滋賀県長浜市 「長祈山 木之本地蔵i院」

こんにちは。

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眼の仏さまとして知られる寺さんで、

境内に立つ6mの地蔵像は秘仏である本尊を模しており「木之本のお地蔵さん」と親しまれております。

日本三大地蔵のひとつでございます。

正式な寺号は浄信寺だそうです。


こちらは、賤ヶ岳古戦場より2.5kの位置にございます。

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轡の森のイヌザクラを見ながら・・・

轡とは、手綱を付けるために馬の口に噛ませた金具のことです。

このくつわの森にあるイヌザクラの古木は羽柴秀吉が木之本に駆けつけた時に馬が疲れて死んだのをあわれみ、

この地に埋葬し、愛用の鞭をさしておいたところ、芽をだして、今日の大木に成長したと言われていますが・・・

実際は、どうか分かりません。

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北国街道と地蔵院の角には、「札の辻跡」がございます。

江戸時代の記録や地図に「札の辻」と書かれて、藩が公示事項を一般に周知させるための立て札だそうです。

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この辻の目の前が「木之本地蔵院」です。

こんな順番で回って、いやお参りを致しましょう。

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入ってすぐに、毘沙門天様です。

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まずは、手水舎で清めましょう。

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龍ではなくて・・・・カエル様です。

地蔵院は、眼の仏さまであり、片目をつむった身代わり蛙たちが住んでいます。

お寺に住む蛙は、多くの人々が眼の病気で困っているのを見て、

「すべての人々の大切な眼がお地蔵さまのご加護をいただけますように」と、

自らが片方の目をつむることによって身代わりの願をかけたと言い伝えられています。

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毘沙門天の反対側にある「金比羅」 「鎮守」 「岩神」です。

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鐘楼です。

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本堂へお参りいたしましょう。

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本堂前にあった石柱です。

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絵馬です。

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大きな提灯です。

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香炉も天邪鬼さんが支えております。

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6mの地蔵像です。

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戒壇巡りを致しましょう。

真っ暗闇でして・・・壁に手を添えて・・・・転ばぬように歩いて行きます。

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こんな石を見て・・・

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阿弥陀如来様を・・・

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このような建物もございました。

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阿弥陀如来堂です。

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石柱です。

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お参りを致しまして・・・

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豊川稲荷様もございまして・・・

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境内の様子を・・・

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参拝を終えまして・・・続きます。





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福井県 「北陸道総鎮守 越前國一之宮 氣比神宮」

こんにちは。

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福井県敦賀市にある「氣比神宮」

交通の要所として重要視され、近世には、京と北国を結ぶ物資の中継地となり、

日本海側で初めて鉄道が引かれた場所になります。

気比の松原は、かつては気比神宮の神苑であり貿易の要所であり、

港湾重要都市・敦賀を守る海上安全など北陸の総鎮守として信仰を集めてきました。


重要文化財の大鳥居は、ただいま修繕工事中でございまして・・・観る事ができません。



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駐車場から、この扉がある所から入ります。

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こちらが、日本三大鳥居の一つの大鳥居でございます。

木造両部型本朱漆、寛永年間旧神領地佐度国鳥居ケ原から伐採奉納した榁樹で、正保二年建立です。

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こちらの鳥居を観まして・・・

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扁額です。

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立派な灯籠です。

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芭蕉の句碑です。

「おくのほそ道」の旅において、「あすの夜もかくあるべきにや(明日も晴れるでしょうか)」芭蕉の問いに、

出雲屋主人は「北陸の天気は変わりやすい。明日はわかりません。今夜のうちに(氣比神宮へ)参りませんか。」

それならばと夜参りに出かけ月見を堪能する。翌朝(8月15日)は主人の言葉通り雨天、「名月や…」と句に残したそうです。

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旗揚松です。

南北朝争乱時代、当神宮宮司氣比氏治が南朝後醍醐天皇を奉じ氣比大明神の神旗を掲げたと云う「旗掲の松」です。

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長命水です。

伊奢沙別命、仲哀天皇・神功皇后・日本武尊・応神天皇・玉妃命・武内宿禰命の神々が合祀され、

修営途中突然として地下水が噴出したと伝えられます。合祀された神々、特に武内宿禰命は大変長生きをされた神様で、

一口飲むと、長生きできるらしいパワースポットだそうです。

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手水舎です。

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では、中に入りましょう。

本殿の外拝殿です。

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拝殿の脇にございましたが・・・

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いつもの鬼瓦を・・・

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九社之宮です。

御本殿を向い九社の神社が鎮座しております。

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天利劔神社・天伊弉奈彦神社・天伊弉奈姫神社・伊佐々別神社・擬領神社

鏡神社・金神社・林神社・劍神社の九社です。

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駐車場に戻るために遠回りしてたら、祠を3社見つけました。

角鹿神社(御祭神都怒我阿羅斯等命)と大神下前神社(御祭神大己貴命)、と兒宮(御祭神伊弉冊尊)です。

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そして、駐車場の片隅に・・・

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狛犬です。

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ちょっと違うでしょう。

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太閤秀吉由縁の長浜六瓢箪霊場 「豊国神社」

こんにちは。

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太閤没後に、長浜の町民がその遺徳を偲んで建立したのが豊国神社です。

事代主大神、豊臣秀吉(豊国大明神)、加藤清正、木村重成をご祭神としています。

1600年、太閤三回忌に当たる年に長浜町民により建立されたものです。

大坂の陣にて豊家が滅び、江戸時代に入ると、幕命により豊家信仰が禁じられ、社殿もとり壊すように命じられました。

町民は一時ご祭神を町年寄の家へ移し、その後、恵比須神を祀る神社の奥社で秘かにお祀りしていたそうで、

維新後に「豊国神社」の名前が復活したそうです。

そして、太閤三百回忌に当たる1898年に、拝殿が再建されました。




まずは、お昼を頂きましょう!!

滋賀県長浜市の郷土料理を・・・「鯖そうめん」です。

旨みが詰まった美味しい鯖とそうめんでした。

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肉厚の鯖は、骨も柔らかくて、甘辛のお味で美味しいですよ。

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では、近江の国の豊国神社へ参りましょう。

豊国神社って、色々な所にありますよね。

豊臣秀吉さんゆかりの地にあるのでしょうね。

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石柱が2本ございます。

斜めになってるような・・・・

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鳥居を・・・

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扁額です。

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馬像です。

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加藤清正公銅像です。

今でも、太閤さんを護衛をしております。

ちゃんと、長鳥帽子兜と十文字槍を付けておりますね。

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天満宮です。

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秀吉公遺愛の「虎石」」です。

どれ???

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出世稲荷神社の鳥居ですが・・・

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きつねさんもいらっしゃいますね。

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出世稲荷神社の本社です。

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手水舎です。

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豊国神社の本社です。

江戸時代中期の建物で、檜皮葺き唐破風づくりです。

屋根組みは、千鳥破風桟瓦葺きです。

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鬼瓦を・・・

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境内の様子です。

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ナマズにゆかりのある神社でナマズが描かれた御朱印 「藁園神社」

こんにちは。

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「なまず」の神社なので・・・ご朱印にもなまずの印が入っております。

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正元元年(1259)、地震をともなう大雨が続き洪水となり、社殿が浸水した時に大鯰が現れ神主が退治したところ、

たちまち雨がやんで晴れてきた。また、生保三年(1646)、降雨が少なく農作物に害虫が異常発生したため、

困って害虫駆除の祈願をしたところ鯰が現れ害虫を食い尽くしてくれた。

村人は喜んで祭典を行って神前に能楽を奉したといわれています。

神社の境内には、大きな鯰の石造があり、他に鯰の絵馬や防災お守りなどもありますよ。

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滋賀県高島市新旭町にあり、彦根市から琵琶湖をはさんで向こう側にございます。

では、入って見ましょう。

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祝日でもないのに・・・・日の丸が!!

さすが神社様ですね。

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でーーーこちらが石柱です。

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鳥居です。

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鳥居の扁額です。

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鳥居の先には・・・ここで神楽殿(舞い)をする所でしょうね。

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神楽殿の扁額です。

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なまずも真正面から見ると、可愛い!!!

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毎年6月に行われてるようです。

生きたナマズを列席させて防災・減災を託し、五穀豊穣を祈願する為に、

祝詞を上げ、煮えたぎる湯で清める湯神楽などの神事をするようです。

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神楽殿の横を見て・・・

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手水舎です。

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手水舎にも・・・

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神楽殿の後ろにそびえてるのが、拝殿(本殿)です。

ここで、ちゃんとお参りを致します。

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少し横から・・・・本殿の屋根が見えますね。

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おみくじは引きませんが・・・

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絵馬もございます。

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でーーーまた神楽殿まで来まして・・・

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社務所には、とっても大きな絵馬がございました。

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また神楽殿に・・・神楽殿が気に入ったみたいですね。

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鳥居に戻る前に、空き地でこんなん見るけました~~

二宮金次郎さん???

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三猿よね。

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今回も、良く歩きました~~~




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彦根市の四番町スクエア 「ランチと六地蔵スタンプラリー」

こんにちは。

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大正ロマンあふれるまち 「四番町スクエア」

マスコットキャラクターの「やちにゃん」は、彦根藩主・井伊直弼の次女・弥千代 姫をモデルにしているようです。

一応マップを・・・さほど広くはありませんので、散策が出来ますね。

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観光地ですから、コレもございますねぇ~~

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ランチは、「近江牛すき焼きランチ」でございました~~~

ただ・・・・お肉の下は・・・うどんがいっぱいでございました。

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頂いた後は・・・・物色の時間でございます♪

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良い言葉ねぇ~~

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ひこにゃんがいっぱいでした。

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コチラが、マスコットキャラクターの「やちにゃん」です。

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もちろん、「ひこにゃん」も・・・

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この日は、31℃もありまして・・・・

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それでも、食後の運動をいたします。

何かが当たるかもしれない・・・・「開運六地蔵のスタンプラリー」でございます。

地図を見ながら・・・・暑い中探します~~~

ひ~~とつめ~~~

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ふ~~たつめ~~~

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み~~つめ~~~

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よ~~つめ~~~

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い~~つつめ~~~

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む~~つめ~~

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あああ~~終わった~~~

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名前と住所を書いて、投函します。

たぶん、忘れた頃にやってくるかも・・・・

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まだ時間がありましたので・・・

クラブハリエへ行きましょう♪

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バームクーヘン、美味しそうね。

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他には・・・

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お花を見ながら・・・・

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駐車場へ・・・

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物色した戦利品は・・・・買ってしまった~~~

負けてしまいましたとさ!!!

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可愛いキャンディーでしょう!!

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次へ参りましょう!!





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豊臣家と徳川家の家紋が二つ描かれた御朱印 「宗安寺」

こんにちは。

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宗安寺は、こちらにございます。

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井伊道政の正室東梅院の父母の菩提を弔うため上野国箕輪に建立された安国寺は、

佐和山山麓へ移され、宗安寺と改名、その後彦根城築城のさい現在の地へ再度移転されました。

元禄の大火で、「赤門」と呼ばれる朱塗りの佐和山城大手門を移築した表門が唯一焼け残り、

現在の本堂は江戸時代中期に長浜城付属御殿を移築したものです。

また、本尊の阿弥陀如来立像は、大坂夏の陣の時、淀君の念持仏と思われる仏像を持ち帰ったもので、

鎌倉時代の作といわれています。その他、墓所には木村重成の首塚、唐人門、鐘楼、白砂に巨石を配した庭園があります。

また、徳川の将軍が替わるごとに祝賀のため朝鮮国から来朝した朝鮮通信使節団高官の彦根での宿泊所であり、

朝鮮王像が残されています。



佐和山城の移築門である「赤門」です。

馬に騎乗したまま、この門をくぐれるように、高くなっており、敷居もございません。

佐和山城と言えば・・・織田信長の配下の丹羽長秀、豊臣秀吉の奉行石田三成が居城とし、

関ヶ原の合戦後は井伊家が一時的に入城していますね。

って事は、この門に・・・石田三成もくぐってる事に・・・

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赤門の扁額です。

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宗安寺の石柱です。

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佐和山城の門の証ですね。

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赤門の屋根を・・・

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この鬼瓦、すごいね。

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赤門の前にはこのような物が・・・

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赤門の礎石です。

彦根大火にも焼けずに残っていましたが、平成8年の道路拡張に伴い移動、その赤い色まで残っら礎石です。

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徳本行者名号碑です。

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赤門の扉に寺の名前が書かれておりました。

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赤門の前の歩道には、このようなカルタなのか・・・・

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赤門の隣には・・・黒門がございます。

朝鮮国から来朝した朝鮮通信使節団高官の彦根での宿泊所だった時、御馳走搬入の勝手口に使われていた門です。

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黒門の前にもありました~~

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では、境内に入ってみましょう。

まずは、駐車場からの眺めです。

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すごい鬼瓦です。

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鐘楼ですね。

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手水舎です。

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地蔵堂です。

眼病平癒の木之本地蔵尊と地廻り地蔵尊が祀られております。

左手下にあるすすきは、「血染めすすき」だそうです。

大坂夏の陣の時、豊臣方の木村重成公の御首をこのすすきに包み込み・・・右手側に首塚がございます。

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本堂です。

井伊直政公の北ノ方松平周防守の息女東梅院殿のご帰依により建てられ、移転をしたりして・・・

彦根大火により類焼してしまい、長浜城の御殿を改造した建築物だそうです。

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本堂の扁額です。

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本堂の左手に大坂の陣で散った花の若武者「木村重成公首塚」がございます。

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木村重成公は、23歳の美男子だったそうで、背は高く、面立ちに気品があり、色白の肌で・・・

細めの目尻は、すーーと上がって凜としていたそうです。

真田丸で戦った武将なのです。

五輪塔です。

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本堂前の灯籠です。

最初は、金灯籠でしたが、第二次世界大戦で金属回収で供出されたそうです。

それで、石灯籠になったようです。

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本堂内を見学させて頂きました。

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二河白道の教えを示す庭で、白砂利を水の河、赤砂利を火の河、位牌堂側を彼岸(極楽浄土)、書院側を此岸(この世)、

彼岸白道の庭と呼ばれております。

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書院側になります。

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こちらが位牌堂側です。

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本堂の欄間には、葡萄と・・・・

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江戸の大涅槃図の見取り図です。

とっても大きくて、釈迦が入滅する際の様子をカラフルな顔料を使って表現。沙羅双樹の下で横たわる釈迦を、

弟子たちや動物が描かれておりました。

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本堂の襖は、こんな感じです。

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石田三成の念持仏の千体仏と石田地蔵尊です。

近づかないようにと注意書きがあり、警報がなるようです。

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本堂内部見学をして・・・・

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像を見ながら・・・

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ランチへと続きます。

あああああぁぁぁぁぁ~~~今月も毎日、記事を書き続けたわねぇ~~~




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彦根城築城410年記念の鎧兜が描かれた御朱印 「滋賀県護国神社」

こんにちは。

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滋賀県の守り神、国宝彦根城前鎮座 「滋賀県護国神社」

彦根城築城410年記念 NHK大河ドラマ 「おんな城主 直虎」の放送記念として「兜」の御朱印です。



明治戊辰の役以来、西南の役、日清戦争、日露戦争から大東亜戦争に至る幾多の戦役、

国事・国難に殉じられた滋賀県出身の英霊、近代日本の国造りの神を御祭神として奉斎されております。

国宝彦根城の前に神社はございます。

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この橋を渡り・・・

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この日は、31℃。

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石柱です。

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鳥居をくぐって、すぐ右手に「平和の礎・シベリア強制抑留者慰霊碑」がございます。

日本のポツダム宣言受諾により、昭和20年8月15日に終結しましたが・・・

旧ソ連は、協定を守る事なく60余万人の日本将兵を酷寒のシベリア各地に連行抑留し、

長期に及ぶ過酷な重労働を強制されました。

飢えと寒さと生地獄の中、祖国日本への帰還の願い叶わず、空しく力尽きて無念の死を遂げたとの事。


そして、上の右の写真は、「戦歿軍馬軍犬軍鳩靈之碑」です。

下の左から、「祈 平和之碑」、「拓魂碑」です。

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「父の像」です。

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「母の像」です。

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こんな感じで、句碑や像がございます。

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鳥居を見まして・・・・

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境内を見ます。

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手水舎です。

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アップします。

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手水舎のそばに、「天皇陛下皇后陛下御親拝記念碑」がございました。

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本殿(拝殿)でお参りをしまして・・・

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ご朱印を頂きましょう。

1回のお参りで、1枚のご朱印がルールだそうですね。

今回は、兜のご朱印を頂きました。

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このような絵馬もございます。

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社務所には、こんなぬいぐるみも~~~

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折角、彦根城のお膝元まで来ておりましたので・・・・現在、大河ドラマのおかげで観光客がすごいらしいですので・・・・

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デジカメ望遠にて・・・

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ひこにゃんは・・・・登場時間が決められてるようですね。

1日に3回のみでしたので・・・

こちらで・・・・・

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なぜかタヌキも見て・・・・ちゃっとイヤな感じですが・・・・いやいやタヌキの置物には罪はございません。

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この通りを過ぎて・・・

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次へと向かいます。





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丹後一宮元伊勢 「籠神社 (このじんじゃ)」

こんにちは。

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京都府宮津市の「天の橋立」、笠松公園の入り口にある立派は神社です。

主祭神は、彦火明命(ひこほあかりのみこと)です。

伊勢神宮に祀られている豊受大神が、旧鎮座地が丹後国分出前の丹波国であったという伝承があるそうな・・・

祖神である「天火明命(アメノホアカリノミコト)」は、今の天皇家の祖神にもあたる「邇邇芸命(ニニギノミコト)」の兄であり、

そういった意味では天皇家とは親戚関係にあるような家系であって、日本の神社の中でも特別で格式高い神社です。


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まず、昼食を頂き・・・

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アップして・・・

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笠松公園へ行くか、籠神社を見るか・・・・悩み・・・

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こちらに参拝する事に決めました。

笠松公園は行った事もありますし・・・

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境内の見取り図を・・・

この



裏参道から入ります。

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ひょうたんの形の池に亀さんがいらっしゃいましたが・・・

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この鳥居からの境内に入ると、撮影禁止となっておりますので・・・

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お参りして、ご朱印を頂きました。

神門です。

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神門の前には、石造狛犬がいます。

国指定重要文化財です。

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刀キズが分かりますか?

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正面から・・・

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手水舎です。

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二の鳥居です。

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まだ時間がありましたので・・・・茶寮へ。

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静かで、ゆっくりと出来るカフェです。

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チラシを頂き・・・

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百度石も見て・・・

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続きます。





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和泉式部と清少納言が極楽往生した 「誓願寺」

こんにちは。

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京都市新京極にある浄土宗西山深草派 総本山  「誓願寺」。

誓願寺は飛鳥時代、天智天皇6年(667)、天皇の勅願により創建されました。

清少納言、和泉式部、秀吉の側室・松の丸殿が帰依したことにより、女人往生の寺として名高く、

また源信僧都は当寺にて善財講を修し、一遍上人も念仏賦算を行なわれました。

ご本尊は、阿弥陀如来です。




本堂入り口(西門)です。

観光地にある顔出し写真スポットもございました。

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清少納言と和泉式部そして、松の丸殿が極楽往生したお寺でもあります。

小さな祠は、北向地蔵尊です。

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手水舎です。

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本堂です。

鉄筋コンクリート造りです。

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「八」の字が「双鳩」の御朱印 「石清水八幡宮 頓宮殿」

こんにちは。

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上の写真は、一ノ鳥居の扁額です。

「八」の字は、八幡大神様の神使である鳩が一対向かい合い顔だけを外に向けた独特のデザインとなっています。




岩清水八幡宮の頓宮へとやってきました。

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一ノ鳥居です。

表参道入口に立つ、石清水八幡宮の山麓の顔「一ノ鳥居」は、高さ約9m、最大幅約11mの花崗岩製です。

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放生池です。

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もう夕方ですので、ハスは蕾みですね。

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こんなハスが咲くようです。

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筒井です。

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この山門をくぐり・・・

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境内へとやってきました。

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頓宮殿です。

年に一度、勅祭石清水祭において山上の御本殿より御神霊が御遷しされる頓宮殿は重儀が斎行される重要な社殿です。

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アップして・・・

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山門です。

この南門は、もと山上の南総門であったものを昭和14年に移築してきたものであり、

頓宮殿と同様「平成の大修造」事業において桧皮葺屋根から銅板葺屋根に葺き替えられました。

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そして・・・おまけに昼食を掲載します♪

団体レストラン 「きょうと 和み館」の2Fで頂きました。

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1Fには、売店もございますので・・・

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飲みたかったなぁ~~~

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