JALビジネスクラスで行く!南米大周遊ツアー  リマ空港~ロサンゼルス空港 

こんにちは。



では、リマ空港からロサンゼルス空港まで飛びましょう。

ラン航空は、これが最後のフライトとなります。

ワンワールドですから、少ないですがマイルも付きます。  嬉しいわね。

遅延してましたから、空港内では時間がありましたので、駐機してる飛行機の写真でも・・・・



エルサルバドルのタカ航空です。  スターアライアンスです。

今の名称は「アビアンカ・エルサルバドル」と呼ばれてるみたいです。

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TAM航空です。   ワンワールドですね。

ラン航空とTAM航空が一緒になって、正式はラタム航空ですよね。

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イギリスの国旗が・・・・

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イギリスのトムソン航空です。   TUI航空グループです。

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海軍機でしょうか?

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パナマのコパ航空です。   スターアライアンスです。

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アメリカの21AIRの航空貨物です。

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では、搭乗致しましょう。   いつものように優先搭乗させていただきます。

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とても陽気に迎えてくださいました。

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ここで出国審査をしたかのように、色々話しかけて下さり一番楽しいコックピットでした。

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この方に、フライトログブックにサインをして頂きました。    皆さんステキなダンディーでしたよ。

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エコノミーの機内です。

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機内誌にはこのようなモデルが売ってましたが・・・・・もう在庫切れでした。

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では、機内から・・・・・ラン航空勢ぞろいですね。

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スターペルー航空です。

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たぶん、もう来ることのないリマ。   見納めですね。

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2回の機内食です。

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軽食はいつもコチラでしたね。

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そろそろ、ロサンゼルスですね。    この後はつづく・・・・・




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。


感動の南米ツアー  「クスコ空港~リマ空港~SAN AGUSTIN EXCLUSIVEホテル」

こんにちは。


去年最後の海外旅行の記事も終わらないまま・・・・・・本日、今年最初の海外旅行へ羽田から飛び立ちます。

行ってきま~~~~す♪




でーーーラン航空さんで、クスコ空港からリマ空港へ飛びます。  これで9日目は終了となります。

ただ、あのラン航空さんの飛行機が飛ばなくなった日から・・・毎回遅延なのよねぇ~~

もう何があっても、「またか~~」 「そうでしょうね」とか・・・遅延は当たり前のようです。

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また、優先搭乗をさせていただき、コックピットへ・・・・・・

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ドリンク・スナックサービスがございました。   箱を開けてないと言う事は、食べてないのかも・・・・

1時間の遅延後、リマでは夕食が待ってるし・・・・

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リマに到着後・・・・夕食レストランよりもグレードアップしてくれる場所に移動なんですが・・・

渋滞もありまして・・・せっかくのペルー伝統舞踊も終わりに近くて・・・・

「はさみの踊り」とか「プーノの悪魔の踊り」とかはデジカメを動画に変えて、テーブルに固定して撮っておりました。

食事は、ブッフェでしたが、時間も遅く・・・・食欲はなくなっておりました(汗)

ってか!!!   早くホテルに入って、お風呂に入り寝たいよ~~~~の方が大きくて・・・・・・・

折角、代理店さんが赤字覚悟で連れて行って下さったのですが・・・・



では、「SAN AGUSTIN EXCLUSIV Eホテル」の様子を・・・・ただ、もう10日目ですが・・・・

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こちらで、チェックイン、チェックアウトをしまして・・・

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ロビーです。

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ではお部屋を・・・・一人部屋でございます。

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朝食です。   夕食をあまり食べていなかったので、美味しくいっぱい頂きました。

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バスに乗ってリマ空港を目指します。   バスの明かりが景色に写ってしまいますね。


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空港が近くなってきました。

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リマからロサンゼルス行きはとっても混んでおります。

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少し時間がありましたので、ラウンジ入室いたします。

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時間になっても・・・・・また遅延ですね。   本来は12:40離陸ですが・・・・

ラン航空さんから、昼食の案内がされました。 

空港内のレストランで、エアチケットを出せば、何種類のメニューから好きなものを注文できます。

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では、ペルーにお別れをして、アメリカに渡りましょう!!!!!

一番心配なのは・・・・・「入国審査」  何も聞かれませんように・・・・・つづく・・・・・・



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。


感動の南米ツアー  「ペルー クスコ観光 12角の石」

こんにちは。


大地震にも耐える驚異の石積み技術


有名な石は「12角の石」ですが、「14角の石」もあるそうです。

インカ文明は車輪も牛・馬も鉄器も文字も存在しなかったにも関わらず、このような石造建築をのこしました。

クスコの街の至る所に、石積みの壁が見られます。

丹念に磨き上げられ、カミソリの刃1枚も通さないほどの隙間なく積み上げられておりました。

石を切り出し、磨き、積む技術がインカ帝国では高度に成長していったのでしょうね。



では、アルマス広場から、歩きましょう。

トリウンフォ通りです。

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なんて書いてあるのでしょうか?

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ここの舗道は、両サイドは歩行者用、真ん中は車道です。  脱輪しないように・・・・   

真ん中には水を流す小さな溝が ついています。

多少凸凹したこの道もインカ時代から続くものだそうです。

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アルパカのお店もありました。

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ハトゥン・ルミヨック通りにやってきました。

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石垣の内部は、複雑な組み石や複数の石を 通す心棒のような仕掛けでそういった揺れに強い構造だそです。

ですから、大地震にも崩れずに残っているんですね。

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昔も今も変わらない様子がうかがえられます。  何年前の写真だったのかしら??

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この道も、インカ時代からの道なのよね。

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すごい精巧な石積ですよね。

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こんな石積がいっぱいなのよね。  面取りもされてるんですよ。

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こちらが「12角の石」です。

縦120cm、横140cm大きな石です。

第6代インカ皇帝インカ・ロカの宮殿の礎石の一部だそうです。

12角の理由は、インカ・ロカの一族が12人であったからと、1年12か月の暦に由来するからと言われています。

この石の左下には、砕石や運搬時に使われた突起物だそうです。

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地震が多いこの地域でも、崩壊しないように、壁は大小の多角形の石を積み上げた事で、頑強になってるようです。

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でーーー石の写真をいっぱい撮った後で、アルマス広場まで戻ってきました。

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自由時間にはなりましたが、行ってみたい場所へ行くには時間がなくて・・・・・

12角の石の所で自由にしてほしかったと・・・・

「プーマの石」も見たかった・・・

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ある建物の2階から・・・・

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マクドナルドもありました。

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自由時間は、こちらにてゆっくりと休んでおりました。

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またバスに乗り込みまして・・・・・かわいい信号機を見つけました。   おしゃれさんですね。

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ここへとやってきました。

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クスコ空港から、リマ空港へ向かいます。

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やっと帰国の準備となりました。   もうしばらくお付き合いくださいませ。



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございました。



感動の南米ツアー  「ペルー クスコ観光 アルマス広場」

こんにちは。


略奪の果て、スペイン風の街に変貌したインカ帝国の都 「クスコ」

インカ帝国の都クスコは、太陽神を崇拝するインカの人々の聖地でしら。

1533年、インカ帝国がスペイン人によって帝国は滅亡しました。

クスコは、金銀財宝を求めるスペイン人によって、略奪と破壊されて、帝国の栄華はほとんど残っていません。



アルマス広場です。

「アルマス」とはスペイン語で「武器」の意味です。

世界遺産の旧市街地の中心であり、スペイン風のコロニアルの回廊が立ち並んでいます。

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噴水の正面に建っているのが、「カテドラル 大聖堂」です。

高さ33mもある2基の塔は、1658年に完成いたしました。

インカの時代には、ここはピラコチャ神殿が建てられていました。

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ドームの部分をズームしてみました。

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「ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会」です。

第11代インカ皇帝ワイナ・カパックの宮殿跡に建てられたバロック様式です。

ペルー随一の豪華な聖堂です。

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ここが標高3400mなんて・・・・全然感じない私です。

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カテドラルの正面にある噴水の後ろ姿の凛々しいお方はどなたかしら???

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インカ帝国 皇帝パチャクティの像でしょうね。

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1438年にクスコ王国の国王になってから周辺諸国を次々に征服しました。 

小国だったクスコ王国を、北はエクアドルから南はチリにまで広げ、

広大な帝国すなわちインカ帝国を築き上げたのでした。

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噴水といえど、白鳥に・・・

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バッカス???   一体なんの組み合わせなのかしら??

考えてはいけない物かしらね!!

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こんな場所にも、スターバックスがありますね。

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では、次は・・・・・「12角の石」へ・・・・・・



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。


感動の南米ツアー  「ペルー クスコ観光  太陽の神殿コリカンチャ 」

こんにちは。


クスコの観光が始まりました。

とーーーいっても、こちらとアルマス広場だけですが・・・・・

だって、またまた成田までの大移動がございますので・・・・・


「インカ時代の太陽の神殿コリカンチャ (サント・ドミンゴ教会)」 


ちょっとお天気が怪しくなってきましたが・・・傘をさす程でもなく、見学時間もさほどなく・・・・

写真撮るだけです。

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スペインが造った教会ですが、元はインカ時代の太陽の神殿コリカンチャ でした。

スペイン人は、太陽の神殿コリカンチャの土台の石組を利用して、その上に教会を建てたのです。

コリンカンチャは、黄金の太陽の神を祭ったインカ帝国最高の神殿でした。

1553年ピサロがクスコに入城し、壁に敷き詰められた黄金をすべて奪い去ったとのことです。

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このようなものもありましたが・・・読めません。

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内部観光はございません。  見たかったわねぇ~~~ 内部の石組が見たかったわね。

なめらかな曲線の石組、各石に凹凸をつけて、組み合わせ固定していたそうです。

そして面取りまでしてある美しいものだそうです。

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またバスに乗りまして、かわいいアーチ型の?をくぐり・・・

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今のクスコの流行を・・・

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こんなドアの飾り、ステキだわね。

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このような建物前を通り過ぎて・・・

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街のなかには、こんなお洒落な案内板もありますよ。

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バスの景色も楽しみつつ・・・

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好みの物を見つけては写真を撮り・・・

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もう昼食の時間となりました♪  「TUNUPA」

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朝食何を食べたのかも覚えがないし、列車の中はお菓子ですし・・・・お腹空きました。

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このレストランでフォルクローレを聞くはずだったのですが・・・・時間が大幅に遅れてしまい・・・・

マスのカルパッチョ   美味しかったわね。

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パンも美味しいのよ~~

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クスコでパスタを頂くとは思ってもいませんでしたが・・・美味しい!!!

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デザートは・・・・・覚えがないのよねぇ

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コカ茶です。  今までティーパックだったので、 新鮮なコカ茶葉を使ってあるのは初めてでした。

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このレストランには貴重な本物のインカ時代のお品がガラスケースの中にあります。

私たちのツアーは、美術館、博物館見学はありませんので・・・・

お楽しみくださいませ。   可愛いお顔の方たちです♪

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こちらは、ちと怖いお顔さんかしら?   まだまだ写真はありますが・・・・これにて・・・・

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食事をした後は、アルマス広場のカテドラルを見学致しましょう。



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございました。




感動の南米ツアー  「ペルー  バスでクスコへ 」

こんにちは。


オリャンタイタンボ駅からバスで2時間です。往路と同じ道へ戻るのです。

昼過ぎには、クスコに着けるでしょう。

バスからの景色をお楽しみ下さいませ。



どの山にも遺跡があり、至る所が世界遺産なんでしょうね。

私には、もうどこも同じような遺跡に見えるのですが・・・と言いながら写真撮ってる私です。

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電線なのか、立ち入り禁止のハリ金なのか・・・多いですね。

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私、どちらかと言うと、このような現地の人たちの生活の写真が好きなんです。

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現地のスーパーも好き!!!    女性の帽子は出身地とか部落によって違うらしいですよ。

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ジャカランダの花です。   行きのバスの中で見つけて・・・帰りにはと思い、この景色が来るのを待ってました。

ジャカランダの花と言うと、南アフリカのツアーの写真で見て、見てみたいけど・・・アフリカだし・・・・・

綺麗な紫のお花でしたが、あっと言う間にバスは通り過ぎて行ってしまいました。

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ここで休憩です。

この町は、ウルバンバ村です。   素敵なホテルもありますよ♪

スペイン語で書かれてますが、地名は分かります。   山々はもちろんアンデスの山ですね。

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グーグル・アースで調べたら、この写真と同じ風景が現れた時、感動でした。   当たり前ですが・・・・

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ちゃんと露店が出ておりまして・・・・カワイイでしょう!!

直に、お土産物が並べてあるのですよ。   他に南米の色々なトウモロコシのタネも・・・・買って持ち帰るのは×です。

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こんな街を通り過ぎて・・・・・

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なんて書いてあるんでしょう???

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すり鉢状に広がったクスコの街が見えてきましたね。

標高3600m。  アンデス山脈に囲まれています。

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インカ帝国 伝説の都 クスコの街に戻ってきました。

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では、クスコの観光を致しましょう。   つづく・・・・・



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。




感動の南米ツアー  「ペルー マチュピチュ村からオリャンタイタンボ駅へ 」

こんにちは。


日本を経って、9日目になりました。

観光は、まだクスコの街が残っています。  12日間のツアーですから、まだお付き合い下さいませ。



復路の切符はコチラです。   往路と比べると値段が安いわね。   って事は・・・・・

マチュピチュ村からオリャンタイタンボ駅までの道中です。

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駅の構内です。

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では、乗りましょう。

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こんな機関車も待機しています。

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しばらくするとドリンクサービスです。   最後のコカ茶をいただきます。

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お菓子付きなんですね。

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では、車窓をお楽しみ下さいませ。   列車の明かりが写りこんでおりますが・・・・

昨日は雨が降りましたので、濁っていますね。

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インカトレッキングしてる団体さんが見えますが、分かりますか?

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こちらにも見えますが・・・・

3泊4日、テントで宿泊、荷物は大勢のポーターさんが・・・コックさんもいるそうですよ。

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アンデス山脈です。   すごいですね。

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オリャンタイタンボ駅に到着です。

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では、次はバスに乗ってクスコへと行きます。



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございました。

感動の南米ツアー  「ペルー マチュピチュ村のホテル EL MAPI  」

こんにちは。


世界遺産 マチュピチュ遺跡の見学も無事に終わり、十二分に満足いたしました。


マチュピチュ村(旧アグアス カリエンテス)のホテル 「EL MAPI エル マピ ホテル」

2泊が1泊になり、夕食も朝食も美味しく頂き・・・・お部屋の写真もありません。

疲れて撮る元気がなかったようです。

ここは、温泉もあると聞いていたので、日本にいた時から「行きたいな」と思っていました。

がーーー夕食頂いたら、雨降ってるし、真っ暗だし、女性一人では・・・・・諦めました。

ただ、朝、出発前にお散歩に行きましたので、そちらの写真でも・・・・・・



ちょっとモダンな造りでしたよ。   ここから入ります。

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すぐにロビーがあります。

まずは、こちらにスーツケースを預けて、お散歩です。  そう言えば、もう9日目なんですよね。

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色々書いてあります。

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このロビーの建物の後ろに、何棟か宿泊棟があります。

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まだ朝早いですから、人もあまり歩いてませんね。

ここがメインストリートでしょうか?

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そして、このアルマス広場にやってきました。

谷間に沈むマチュピチュ村はアグアカリエンテス(熱い湯)という名前でも呼ばれていて温泉もあります。

温泉へ行くにはメインストリートをどんどん上がっていくと道の終わりに受付があるそうなんですが・・・・

昨日は、雨。  心残りではありますが・・・・・・

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教会でしょうか。

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インカ帝国第9代皇帝「パチャクティ像」です。

空中都市マチュピチュを建設した方だそうです。

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そろそろ集合時間になります。

ホテルへ戻りましょう!!!    その後は・・・・列車に乗ります。



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございました。


感動の南米ツアー  「ペルー 失われた謎の空中都市 マチュピチュ その7」

こんにちは。


JALビジネスクラスで行く!! 感動の大周遊12日間

      最大の山場 「世界遺産 マチュピチュ」



マチュピチュ最後の記事「その7」になりました。



また、リャマとお会いいたしました。


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こちらズームしたわけではございません。

近づいたら、意外と大きくて逃げないのよ。  人に慣れてるのね。

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こちらが「太陽の神殿」の真下にある「陵墓」です。   祭壇ですね。

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内部には3段の階段や台形の飾り棚があるようです。

一体何に使ったのか・・・・・・・

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ビンガム氏が発見されたときに名前がつけられたようです。

洞窟中央には、墓石標みたいなのが立てられていたようです。  ミイラの安置所だったような・・・・

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こちらが全景ですね。  上の部分が「太陽の神殿」です。

すごく大きな岩ですよね。

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もうこの時点で17時をすぎております。

足も棒になって、ヒザも痛いよ~~と悲鳴をあげておりました。

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この貯蔵庫の建物の所が、遺跡の出口になります。

足が痛いので、少しでも早く出口に出て、休みたい一心でして・・・・

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サンクチャアリー・ロッジの前で休んでいたら、虹が・・・・・・

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嬉しく感じていたら・・・・もう少し遺跡内にいたら・・・・・2重の虹に出会っていたようです。

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これにて、世界遺産 マチュピチュ遺跡は終わりたいと思います。

二度と来る事はなさそうな場所!!!   大変貴重な見学をいたしました。

ここに来るには、多くの時間と資金が必要ですね。



マチュピチュは、山中の都市ですが、こんな険しい所でもインカ道が作られて、

他のインカの都市へとつながっております。

今でも、物資を運ぶためにインディオたちがリャマを道連れに、この遺跡の中をとおりすぎていくのでしょうね。

私たちは、埋もれて知らない都市が地球上にあるのかもしれませんね。



最後に記念として、このような物を頂きました。

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最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございました。


感動の南米ツアー  「ペルー 失われた謎の空中都市 マチュピチュ その6」

こんにちは。



まだマチュピチュ「その6」です。


マチュピチュ地図
ニシカワツアーズ様よりお借り致しました。



終わりには近づいてきましたが・・・・・あと少しです。


南米大陸に消えた「黄金郷 エル・ドラド」を探して・・・・アンデスの秘宝 マチュピチュ



遺跡の西の丘の上に据えられた一枚岩。  「インティワタナ 日時計」

太陽をつなぎとめる岩   花崗岩で作られワイナピチュを模した大きな岩です。

角柱の各角は、東西南北を指しており、対角線上を冬至の日の太陽が通過します。

住居地区の最高所にあるので、眺めはバツグンです。

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皆さん、このように手を石に当てて写真を撮っております。

北にワイナピチュ、南にマチュピチュ、アンデスの山並みの景色はすごいですね。

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未完成の神殿です。 2棟ある家の横です。

メイン広場に面して壁のような大きな台形の土台が残る建物が、建築途中で放棄された神殿なのです。

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すごい所を歩いていたんですね。

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メイン広場です。

記事書いてて気が付いたのですが、私たちはワイナピチュの入り口までは行かなかったんだぁ~~~

だから、聖なる岩(大きな岩)を見ていないのです。  仕方がないですね。時間がありませんから・・・・・・

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3つの入り口の家です。

メイン広場の東にあり、広場に面して3つの入り口があるとのことですが・・・・

この住居で、ハイラム・ビンガム氏はキープと言う情報を伝える縄を見つけたそうです。

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天体観測の石がある建物です。

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この中に、水を張って夜空の観測をしたとされたそうです。

直径60cmほどの石臼のようなもので、ビンガムは儀式用と考えたようです。

私たちは、そのような説明を聞いて・・・「なるほど・・」と思いますが、初めて見た氏は色々考えたのでしょうね。

色々と想像するのは無限に楽しい事かもしれませんね。

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あの建物が農地管理人さんの住居跡地であり、リャマさんたちのおうちで~~~~す。

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「コンドルの神殿」です。

この2枚の巨石が、翼を広げた姿なんですが・・・・・分かりますでしょうか??

巨石の下は、半地下になっており、牢獄でして・・・・拷問所です。  

壁には、小さな穴が空いておりまして、罪人は両手を縛られていたそうです。

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でーーーコンドルの頭はこちらです。

顔とくちばし、分かりますか???

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この半地下、狭いですね。

上部の凹んだ(台形)場所にはミイラが、前には捧げものをおいたそうです。
   
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メイン広場の1本の木です。

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「水汲み場」です。

アンデスの水を引く水汲み場ですね。

遺跡内には、水路が張り巡らされて、生活用水を供給していました。

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このような水汲み場が16か所あるそうです。

石を削って、水路を作って上から下へとすごい技術ですね。

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沐浴もこの水を使っていたのでしょうね。

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では、続きはマチュピチュ遺跡最後の「その7」です。



最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございました。



プロフィール

ヒツジのとっとちゃん

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