼラブル→ 






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。







シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン  「お部屋 バスルーム編」

こんにちは。

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シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン  「お部屋 バスルーム編」です。

バスタブでゆっくりしながら、ロンドンの景色を楽しむ・・・・

それが叶うお部屋なんですが・・・・なぜか・・・・

お部屋の照明を全て消して・・・真っ暗闇の中で、ロンドンの夜景を楽しみました~~~

でも・・・・落ち着かないのは、貧乏性だから!!!???



では、ベッドルームから、こちらへ・・・

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46階のお部屋から、ロンドンの景色が、キレイに一望出来るのは、この方たちのおかげですね。

手を振ったら、振って下さいました。

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チェックインして、お部屋に案内された時、ベッドルームからの眺めを見て、感動して・・・

バスルームを見た時も、とっても嬉しくて、声を上げてしまいました。

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シンクはダブルシンクです。

バスルームのは、ミラーテレビも付いておりました。

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ロンドンで泊まった事のあるホテルで、コレが完備されてるのは・・・このホテルだけかも・・・

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TOTOのシャワートイレなんですよ~~

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シャワールームもちゃんとございます。

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タオルもフカフカ!!!

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バスローブもありますが・・・私には必要ないのかも・・・

体重計もございます~~~

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バスルームのアメニティーは、こちらです。

ロクシタンです。

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他には・・・

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お気に入りのバスタブをあっちから、こっちからと撮りまくりましたので・・・・

ウォークインシャワーもTOTO製品なんです。

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バスソルトも用意されております。

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本も読めてしまうのです。

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明るい時に撮ったロンドンの景色でございます。

テムズ川沿いを・・・

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セント・ポール大聖堂です。

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ロンドン・アイです。

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ビッグベンです。

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ウェストミンスター周辺です。

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テート・モダンとサザーク・ブリッジとミレニアム・ブリッジです。

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ホテルの真下当たりにあるサザーク大聖堂です。

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ロンドン・アイの向こう側には、バッキンガム宮殿が見えます。

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次は、時間になりましたので、予約してあります「アフタヌーンティー」へと・・・・





シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン → 

ホテルお部屋 ベッドルームはこちらを→ 

ホテルのアフタヌーンティーはこちらを→ 

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ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。







シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン  「お部屋 ベッドルーム編」

こんにちは。

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床から天井まである窓から、ロンドンの街が一望できます。

一応、窓には電動で上からサンシェードパネルが降りて参りますので安心ですよ~~

部屋の中に入った瞬間、全面がガラス張りでの景色に感動いたしました。

スーペリアからデラックスへと、アップグレードをして頂きました。



まずは、ベット周辺から・・・

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ベッド脇のサイドテーブルです。

こちらで、サンシェードパネルの操作もできます。

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ターンダウンされた時のしおりもございます。

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ベッドの壁の絵を・・・

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窓際のソファーを・・・

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テーブルには、お水とチョコレートが置かれておりました。

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エグゼクティブ ライティングデスクです。

大きなテレビでございます。

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ネスプレッソ コーヒーマシンもございます。

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他に・・・紅茶と中国茶はフリーですが、後は有料です。

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こちらも有料です。

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ルームフレグランスも用意されております。

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双眼鏡も用意されております。

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窓からの景色が何なのか分かるように、このような物もございます。

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クローゼットの中を見てみます。

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浴衣もございます。

パジャマ代わりなのか、ガウン代わりなのか・・・・写真だけ撮って・・・

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フカフカの履き心地の良いスリッパです。

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しばらくして、ドアのノックがされました。

何だろうと・・・・聞いてみましたら・・・・

このようなチョコが・・・ホテルマネージャー様からのカードとともに・・・・

全て、予約しましたLuxury Travel Advisor 様のおかげですね。

とっても美味しいチョコレートでございました♪

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こちらは、バスルームへと続きます。

バスルームの詳細は次回に・・・・

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部屋からの夜景を・・・

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セントボール大聖堂もライトアップされてますね。

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続きます。




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シャングリラ ホテル アット ザ シャード ロンドン Shangri-La Hotel, At The Shard, Londonへ

こんにちは。

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「Shangri-La Hotel, At The Shard, London」  5つ星のホテルです。

シャングリラホテルのゴールデンサークルに加入しておりますが・・・・

「世界へBon Voyage」のLuxury Travel Advisor IZUMIさん にお願いいたしました。



IZUMIさんにお願いしましたら・・・こんなにアメニティーが付きました~~~~♪♪♪

Daily buffet breakfast for up to two in-room guests served in TĪNG   朝食付き 
£85 food & beverage credit to be utilised during stay           £85のフードアメニティー
Upgrade on arrival, subject to availability                   空室状況によりアップグレード
Early check-in, subject to availability                     アーリーチェックイン
4pm guaranteed late check-out                        午後4時までのレイトチェックアウト




ロンドンを一望出来る絶景、そして、素晴らしいホスピタリティーです。

何回もロンドンに行って、すごい建物があるなぁ~~~と想っていたら、シャングリラホテルでした。

チンタオのシャングリラに宿泊した際、とっても素晴らしく、スタッフの対応も最高でした。

そんな想いをロンドンでもと思い・・・随分と宿泊代は高いですが、それに合ったサービスでした。

また貯金して・・・このホテルに宿泊したいと思いました。



こちらが、サイトよりお借りした写真です。

ロンドンで、一際目立つ建物です。

ホテル1



昼間に撮った写真です。

35階から52階までがホテル部分です。

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夜に撮った写真です。

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コンラッドホテルからシャングリラホテルへは、タクシーにて移動しました。

たった一人で、このホテルに入るのは緊張してしまいましたよ~~

タクシーから降りて、ホテルスタッフの方が、スーツケースを持って下さり・・・・

宿泊予定だと告げ、エレベーターに案内して頂けました。

スーツケースは・・・・

1階のエレベーターホールです。

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35階へ。

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35階のレセプションホールに来ました。

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こちらで、チェックインを致します。

とっても分かりやすく英語で話して頂き、無事すみました。

この時、お部屋のカテゴリーはスーペリアルからデラックスにアップグレードをして頂きました。

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35階フロアのお花です。

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同じく・・・

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そして、朝食のレストランを案内して下さり、エレベーターで46階のお部屋へと・・・

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お部屋の説明をして頂き、・・・・

既に、お部屋にスーツケースが届いておりました。

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素晴らしい景色に、うっとり致しました~~~

お部屋には、双眼鏡が備え付けられておりましたよ。

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次は、お部屋を・・・




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西国三十三所草創1300年 「番外札所 法起院」

こんにちは。

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番外札所   豊山 法起院

ご本尊     徳道上人

ご詠歌     極楽は よそにはあらじ わがこころ おなじ蓮(はちす)の へだてやはある




長谷寺を開いた徳道上人が晩年隠棲した寺で、天平7年(735年)の創建と伝えられております。

徳道上人は、西国三十三所巡礼を始めた方なのです。

徳道上人が病に倒れ冥土に行きましたが、閻魔大王から『あなたは死んではいけないと云われ・・・

宝印を授けられて、よみがえったようです。

世に三十三の観音霊場があり、これを巡礼すると清められ、苦しみ悩みから救われると説いたのです。

その後、花山法皇の中興を経て広がっていったものと伝えられています。



場所は、長谷寺の参道(門前町)を下へ行くと・・・・法起院がございます。

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山門です。

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山門の左側には金文字で『長谷寺開山 徳道上人御廟所』と書かれています。

そして、右側には『総本山長谷寺開山坊 法起院』と書かれております。

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境内に入ると、正面に本堂がございます。

総本山長谷寺塔頭開山堂なのです。

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右手には納経所がございます。

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手水舎です。

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本堂を・・・

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弁財天堂です。

弁天は金運、福知、延寿のご利益があると信仰されていますね。

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招霊木だそうです。

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本堂の横にありましたビンズル様です。

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仏足石です。

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西国三十三所霊場の御砂踏みです。

そして、中には御砂踏みの真ん中に、徳道上人御霊廟がございます。

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この横には・・・

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この奥には、トイレと・・・

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御砂踏みをしながら・・・

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徳道上人御霊廟である十三重石塔を見て・・・

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境内を・・・

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山門へと・・・

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そして・・・昼食をね。

柿の葉すしです。

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ちょっとアップして・・・

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そして・・・おやつとお土産を・・・

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次は、ロンドン一人旅を・・・





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






西国三十三所草創1300年 「第8番札所 長谷寺」

こんにちは。

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686年に興福寺の道明上人が天武天皇のために、西の岡に本長谷寺を建立し、

銅板法華説相図を造り奉納したのが長谷寺の創始とされています。

727年に徳道上人が聖武天皇の勅願をうけ、東の岡に後長谷寺を建立し、

楠の霊木で十一面観音像を刻み安置したといわれ、このことから開基は徳道上人とされています。

本長谷寺と後長谷寺の両長谷寺が一つになり、長谷寺が成立したと考えられてきたそうです。

ゆるやかな石段沿いに白壁の築地塀が延びる。ボタンの花の名所として有名で、長谷観音と花の寺です。



第8番    「豊山  長谷寺」

ご本尊    十一面観世音菩薩

ご詠歌    いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川




有名な奈良県の長谷寺。

でも・・・階段が399段、もちろん帰りも399段・・・

長谷寺



門前町のお土産物屋さんを見ながら・・・

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門柱です。

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長谷寺の総門で、三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門です。

両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置されております。

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仁王門の天井を・・・

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ボケてますが・・・仁王様です。

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登廊(のぼりろう)です。

平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、

108間、399段、上中下の三廊に分かれています。

下、中廊は明治27年(1894)再建で、風雅な長谷型の灯籠を吊るしています。

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道明上人廟塔です。

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右上は、宗宝蔵で長谷寺六坊の一つです。

左下は、慈眼院です。

左上は、昭和寮です。

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こんな建物を見ながら・・・

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本堂に行くまでに、手水舎が3ヶ所ございます。

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登廊の長谷型の灯籠です。

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やっとここまで登ってきました~~

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登廊を・・・・

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蔵王堂です。

天正5年の創建で蔵王権現を祀ってます。

慶安3年、徳川家光公の命により再建されたそうです。

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紀貫之の故里の梅だそうですが・・・・

立て看板の後ろに・・・木が・・・・梅の木なんですねぇ~~~

赤い祠の方が気になって・・・・・笑ってください。

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登廊の灯籠を・・・

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愛染堂です。

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長谷型の提灯に香炉に・・・

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本堂周辺の建物です。

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国宝の本堂です。

小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂です。

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本堂の廊下をぐる~~~と回ったら、地蔵菩薩様がいらっしゃいました。

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常夜灯も・・・

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この本堂は、京都の清水寺のように舞台がございます。

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この舞台からの眺めです。

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本堂のお参りは・・・こちらからです。

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扁額です。

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三百余社と鐘楼堂が見えます。

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灯籠を・・・

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本堂を・・・・

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本堂周辺の写真を撮って・・・

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本堂の入り口というのか・・・

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また、登廊を降りて行きます。

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仁王門へと戻って参りました。

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やっぱり、暑かったよ~~~

続きます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






西国三十三所草創1300年 「第7番札所 岡寺 (龍蓋寺)」

こんにちは。

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日本最初の厄除け霊場で、飛鳥の東、山の中腹にあります。

創建は寺伝によるとおよそ1300年前、天智天皇の勅願によって義淵僧正が建立されました。

近くの山に住む龍が村の人々を苦しめているのを見て、義淵は法力でその龍を池に封じ込め石で蓋をしたとそうです。

これが龍蓋寺という名称の由来になったといわれている



第7番   「東光山 真珠院 岡寺 (龍蓋寺)」

ご本尊   如意輪観世音菩薩

ご詠歌   けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり



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岡寺マップ



バスを降りて・・・平坦な道を行きますが・・・

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いやいや、そんな甘いものではありませんでした~~~

西国三十三所は、若い時に行った方が良いと云われる所以です。

急な坂がございます。

登りきって・・・写真を・・・

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山門が見えてまいりました~~

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慶長17年(1612)建立、埋蔵文化財の宝庫といわれる明日香村において建造物で唯一、重要文化財に指定されているのは、

岡寺のこの仁王門と書院だけであります。

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扁額です。

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仁王門の屋根には、四隅上にはそれぞれ阿獅子・吽獅子・龍・虎があり大変珍しい形態となっています。

この部分だけが白いのです。

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仁王様は・・・・見にくくてすみません。

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手水舎です。

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ここから、また階段を上り・・・

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色々見ながら・・・

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やっと上へとやって参りました。

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楼門と開山堂です。

入母屋造の楼門で、奈良県指定文化財です。

古くは内部に鐘を吊っていた鐘楼門でしたが、2階には平安時代作の兜跋毘沙門天が祀られていた事が分かったそうです。

開山堂には、阿弥陀三尊を安置されているそうです。

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鐘楼です。

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梵鐘には文化5年(1808)と刻まれており、建築様式などから本堂と同時期に再建されたものと思われます。

鐘の中央付近に7つ穴があり、戦時中に供出のため鐘の材質を調べる為にあけられた穴の跡だそうです。

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灯籠とお不動さんを見て・・・

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本堂です。

奈良県指定文化財で、文化2年(1805)の上棟ですべての完成迄に30年以上かかった事が判明。

4mを超えるご本尊さまが安置されていました。

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香炉です。

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「龍蓋池」です。

義淵僧正が龍を閉じ込めたと伝えられ、池の中には縄で囲われた石があり、

その下に閉じ込めて、蓋として石を置いてあるそうです。

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この奥に、奥の院があるそうですが・・・時間がないのでパス。

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稲荷社がございますね。

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再度、本堂を正面から・・・

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開山堂も正面から・・・

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太子堂は工事中です。

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三重宝塔が見えましたが・・・軒先に荘厳として吊るされた琴があるそうですが・・・

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望遠で・・・本堂、開山堂、鐘楼堂を・・・

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下には、仁王門が・・・

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小さな小さなお庭(?)を見て・・・

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大好きな瓦を見て・・・

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すごい鬼瓦です。

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最後に、ハスも見て・・・

暑くて、暑くて、坂あり、階段ありもしんどい!!!

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次jへ続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






西国三十三所草創1300年 「第6番 南法華寺 (壷阪寺)」

こんにちは。

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西国三十三所草創1300年 「第6番 南法華寺 (壷阪寺)」です。

西暦703年弁基上人によって開かれた霊山、壷阪山南法華寺。

西国観音霊場の第六番札所で眼病に霊験あらたかな、シルクロードの香りが豊かにただよう寺として信仰されています。

弁基上人愛用の水晶の壷を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んでまつったのが始まりといわれて・・・

本尊は眼病に霊験のある仏として昔から信仰されております。



第6番    「壷阪山 南法華寺(壷阪寺)」

ご本尊    十一面千手千眼観世音菩薩

ご詠歌    岩をたて 水をたたえて 壷阪の 庭にいさごも 浄土なるらん



奈良県高市郡高取町にあるお寺さんです。

お寺さんの受付目の前までバスで行けました。

大講堂と受付です。

観音様巡りは、どこも入山料がかかるのですね。

大講堂は、平成12年落慶、ご本尊は弘法大師像(鎌倉時代)だそうです。

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大講堂の前には、可愛いお地蔵様がいっぱいです。

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観音様です。

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仁王門です。

建暦2年(1212)建立、平成15年壷阪寺開創1300年を期して、防災上の見地から建立場所を現在の場所に移し、

再度解体修理をされたそうです。

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仁王尊は各、一丈一尺の大きさであり、背後からの釣金の助けなく立たれています。

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仁王様の前には、大きなゲタが置かれておりました。

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多宝塔です。

平成14年4月落慶、ご本尊は大日如来(平安時代)だそうです。

多宝塔の外見は二重塔ですが、本来は一重の宝塔のまわりに裳階がついた形なのだそうです。

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手水舎です。

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階段の所から・・・大きな大釈迦如来石像が・・・

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千手観世音菩薩像ですね。

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千手観世音菩薩様って、こんな物も持ってるの???

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こちらが、山門なのでしょうか??

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くぐったら・・・・天竺門です。

ここをくぐって行くと・・・とっても大きいな大観音石像が観られるそうです。

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三重塔(国の重要文化財)です。

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礼堂です。

国指定重要文化財です。

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礼堂の中を・・・

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扁額を・・・

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天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」です。

昭和62年安置、高さ3m・全長50m・重さ300tの石が使われております。

レリーフは、南インド、カルナタカ州カルカラにおいて、延べ5万7,000人の石彫師の手によって、

インドの石に彫刻され製作されたものだそうです。

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天竺渡来 大釈迦如来石像です。

文殊菩薩は釈迦如来の「智慧」を普賢菩薩は「行」観音菩薩は「慈悲」を表しております。

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礼堂から本堂である八角円堂でお参りをいたします。

八角円堂の写真がないのは・・・・そのまま礼堂から繋がっていましたので・・・

気が付かず・・・

八角円堂の中にある「沢市の杖」です。

この杖に触れると夫婦仲が円満になるというらしいですよ~~

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八角円堂の外の景色を・・・

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この小さなお地蔵様は・・・・

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この壷阪寺を有名にした「沢市とお里」の壷阪霊験記です。

「妻は夫をいたわりつ、夫は妻を慕いつつ…」という浪花節の名文句のお話です。

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その霊験記は、コチラをお読み下さいませ。

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あとは・・・このような建物を見ながら・・・・

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次へ続きます。




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






半田市 旬魚 旬彩 ふく丸 「ハモのフルコース」を頂きました♪

こんにちは。

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京都では代表的な夏の味覚です。

京都の文化とまで言われるようになった理由は、昔鮮魚を京都まで運ぶ技術が無かった頃、

生きたまま京都まで運ぶことが出来た数少ない魚だったからだそうです。

食べようともされなかったハモを、京都の料理人たちがどうすれば美味しく

食べられるようになるのか研究し、今の技術が編み出されたそうです。

京都の祇園祭と大阪の天神祭にはかかせないお料理ですね。




旬魚旬彩 ふく丸   愛知県半田市青山4-6-4

0569-31-0290

予約して行って下さいね。

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このようなお得なコースもございますし、平日ランチコースもありますよ。

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案内されて・・・

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箸袋が可愛いわね。

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ハモのフルコースです♪

まずは、「ハモの白子 黄身和え」だったか・・・

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アップします。

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次は、「ハモの落とし(湯引き)」です。

梅肉がとっても合い、さっぱりします。

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接写で・・・

ハモの骨切りってすごいわね!

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このような物を・・・・

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宝石のような「ハモの煮こごり」です。

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煮こごりのゼリーがとっても美味しく、口の中で溶けてくのよ~~~

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「ハモとホタテの土瓶蒸し」です。

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とっても優しいお味です。

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お野菜も入っておりました。

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「ハモ3種とお野菜の天ぷら」です。

梅肉味のソースかお塩で頂きます。

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ハモの3種は、梅肉、しそとハモそのものです。

ハモって、梅肉が合うわね。

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「ハモの炙り」です。

塩と醤油味の2種です。

ミョウガと一緒に頂きます。

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アップして・・・

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「お寿司も盛り合わせ」です。

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ふっくら穴子と蟹です。

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剣先と中トロです。

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剣先の包丁の切れ目が凄い!!!

こんなに細かい技、甘いイカでございます。

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ハモのお寿司です。

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中トロと言うよりも、大トロのような味わいです。

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最後のいつものデザートです。

この餡子、ホッとする甘さなんです。

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今年も旬のハモが頂けて、幸せですね。

最後のお料理まで、美味しく、お料理の驚きとともに楽しい時間を過ごせました。

ありがとうございます。

ご馳走様でした~~~~♪





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






ロンドン一人旅  「リージェンツ・パーク その4」

こんにちは。

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今度は、日本庭園から丸い形のバラ園へと見学いたします。

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では、最後の「リージェンツ・パーク」の記事となります。

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日本庭園です。

ここの方が、人が多かったような・・・

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ちゃんと灯籠もございますね。

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バラ園へとやって参りました。

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ここに座って・・・・長居が出来ないのがさみしい・・・

ほんの少し座って・・・・座っただけで・・・・

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クィーン・メアリーズ・ガーデンにさよならします。

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こんな所を通って・・・

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コチラを観て・・・・

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アヴェニュー・ガーデンでしょうか。

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大通りを目指して・・・ひたすら歩き・・・・タクシーを求めて・・・・

大通りでは、タクシーは、全て乗車中。

足痛かったのですが・・・いやいや歩きまして・・・

球場のような所で、やっとタクシーをゲットして、ホテルまで戻りました。



さぁ、今回一番楽しみにしていたホテルへと移動いたします。

もちろんタクシーで・・・・・







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