西国三十三所草創1300年 「第16番札所 清水寺」 その2

こんにちは。

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集合時間も迫ってきましたので、そろそろ仁王門へと引き返します。

もう12月の事でして・・・記憶も定かではなくなり・・・間違ってるまも?・・です!!

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本堂にありました「出世大黒天」です。

仕事運や金運が上がる霊験高き大黒様ですよ~~

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弁慶の下駄と錫杖です。

大きい方は長さ2.6m重量96k、小錫杖は長さ1.76m重量17kだそうです。

片手で持ち上げられれば、願いが叶うそうです。(女性は小さい方、男性は大きい方)

下駄は、女性が撫でるとお金持ちのなり、男性が撫でると・・・鉄の鎖でつながれてるように・・・フフフ

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重要文化財の朝倉堂です。

内部には秘仏の千手観音、毘沙門天、地蔵菩薩の三尊のほか、

西国三十三所の観音像を安置されてますが、非公開です。

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重要文化財の子安の塔でしょうか。

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そして・・・こちら様は???

帰り道ですので・・・もしかしたら轟門の持国天と広目天でしょうか???

轟門の写真がないので、前後の写真から推測すると・・・かも知れません。

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手水舎ですが・・・この台座が注目すべき馬車だったのかも知れません。

梟の手水鉢と呼ばれる手水舎で、フクロウを探せなかった~~

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朝倉堂かと思います。

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手前から、重要文化財の開山堂(田村堂)、真ん中が同じく経堂、そして同じく三重塔です。

清水寺の建物は、重要文化財が多いですね。

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三重塔をアップして・・・

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開山堂(田村堂)もアップして・・・

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「ぬれて観世音」なるものを見つけました。

初めて見たよ~~~

本人に代わって水行を行ってくれる観音様でございます。

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重要文化財の本坊北総門です。

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随求堂です。

塔頭慈心院の本堂で、慈心院を中興した僧・盛松により、享保20年(1735年)に建立されました。

本尊の秘仏・大随求菩薩像は八臂の坐像で、享保18年(1733年)の作で、現在222年ぶりに公開されています。

堂の地下の暗闇を歩く「胎内めぐり」が行われております。

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重要文化財の鐘楼です。

慶長12年(1607年)のものだそうです。

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清水寺西門の下の祥雲青龍です。

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2頭いますので・・・・アップします。

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仁王門へと戻って来れました~~

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仁王門の扁額を・・・

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重要文化財の馬駐(うまどめ)です。

参詣者が馬を繋いだところで、室町時代の建立されました。

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続きます。





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西国三十三所草創1300年 「第16番札所 清水寺」 その1

こんにちは。

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あまりにも有名な京都・清水寺は「清水の観音さん」「清水の舞台」「音羽の滝」で内外に知られています。

「清水寺」の寺名は音羽の滝の清泉にちなむとの事。

清水寺の開創は778年、遡ること1200年余です。

奈良で修行を積んだ僧、賢心の夢に白衣の老翁があらわれ

「北へ清泉を求めて行け」とお告げをしたことが清水寺の始まりです。

京都・東山連峰の一つ、音羽山の中腹に建つこの寺院には、

大慈大悲をあらわす観音さまを慕って今も多くの人々が集います。



第16番    「音羽山  清水寺」

ご本尊    十一面千手千眼観世音菩薩

ご詠歌    松風や 音羽の滝の 清水を むすぶ心は 涼しかるらん



現在、清水寺さんでは、秘仏を222年ぶりに「大随求菩薩像(だいずいぐぼさつぞう)」がご開帳されております。

今月18日までだそうでしょ。

ふだん閉ざされている随求堂の扉を開帳したうえでの公開ですので、貴重です。

西国三十三所創設1300年を記念して行われているそうです。




音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並びます。

そして、1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。



境内図です。

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まずは、駐車場から、混雑した参道を歩いて参ります。

ここで、見学とお参りもして・・・

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何回も清水さんに来ていますが・・・知らなかったです。

大日堂です。

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私の守り本尊「大日如来様」です。

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そして・・・少し行きますと・・・仁王門の階段左手に、善光寺がございます。

今回、こちらも初めて知りました。

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首振地蔵さんです。

合唱して、お地蔵様の頭を回す事が出来ますので、拝んでください。

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そして、重要文化財の仁王門です。

ここは、いつも観光客で賑わっておりますね。

目隠し門とも呼ばれております。

何を隠すかと云うと・・・・天皇の御所なんですね。

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清水さんの七不思議の一つ、カンカン貫と云うそうです。

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清水寺の狛犬は・・・なぜか片方しか写真がありませんが・・・

こちらの狛犬は2体とも、口を開けた阿形像なのです。

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そして、この前を通り・・・

本堂でのお参りが先ですので、早足にて移動していきます。

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音羽の滝も見えてます。

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清水本堂は、現在工事中です。

シートにしっかりと被さって・・・・本堂の中は暗いです。

そして、人もごった返しの状態でして・・・写真は撮りましたが・・・・掲載するにはひどすぎました。

お参りはしっかりとしてきましたが・・・経本さえも暗くて見にくかったのです。

その清水の舞台は、このような状況です。(29年12月下旬)

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まだ少し紅葉が残っておりました。

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ここからは、時間制限のある自由時間です。

音羽の滝へは、長い階段もあり・・・断念します~~~

縁結びの地主神社です。

知らなかった~~~所がいっぱいね。

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重要文化財の釈迦堂です。

本堂の先の山腹に建つ、寄棟造、檜皮葺きの三間堂です。

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同じく重要文化財の阿弥陀堂です。

釈迦堂の右(南)に建つ入母屋造、瓦葺きの三間堂です。

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阿弥陀堂は、法然上人二十五霊場の十三番とされています。

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本堂が工事用シートで・・・・

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重要文化財の奥の院にある「ふれ愛観音像」です。

工事前には、本堂になかったかしら??

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では、ここで集合場所である仁王門へと戻りましょう。

その2で、他のお堂を見て回ります。

続きます。





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