西国三十三所草創1300年 「第5番札所 葛井寺」

こんにちは。

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草創1300年の記念印が金色で珍しいので、こちらもアップいたします。

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大阪府藤井寺市にあり、御本尊の千手千眼観世音菩薩坐像は、千手にて迷える衆生を救うための大慈悲を示し、

唐招提寺、三十三間堂とともに三観音として有名であり、秘仏です。

毎月十八日に開扉、その美しさは人々を魅了し、現世利益の観音信仰を支えてきたそうです。

7世紀代に、百済から渡来した葛井氏の氏寺として建立されたと伝えられて、

聖武天皇臨席のもと行基が導師となって開眼法要が行われたといわれています。



第5番   「紫雲山  葛井寺」

ご本尊   十一面千手千眼観世音菩薩

ご詠歌   参るより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲



キャプチャ
http://www.y-morimoto.com/saigoku/saigoku05a.html様からお借りいたしました。




西門から入ります。

西門の石柱です。

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西門は、四脚門と云いまして、重要文化財です。

切妻造本瓦葺で、木柄が太くダイナミックであり、 豊臣秀頼により建立された旧南大門です。

頭貫の木鼻や実肘木(さねひじき)の繰形、 絵要などにも桃山時代の意匠に富んだ作風がみられます。

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本堂へと真っ直ぐに行きますと・・・左手に護摩堂が見えてきました。

ご本尊不動明王を中心に千手観音と役の行者を左右に安置されてるそうです。

葛井寺は葛城山の西門といわれ、護摩堂は大峰山入峯の最初に行場として修験者達の信仰を集めてきました。

P1220376護摩堂



右手には手水舎です。

この手水舎は、弘法大師お手堀井戸と言います。

藤井安基がこの井戸により蘇生させられ、それ以降寺 門興隆に力を注いだと言われています。

弘法大師お手堀と言われ、目の治療や心を開眼させる聖水の湧く井戸です。

P1220376五



本堂前の大香炉です。

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本堂です。

すごい雨でございました。

延享元年(1744)年に起首、30余年に及ぶ難事業の末、完成されました。

蟇股や頭貫の豪華な彫刻、時代の好尚があらわれる。 本尊である国宝の千手観音がまつられています。

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外陣の様子を・・・お参りを致します。

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賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)様の頭を撫でると悪い病を払ってくれると言われています。

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いつもの本堂の鬼瓦です。

このお寺さん、藤棚がございます。

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本堂の真正面には、南大門がございます。

その間の参道には、紫雲石灯籠と青銅鳥居と三鈷の松が見えます。

P1220383紫雲石灯籠三鈷の松


南大門です。

寛政二年(1790)完成。三間一戸の隣門で、入母屋造本瓦葺です。

両脇の仁王像は整った像容を示し、寛政八年の陳札がまつられています 。

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南大門の境内側の両脇には、こちらが飾られておりました。

仁王様と背中合わせの丸いパネルは、無数の手のある観音様で、

『千』という数字は無限を表し、『無限の手と眼』で、我々を救おうとするお姿です。

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両脇の外側は仁王像です。

雨の中・・・・急いで撮ったので・・・コレしか・・・

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楼門の天井には・・・龍が描かれておりました。

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楼門の扁額です。

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外に出て・・・・石柱です。

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楼門(南大門)を横から・・・

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楼門の右側には、コチラが・・・三十三観音様が祀られております。

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修行大師様です。

P1220406修行大師



大師堂です。

P1220407大師堂



阿弥陀堂です。

P1220408阿弥陀堂



専心龍乗観音菩薩様です。

邪心なく一心に祈れば願は叶うといわれているそうです。

P1220409専心龍乗観音



アップしてみます。

龍をまとった観音様は初めてでした。

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鐘楼です。

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出世地蔵と観音堂です。

P1220413出世地蔵と観音堂



南大門の前にあるお店で購入したくず餅です。

美味しいですよ~~~

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続きます。





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西国三十三所草創1300年 「第4番札所 施福寺」

こんにちは。

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西国三十三所1、2の難所と言われる「施福寺」

大阪府和泉市の標高約600mの槙尾山に有り 南に岩湧山 東に金剛山 北に大阪湾が眺望でき、

夏山も冬山もよし 春は桜 秋は紅葉が楽しめます。

若き頃の空海が剃髪・得度(出家する儀式のこと)したお寺でもあります。

花山法皇足守の馬頭観音足腰を守り、長寿延命、身体健全の守護尊 方違大観音 転勤 転職 旅行 結婚等の厄除。

織田信長の兵火に遭い、殆ど破壊されたようである。その後、豊臣秀頼によって再興されたそうです。




第4番   「槇尾山 施福寺 (槇尾寺)」

ご本尊   十一面千手千眼観世音菩薩

ご詠歌   深山路や 檜原松原 わけゆけば 巻の尾寺に 駒ぞいさめる



お参りをした日は・・・・・台風22号が沖縄付近、大阪も関東も雨、雨、雨、風も強し・・・・

もしかしたら、催行されないのでは・・・・と思った次第でございました~~~

こんな日に山歩きだなんて・・・・不安な不吉な予感がいたします。




槙尾山は、大阪府・奈良県・和歌山県にまたがる総延長45kmのダイヤモンド・トレールの出発点だそうですね。

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まずは・・・昼食を頂いて・・・料理旅館槙尾会館にて。

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とっても美味しいご飯でございました。

酢の物は絶品でございます。

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雨で冷え切った体に、暖かいにゅうめん、美味しかった~~~

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雨の中をトボトボと・・・・・

既に、山道は厳しいらしく「無理しないように」との事でしたので・・・

先達さんに、お札とお賽銭を渡してあります。

納経帳の日付を見てもらうと分かりますが・・・帰国してまだ日が経ってなくて・・・体調も・・・

この売店そ過ぎると、何もなくなります~~~

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満願滝弁財天と不動明王のお寺さんがございました。

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色々とございますね。

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ここから、参道の始まりです。

せめて、仁王門のある所までは歩こうと思っております。

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最初はラクかなぁ~~と思いましたが・・・・いやいや急は坂道でございます。

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落ち葉もありますし、濡れておりますので・・・気をつけて・・・

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「八丁」の石碑が見えました。

一丁は109m、この石碑が0丁になるまで・・・・

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やはり、パワースポット!!!

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途中に地蔵様もいらっしゃいました。

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曲がりくねった勾配のある坂道を登ってまいります。

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いつの間にか「六丁」の石碑です。

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萬邦協和諸人快楽と書かれておりましたが・・・

高野山真言宗の檀信徒勤行の祈願だと思うのですが・・・

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仁王門が見えて参りました。

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仁王門の前には・・・お迎え観音様です。

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他にも・・・

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この仁王門、山火事があっても被災しないで・・・施福寺一番の古い建築物だそうです。

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無料で借りられる杖もございました。

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仁王様です。

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仁王門に付けられている人型をした小さい木柱は、「開運招福/手づくりお願いわらじ守」です。

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お地蔵様がいっぱいです。

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あずま屋ごございまして、私はここから自由にさせて頂きました。

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時間はまだございますので、もう少し歩いてみたいと思います。

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こんな石階段が続きます。

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空海が修行の時に掘った井戸だそうです。

「弘法大師 姿見の井戸」です。

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澄み切った水が湧いておりました。

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どなたの・・・・

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ここで戻りと致します。

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天気の良い日に、再度チャレンジしたいと思います。

本堂まで行けないって、初めてなのよね。

このような道が、20分(健脚の方)、私なら40~50分かかりそう!!

片道だけでも大変、帰りは膝がガクガクだそうです。





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西国三十三所草創1300年 「第31番札所 長命寺」

こんにちは。

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ご本尊千手十一面聖観世音菩薩は健康長寿、無病息災を授けて下さる有り難い観音様。

本堂三重塔など重文の建つ境内から琵琶湖が一望でき、西国巡礼を始め多くの参拝客でに賑わっています。

十二代景行天皇の代、武内宿彌がこの山に上り、『寿命長遠諸元成就』の文字を柳の大木に彫り、

長寿を祈願した結果、三百歳の長寿を保ったと伝えられております。

その後、聖徳太子がこの地を訪れ山に上り、武内宿彌が彫った柳の木を見て、感嘆していると、

そこに白髪の老人が現れ、『この木で仏像を刻み、寺を建立するように』と告げ立ち去ったと言います。

太子はこのお告げの通り、この柳の木で千手十一面聖観音三尊一体の像を刻み、

推古天皇27年(619年)に本尊として祀り、武内宿彌長寿霊験の因縁で長命寺と名付けたのがこの寺の創始とされているます。




第31番    「姨綺耶山  長命寺」

ご本尊    千手十一面聖観世音菩薩三尊一体

ご詠歌    八千年や 柳に長き 命寺運ぶ歩みの かざしなるらん



長命寺は、滋賀県近江八幡市にあり、琵琶湖湖畔にございます。

ここも・・・・階段が808段あるとの事!!

ただし、途中には駐車場があるとの事でして、タクシーにて・・・・

それでも、自力で100段ぐらいは登らないと・・・・・・

本来は、こちらから・・・・ひたすら石段を登らないといけません。

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石柱です。

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この石段を、808段も・・・

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でーーーこの石柱からタクシで、細い山道を・・・・ひとっ走りでございます。

到着したのが、こちらの石柱でございます。

怖い亀さんの上に・・・・

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「健康長寿の観音さん」の石碑もございます。

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この石段を108段、山門がある所まで、自力で登らないといけません。

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この石段は・・・1段から700段までのものです。

この石段を登ってきたら・・・帰りもこの石段を下りなければなりませんよ~~

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では、頑張って108段登りましょう。

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このような石碑もございます。

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山門が見えてきましたので、あと少しです。

息切れ、ハンパじゃございませんが・・・写真だけは撮っております。

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長命寺の山門です。

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山門までの石段、808段、これで終わったと思いましたが・・・・なぜか・・・・まだ石段が続いてるよ~~

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途中に、手水舎がございます。

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清めたら・・・・まだ石段がございました。

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石段を登り切った所には、「三重塔」がございます。

重要文化財で、桃山様式の建築で、現存のものは慶長2年(1597年)に建てられたものとされています。

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本堂と三重塔の間には、  「閼伽井堂 (念仏井戸)」だそうです。

天智天皇が、境内にあった柳の枝を取って、本堂の横のこのお堂の所に差すと・・・

「ジャックと豆の木」のように大木に成長したとか・・・

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本堂です。

横からですが・・・でも、ご本尊様はこちら向きに安置されておりましたが・・・こっちが正面???

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長命寺の石柱です。

一体、何本あるのか・・・

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境内には、このような物が・・・琵琶湖周航の歌碑です。

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でも、コレは????

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本堂正面(?)へとやってきました。

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鬼瓦を・・・

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本堂前には、御詠歌の歌碑がございました。

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では、お参りを致しましょう。

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まずは、説明を・・・

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内陣を・・・

本尊の千手十一面聖観世音菩薩三尊一体は、聖徳太子が刻んだものらしいです。

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乳薬師です。

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本堂からの眺めを・・

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本堂の北側には、「六処権現影向石」がございます。

落ちそうで落ちない巨石、「天地四方を照らす岩」とされています。

日本最初の大臣・武内宿禰が、この巨石に長寿を祈り、「寿命長遠諸願成就」の文字を柳の巨木に記し、

300歳以上の長寿を全うされたとか・・・・

鳥取県の因幡一ノ宮宇部神社の伝えでは360歳であったともいわれていますので、相当なご長寿です。

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境内にはこの他にも巨石がゴロゴロしており、かつての巨石信仰の名残ではないかという説もあります。

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鐘楼です。

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「三仏堂」です。

佐々木義秀の菩提を弔うため元暦元年(1184年)に造立したものと伝えられており、

釈迦、弥陀、薬師の三尊を祀っています。

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ちょっと望遠で三仏堂の奥を・・・・護法権現社だそうです。

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護法権現社を横から・・・・

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では、また石段を下りましょう。




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西国三十三所草創1300年 「30番札所 宝厳寺 都久夫須麻神社」

こんにちは。

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国宝の宝厳寺唐門と重要文化財の観音堂は、現在工事中でございました~~~

なんとも・・・・見たかった~~~

唐門は豊臣秀吉が建てた大阪城極楽橋の一部で、現存する唯一の大阪城遺構です。

唐破風を持つ門は、桃山時代を象徴する豪華絢爛な様相になっています。

年月が経ち、より一層渋さを増す漆黒塗りが印象的なんです。

観音堂には千手観音が安置されています。

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賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)様の頭を撫でると悪い病を払ってくれると言われています。

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観音堂の売店で見つけた日本てぬぐいです。

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観音堂でお参りを致しまして・・・工事中ですから、とっても空間が狭かったです。

天井しか撮れなくて・・・

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重要文化財の宝厳寺舟廊下(渡廊)です。

秀吉の御座船「日本丸」の骨組みを利用して建てられたと言われています。

その巨大な床下柱を左手に見上げながら廊下の下道を奥に進むと都久夫須麻神社が見えてきます。

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この舟廊下は、急斜面に掛けられたので、高い舞台構造になっています。

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国宝の都久夫須麻神社(つくぶすま)で、竹生島神社とも云います。

牡丹や菊の彫刻の力強さや華やかさから桃山文化の歴史を感じられる佇まいの

都久夫須麻神社の本堂は貴重な国宝建築物です。

天井絵や華麗な装飾が見ものだそうですが・・・

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屋根をアップして・・・

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お参りをして・・・

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こちらの境内を・・・目の前の建物が、龍神拝所です。

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もう一度、都久夫須麻神社を・・・

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都久夫須麻神社の境内には、色々な神社の祠等がございます。

大己貴神社と天忍穂耳神社です。

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厳島神社と江島神社です。

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日本五弁天、近江国の竹生島大神です。

お財布に小判のお守りを入れておくと、お金が貯まるそうですよ。

弁才天女様が祀られております。

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手水舎です。

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白巳堂 (白巳大神)です。

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白巳堂には、阿吽のヘビが・・・

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龍神拝所です。

正式名は、竹生島 八大竜王拝所なんですね。

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中に入ると、祭壇がございます。

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阿吽の龍なんでしょうね。

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見晴らしの良い龍神拝所から見える宮崎鳥居のまわりはかわらけ投げの白いお皿でいっぱいです。

竹生島の中で一番の絶景と評される竜神拝所では「かわらけ投げ」が有名で、

丸い小さなお皿に自分の名前と願いを書いて、鳥居に向かって投げると願い事が成就すると伝わっています。

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「かわらけ」は、2枚で一人分で、300円でした。

1枚目にフルネームで書き、もう1枚には願い事を書きます。

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こちらが、「かわらけ」です。

私もやってみましたが・・・・・鳥居まで届かず・・・・自力で願いを叶えるしかなくなりました~~~

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拝所には、やはり御ヘビ様が・・・

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港まで、どれくらいかかるか分からないので・・・・そろそろもどりましょうか!!

帰り道に、コチラが・・・

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説明はコチラを・・・

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そして、この鳥居へと戻ってまいりました。

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あと少しで、港に到着します。

乗船する船は決まっておりますので、遅れると・・・置いていかれてしまいますよ~~

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本坊(宿泊所?)も見えてきました。

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通りすがりに、秋を見つけましたので・・・

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時間が少しありましたので・・・名物の赤こんにゃくと長寿麩をいただきます。

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でーーー港の広場で地図を見てたら・・・

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三重塔とモチの木を見てくるのを忘れていました~~~

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乗船して長浜へ戻りましょうかねぇ~~~

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続きます。





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西国三十三所草創1300年 「第30番札所 宝厳寺 」

こんにちは。

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宝厳寺は、神亀元年(724)聖武天皇の勅願により僧『行基』が開基した寺院です。

豊臣秀吉の遺命により京都東山「豊国廟」より移築された西国第三十番札所観音堂・唐門、

藤原時代の工風を忠実に再現した高雅華麗な大辯才天堂などがあります。

特に「唐門」は豊臣期の大坂城の唯一現存する遺構として有名なのです。

琵琶湖に浮かぶ島の景趣は「深緑 竹生島の沈影」として有名です。

そして、ご本尊の大弁財天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つです。



第30番    「竹生島  宝厳寺」

ご本尊    千手千眼観世音菩薩 (観音堂)

ご詠歌     月も日も 波間に浮かぶ 竹生島 船に宝を 積むここちして



滋賀県長浜市の琵琶湖に浮かぶ竹生島内にございます。

唯一、西国三十三観音霊場の中で、船に乗って行かなければなりません。

竹生島港に下りたら・・・・祈りの階段165段が待ち受けております~~~

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港には、琵琶湖周航の歌碑には日本の学生歌が刻まれています。

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売店には、後で寄りましょう。

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港の広場には、色々な石柱もございます。

左側は、深緑竹生島沈影の碑と常夜灯です。

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上の方を見ますと・・・・

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ここで拝観料を支払います。

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最初の竹生島神社の鳥居です。

ここで道が分かれ、上へ上がると宝厳寺、右へ曲がると竹生島神社(都久夫須麻神社)がございます。

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扁額です。

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上への階段を登ります。

宝厳寺の石柱です。

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次の鳥居へと登ってきます。

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このような「祈りの階段」が165段、結構1段が高くて・・・最初から息切れをしております。

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湖底深井の瑞祥水の手水舎です。

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こちらの手水舎もございます。

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本堂(弁才天)の石柱です。

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本堂の境内には、こちらの祠もございます。

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重要文化財の五重石塔です。

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詳しくは、コチラを・・・

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灯籠も・・・

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本堂の横に佇むとっても強そうな不動明王様です。

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このような石柱もございます。

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宝厳寺の手水舎です。

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本堂(弁才天堂)です。

神亀元年に聖武天皇が行基をつかわし、開基させたのが始まりなのです。

西国三十三所観音霊場の第三十番札所としてたくさんの人が訪れていて、日本三大弁才天の一つとしても有名です。

ちゃんとお参りをいたしまして・・・

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幸せダルマの中に願い事を入れて奉納するとご利益があるそうです。

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本堂から境内を見てみました。

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港を眺めると、琵琶湖の水平線が美しいです。

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この続きは、また・・・




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西国三十三所草創1300年 「竹生島クルーズ~第30番札所 宝厳寺」

こんにちは。

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琵琶湖クルーズは、「ぐるっとびわ湖めぐり」や「びわ湖日本遺産クルーズ」がございます。

その中でも、今回は「竹生島(ちくぶじま)クルーズ」です。

日本遺産に認定された祈りの島「竹生島」を訪ねます。

湖岸から6kの沖合に浮かぶ周囲約2kの島です。

パワースポットとして知られ、島全体が神秘的な空気に包まれております。



息吹の山も見えますね。

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この島なのかしら???

浮いてるように見える・・・・

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ここでチケットを購入します。

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長浜港から出発です。

約30分のクルージングです。

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竹生島のMAPです。(パンフレットから)

琵琶湖ですから、クルージングと言っても揺れません。

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伊吹山を撮ってみました。

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北ビワコホテル グラツィエと長浜ロイヤルホテルが見えます。

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長浜びわこ大仏様が見えてきました。

高さ28m青銅製の阿弥陀如来像です。

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長浜城も見えてきました。

正しくは、長浜城歴史博物館です。

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天気も良く、とっても気持ちが良いですね。

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波を見てても、船酔いしないで~~~す。

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竹生島が見えてきました。

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ちょっと望遠で・・・

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小さな島(岩?)もあるようです。

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こちらは、龍神拝所(かわらけ投げ)です。

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望遠ではありますが・・・竹生島港と本坊が見えてます。

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龍神拝所(かわらけ投げ)です。

絶対に、かわらけ投げをして来よう!!

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参道が見えます。

楽そうですが・・・・確か165段が・・・

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この石灯籠は???

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三重塔と宝物殿でしょうか?

下の建物は・・・・工事中????

もしかして・・・唐門と観音堂???

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そろそろ港へと入っていきます。

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この岩、何かに似てる?!

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船内の様子を・・・・

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さて、上陸しましょう!!

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西国三十三所草創1300年 第24番札所 中山寺 五重塔 「青龍」

こんにちは。

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青い五重塔って珍しいですね。

宝塚市にある中山寺。

平成28年、400年ぶりに再建された五重塔は高さ約28mです。

京都の海住山寺と同じく、初層の本屋根の下に「裳階(もこし)」と呼ばれる庇があるのが特徴です。

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低い重心から金色の相輪までスラッと延びた美しい姿もさることながら、

遠目からでも分かる青に塗られた五重塔はとても新鮮です。

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こんなにキレイ色の五重塔、目が奪われてしまいました。

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垂木や組物などが群青色に塗られていて、近くから見上げると空の青さに溶け込むように感じます。

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扁額です。

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青色というのは仏の知恵を表しており、「青龍塔」と名付けられた中山寺の五重塔は、

智恵をそなえた青龍が仏塔即ち仏法を守っている姿を表しています。

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とても印象深いものです。

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大願塔と並び、これからの中山寺の象徴となるでしょう。

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中山寺では、平安時代に「星祭り」として始まった行事で、江戸時代初期の慶長元和の頃から

「星下り」といわれるようになりました。

これは毎年8月9日の夜、西国三十三所の観音様が中山寺に集まるといわれており、

その来迎の様子があたかも星が降る様であったことに由来しています。

ですから「星下り」の日にお参りすれば、西国三十三所観音霊場すべてお参りしたことになるのです。

また、この日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」といわれ、

この日お参りすると46,000日お参りしたのと同じ功徳が得られるともいわれています。

そして、御本尊と左右の脇侍はいずれも十一面観世音菩薩であり、三体合わせると三十三面となります。

これは西国三十三所各札所の観音菩薩を象徴しているといわれています。

普段は秘仏となっていますが、毎月18日の御縁日には御開帳され、そのお姿を拝見することができます。





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西国三十三所草創1300年 「第24番札所 中山寺」

こんにちは。

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中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る「安産の腹帯」として、

随一の霊跡と、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。

ことに幕末には、中山一位局が当山の鐘の緒を受け明治天皇を御平産されてより、

明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」として名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに来られます。

源頼朝をはじめ武家・庶民にも深く信仰され、豊臣秀吉は当山に祈願して秀頼を授かったそうです。

中山寺は、聖徳太子の創建によるとつたえられる、わが国最初の観音霊場です。




第24番    「紫雲山  中山寺」

ご本尊    十一面観世音菩薩

ご詠歌    野をもすぎ 里をもゆきて 中山の 寺へ参るは 後の世のため




兵庫県宝塚市にある中山寺、宝塚歌劇団とも縁が深く、節分やらタカラヅカジェンヌが参加しております。

境内にはエスカレーター、エレベーターも設置されているので・・・・利用させて頂きました。

中山寺




山門です。

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山門の扁額です。

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石柱です。

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山門には、金剛力士像と狛犬がいらっしゃいます。

西国のお参りは、結構厳しく、足腰が羽歩くならないようにと、奉納わらじがいっぱい飾られております。

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狛犬の復元修復の説明文もございました。

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山門をくぐりますと・・・・両サイドには・・・

各干支の守護本尊様の祈祷や、夜泣き・虫封じの祈祷所がございます。

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手水舎です。

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鐘楼です。

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平成28年、400年ぶりに再建された五重塔です。

こちらについては、明日詳しく記事にいたします。

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本堂への階段を上って、境内をみます。

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左手に中山寺のシンボルともいえる大願塔がございます。

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本堂です。

聖徳太子が創建して、豊臣秀頼によって再建された桃山時代の代表的な仏堂建築です。

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本堂を・・・

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本堂の装飾は素晴らしいものです。

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扁額です。

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本堂の脇から五重塔が見えます。

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賓頭盧尊者です。

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お参りを終えて、境内を散策してみます。

護摩堂と開山堂です。

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護摩堂は、桃山時代の僧堂様式を残しており、兵庫県文化財に指定されています。

ご本尊は不動明王坐像ですので、お参りもします。

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この鬼瓦が気になりまして・・・

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階段を上り、大師堂です。

ここには弘法大師が祀られており、西国三十三所の砂が置かれています。

参拝しながらこの砂を踏んで廻れば三十三所を巡礼したのと同じ功徳が得られますが・・・

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横には、お稲荷さんでしょうかね。

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大師堂と五重塔のある広場からの眺めです。

右側の建物が、本堂です。

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ここを通り、下りて参ります。

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この洞窟のような・・・・何でしょう???

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左上から、閻魔堂、寿老人堂、左下から、大黒堂、 亥の子地蔵堂です。

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安産手水鉢へとやってきました。

仲哀天皇の妃、大仲津姫が残した二人の皇子の内、香坂王は不慮の死をとげ、

忍熊王は仲哀天皇の後の妃、神功皇后との戦いに敗れてしまいました。

この「安産手水鉢」は忍熊王の遺体を納めた舟形石棺であるともいわれているが・・・どうなんでしょう??

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安産手水鉢です。

本尊の十一面観世音菩薩を祈願し、この手水鉢で身を清めれば安産疑いなし、という言い伝えもあります。

舟形石棺とも云われ、安産の水鉢と云われ・・・・不思議です。

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このような祠(洞窟)もございました。

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外から、望遠で中を撮ってみましたが・・・

長谷寺を開き法起院に隠棲した徳道上人が仮死状態になったとき、

冥土の閻魔大王から授かったという宝印を中山寺に埋めたという伝説があり、

その宝印を埋めたのがこの「石棺」の中といわれ、約270年後に花山法皇によって掘り出されるまで、

この「石棺」の中で眠り続けたとされています。

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阿弥陀堂でお参りもして・・・

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山門へと帰って参りました。

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次は、大師堂横にあった五重塔を特集します。





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西国三十三所草創1300年 「第23番札所 勝尾寺」

こんにちは。

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「勝運の寺」 「勝ちダルマ」の寺として、勝運信仰の歴史は古い境内に勝運成就したダルマが所狭しと奉納されています。

山門より見上げる八万坪の境内は、壮観ですよ。

特に桜、シャクナゲ、アジサイ、紅葉の名所、都心に近く、

そして、癒しの空間として自然の御利益を求める参拝者も絶えないそうです。

草創は奈良末期に遡り、神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まるそうです。

行巡上人の代に、清和天皇の病気治癒の祈祷を行い、天皇の病が癒えたことから、寺の法力が王に勝ったということで、

天皇が『弥勒寺』を『勝王寺』に改名したそうです。

しかし、寺側はあまりにも畏れ多いとして、『王』を『尾』に変え『勝尾寺』としたと伝えられています。



第23番    「応頂山  勝尾寺」

ご本尊    十一面千手観世音菩薩

ご詠歌    重くとも 罪には法の 勝尾寺 ほとけを頼む 身こそやすけれ




大阪府箕面市にある尾寺さんで、境内の配置図です。

勝尾寺



こちらが、「勅使門」ですが今は閉鎖されております。

この正面に山門がございます。

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石柱です。

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石柱の中にも、小さなダルマさんが入っておりました。

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まずは、レストラン花の茶屋にて昼食を頂きます。

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では、散策、お参りに出かけましょう。

山門です。

慶長8年(1603年)に豊臣秀頼によって再建されたもので、

その後修復が行われ直近では平成8年(1996年)に修復が完了しています。

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正面の扁額です。

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山門をくぐって・・・・振り返ると・・・・扁額は「勝王寺」となっております。

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山門には、金剛力士像もおられます。

狛犬さんも・・・

全体的に、格子がついておりまして・・・・格子の間にレンズを・・・・

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山門から弁天池を・・・

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石段を上り・・・・この周り、紅葉の時期になると美しいでしょうね。

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観音池の周りには、聖観音像がございます。

そして、一願不動尊もおられます。

一つのみ願いを叶えてくれる不動明王です。

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多宝塔です。

剛界大日如来が祀られています。

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勝ちダルマ奉納棚 もございます。

願いが叶った勝ちダルマを奉納する場所です。

日々増え続けてゆく勝ちダルマで、黙して語らずの勝ちダルマ。

その一体一体にはそれぞれの物語が秘められているそうですよ。

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石段を上り・・・・敷地が広いお寺さんは、歩くのも大変です。

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手水舎です。

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また石段を上り・・・・

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厄祓い荒神堂です。

日本最初の荒神社で、荒神の威神力は日本各地に知られるところであります。

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鎮守堂と開山堂です。

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この高台から、本堂がみれます。

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水かけ観音堂です。

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アップしてみます。

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大師堂です。

真言宗開祖弘法大師を祀りしております。

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弘法大師ゆかりの四国八十八ヶ所の御砂踏み場があります。

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四国八十八カ所お砂踏みです。

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立派な灯籠もございます。

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本堂です。

慶長8年(1603年)に豊臣秀頼によって再建されたといわれています。

ご本尊の十一面千手観世音菩薩が祀られています。

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扁額です。

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お参りをいたしましょう。

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大きな香炉です。

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鐘楼です。

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お参りをする所の壁には、このような額がございました。

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本堂の屋根を撮ってみました。

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山門が見えますね。

随分、石段を上ってきたようです。

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不動堂です。

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多宝塔へとやってきました。

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次のお寺さんへと参ります。





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西国三十三所草創1300年 「第22番札所 総持寺」

こんにちは。

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総持寺の千手観音様は、亀に乗った観音様として有名で、子育て観音様、火除け、厄除け観音様と呼ばれています。

平安時代、中納言藤原山蔭卿により開かれ、亀の恩返しにより開かれた総持寺のお話は、

今昔物語や源平盛衰記等にも紹介されております。

また、開山藤原山蔭卿は本尊像立に際し、千日間に亘り料理を御供えした縁により包丁道の祖として、祀られています。

毎年4月18日には、山蔭卿の御宝前に於いて、包丁式が行われます。




第22番    「補陀洛山  総持寺」

ご本尊    千手観世音菩薩

ご詠歌    おしなべて 老いも若きも 総持寺の ほとけの誓い 頼まぬはなし




大阪府茨木市にあるお寺さんです。

お寺さんの周辺は住宅街の中にあり、マンションが建ち並んでおりました。

立派な山門(楼門)です。

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石柱です。

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亀さんに乗った石柱です。

総持寺は、亀さんなしでは、語れません。

と言っても、この亀さん・・・耳があるよ~~~

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手水舎です。

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山門には、仁王様もいらっしゃいます。

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ヒノキの寄木造り、彩色、玉眼の鎌倉後期から南北朝時代の作です。

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山門の扁額と屋根瓦のシャチホコです。

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山門の上を見上げると・・・・千社札がいっぱい貼られております。

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では、山門をくぐって見ましょう。

左手には、コチラ様がいらっしゃいます。

どなた様でしょうか?

賓頭盧様かしら???

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そして、横には鐘楼です。

江戸時代の建造物で、茨木市の有形文化財です。

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正面に本堂がございます。

立派な灯籠もございます。

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本堂の屋根瓦です。

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では、お参りを致しましょう。

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本堂から見た境内です。

正面に山門があり、右手に鐘楼がみえます。

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閻魔堂です。

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本殿から見て、左手側です。

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本堂ですが、「愛」と言う字でしょうか?

この前で、お経を読んでおりました~~

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お参りを終えた後は・・・・境内散策です。

本堂ですね。

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弘法堂です。

ちゃんとお経をよみました。

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水天社かしら??

中に井戸があるような・・・

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閻魔堂です。

お池の中に・・・・

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閻魔堂も、亀さんに乗っておりますが・・・水を吹いてるのは龍さんです。

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この池には、本物の亀さんも居ますよ~~~

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本堂の横ににある金堂(薬師堂)です。

薬師如来を安置されています。

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包丁塚です。

総持寺の開基、政朝は料理の名人でもあったといわれており、

魚に直接手を触れないで箸と包丁でだけで魚をさばくという山蔭流庖丁の元祖であり、日本料理中興の祖です。

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毎年4月には山蔭流庖丁式の披露が行われるそうです。

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普悲観音堂です。

ぼけ封じ観音の「普悲観音像」を安置しております。

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扁額です。

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地蔵堂です。

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他にも色々なお堂がございます。

左下は東門です。

五社稲荷もございます。

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左上は鎮守社で、大黒天・弁財天・青面金剛が祀られております。

右上は蔵です。

左下は不動明王堂です。

右下は荒神社と経堂です。

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開山堂です。

宮中料理を四条流包丁式として大成した藤原山蔭の命日、4月18日には包丁式が奉納されます。

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続きます。




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