FC2ブログ

ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

TOP > 一風変わった御朱印巡り 

愛知県岡崎市 「菅生神社」

愛知県岡崎市 「菅生神社」

こんにちは。愛知県岡崎市最古の神社とされる「菅生神社」。徳川家康ゆかりの日や、地元の行事を絵柄とした季節限定のご朱印が人気だそうです。5月4日から6日には、天皇陛下の即位にちなみ、金色の和紙に皇居正面前にある二重橋の景色をあしらったものです。その事が、5月3日付けの地元新聞に・・・早速、4日午後にお伺いいたしました。午前9時から、各日100枚以上用意されてはいますが・・・なくなった時は引き渡し日を...

... 続きを読む

岐阜県関市 「大日山 日龍峯寺 (高澤観音) その2」

岐阜県関市 「大日山 日龍峯寺 (高澤観音) その2」

こんにちは。日龍峯寺は、岐阜県最古の寺であり、当地の豪族両面宿儺伝承の寺であり、安産子授けのお寺さんでもあります。多宝塔の説明書きです。多宝塔は、国指定重要文化財です。鎌倉将軍家建立の唯一の建造物であり、明治25年に重要文化財になりました。鎌倉時代を代表する全国屈指の建造物で、約800年にもなる多宝塔なのです。尼将軍・北条政子が建立したという多宝塔は、県下最古です。多宝塔のてっぺんを・・・金比羅堂です...

... 続きを読む

岐阜県関市 「大日山 日龍峯寺 (高澤観音) その1」

岐阜県関市 「大日山 日龍峯寺 (高澤観音) その1」

こんにちは。岐阜県下最古の寺で、大日山日龍峯寺と称し美濃西国三十三ヶ所一番札所の観音霊場です。「高澤観音」として、地元の方から親しまれております。海抜283m高沢山の山頂に位置し、この山より眺める飛騨、美濃、伊吹、養老の景観は素晴らしいです。このお寺を有名にしたのは、NHKの「ゆく年 くる年」の除夜の鐘が放映されたからです。本堂は舞台造りで、京都の清水寺と同じで「美濃の清水寺」とも呼ばれております...

... 続きを読む

岡崎市 上地八幡宮 「鬱金桜と松月桜」

岡崎市 上地八幡宮 「鬱金桜と松月桜」

こんにちは。ブロ友の「かっぱファミリー」さん からコチラの桜の記事をみまして、見て見たいと思った次第です。ただ・・・時期は遅れてるので、どうかなぁ~~~と心配しながら・・・まずは、松月桜からです。サトザクラの品種であり、大輪の八重咲きです。花は最初は淡桃色ですが、次第に白色になります。境内に入りまして、左近の桜である「鬱金桜」がございます。地八幡宮の拝殿の前には、京都御所にあわせ、神さまから見て右...

... 続きを読む

愛知県岡崎市 「上地八幡宮」

愛知県岡崎市 「上地八幡宮」

こんにちは。1184年、源頼朝の弟、源範頼公が平家討伐に向かう途中、この地の郷士「大見藤六」の屋敷に休息した時、隣の敷地にあった祠を見つけて、何の祠か訪ねたそうです。範頼公は、八幡宮が氏神様であり、大変喜んで、先勝を祈願したそうです。勝運の守護神・八幡宮の御神徳により、平家との戦に勝利し、範頼公が三河の守護に命じました。1190年派な社殿を造営し、祠に祀られていた八幡宮と鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の御分霊...

... 続きを読む

愛知県岡崎市 「松應寺横丁と太子堂」

愛知県岡崎市 「松應寺横丁と太子堂」

こんにちは。古きよき昭和の雰囲気を感じられる「松應寺横丁」かっては有数の花街でしたが、古びていく中、木造アーケードとして昭和の頃にタイムスリップです。カフェや雑貨店があり、昔の懐かしい雰囲気が楽しめます。いや~~~本当に昭和の時代の風景やわぁ~~岡崎市のマンホールのフタでございます。木造アーケードですね。こいのぼりも・・・コレ、何だったかしら??見た事あるような・・・太子堂です。1805年に建立さ...

... 続きを読む

松應寺 「白いフジと御衣黄桜」

松應寺 「白いフジと御衣黄桜」

こんにちは。27日から、最大10日間の大連休。私の会社も、10日間もお休みです。この時期、混んでるし、高いし・・・と遊びに行く予定はございません。渋滞に巻き込まれるより、家でゆっくりとしていようと・・・あと4日間しか残っておりませんね毎日、外にも出ず・・・予約投稿の記事を書いたり、アマゾンで映画を観たり・・・現在、春の甘い香りが境内を包みこんでおります。甘酸っぱい香りが凄いですよ~~~たわわに咲い...

... 続きを読む

愛知県岡崎市 「能見山 瑞雲院 松應寺」

愛知県岡崎市 「能見山 瑞雲院 松應寺」

こんにちは。本日から、モロッコではなくて・・・色々と桜の花等と記事を消化したいと思います。モロッコの記事を楽しみにしていられた方、すみません。ここ「松慶寺」は、徳川家康のゆかりのお寺です。1549年3月、岡崎城主松平広忠は城中で家臣に刺殺され、なきがらは能見ヶ原の月光庵に埋葬されました。同年11月、家康は今川方の人質として熱田から駿府へおもむく途中、月光庵に参り、その墓上に小松を植え、松平一族の繁栄...

... 続きを読む

「そうだ 京都、行こう」 上賀茂神社 (賀茂別雷神社) その2

「そうだ 京都、行こう」 上賀茂神社 (賀茂別雷神社) その2

こんにちは。楼門の中は、国宝の本殿と権殿がございます。ご祭神の賀茂別雷大神が祀られております。三間社二面流造の同じ建物が、2棟並んでおります。全く同じで、本殿のご祭神が危なくなったら、隣の社殿に移し替える事が出来るそうです。天皇陛下、皇后様、皇室の方もお参りをされております。平安京の鬼門の北を守る上賀茂神社(玄武)。東も守る八坂神社(蒼龍)、南を守る城南宮(朱雀)、西を守る松尾大社(白虎)。平安京...

... 続きを読む

「そうだ 京都、行こう」 上賀茂神社 (賀茂別雷神社) その1

「そうだ 京都、行こう」 上賀茂神社 (賀茂別雷神社) その1

こんにちは。上賀茂神社、正式名は「賀茂別雷神社」と言います。京都最古の神社であり、縁結びの神様でも有名な世界遺産でもあるのです。ご祭神は、賀茂別雷大神です。平安京の守り神であったそうです。国宝もあり、重要文化財も豊富な神社でございます。毎年5月15日、京都三大祭りの「葵祭」はこちらで行われ、祭儀に関わる全ての物に、二葉葵を桂の小枝に挿してかざっています。バスからの車窓です。石柱です。一の鳥居です。...

... 続きを読む

「そうだ 京都、行こう」 貴船神社

「そうだ 京都、行こう」 貴船神社

こんにちは。鴨川の水源地にあたり、水の供給を司る神様をお祀りしております。創建年代は不詳ですが、伝説に依れば神武天皇の皇母にあたる玉依姫命が貴船に乗って、大阪湾から淀川、鴨川を遡って、現在の奥宮の地に至り、水神を祀ったのが創建と伝わっています。そして、日本全国に約450社ある貴船神社の総本社です。お参りしてきたのは、本宮のみでして・・・・後は時間がなかったので・・・本宮のご祭神は、たかおかみのかみ...

... 続きを読む

京都 疫病災厄退散 「下御霊神社」

京都 疫病災厄退散 「下御霊神社」

こんにちは。八所御霊を祀り、疫病災厄から、都を守護するお社です。京都市上京区新烏丸通にある神社で、西国三十三所のお寺さんの近くにございまして・・・時間がありましたので、ちょっと寄り道をしてしまいました~~~時間の問題もございまして、ご朱印は頂け無くて・・・・今の祇園祭に繋がる、八坂神社の祇園御霊会ぎおんごりょうえをはじめ、神泉苑や上御霊神社、下御霊神社などで御霊会が盛んに営まれました。先日の今宮神...

... 続きを読む

今宮神社参道の有名な「あぶり餅」 2軒のお店食べ比べ~~~

今宮神社参道の有名な「あぶり餅」 2軒のお店食べ比べ~~~

こんにちは。今宮神社に行ったら・・・・絶対に食べてみたい「あぶり餅」きな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、炭火であぶったあとに白味噌のタレをぬった餅菓子です。今宮神社東門前には、あぶり餅を売る老舗が2軒向かい合っています。「一和」は、長保2年の創業以来、1000年以上も営業を続けてきて、その長い歴史の中には、千利休が茶菓子として使用したという話や、応仁の乱の際に、飢餓で苦しむ人々に振る舞ったとい...

... 続きを読む

No title * by ami
ひつじのとっとちゃんさん
こんばんは。
私もあぶり餅大好きです。
京都に行くといつも友達がここに連れて行ってくれます。
小さな井戸がある方でいただきます。
いつか誰かが写真出してくれないかと、ずっと待っていました!笑
嬉しいです。

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
amiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

初めて頂いたあぶり餅、美味しかったです♪
黄な粉と白味噌が絶妙な味を出してますよね。
ちょうど井戸の写真がありましたね。
見つけて頂き嬉しいです。

今度は、2店のを次ぐ次と食べてください。
お昼ご飯を頂いた後だったのですが・・・食べてちゃいました~~
ちょうど、味比べには良いと思いますよ。

花傘の印が可愛い見開きタイプのご朱印 「今宮神社」

花傘の印が可愛い見開きタイプのご朱印 「今宮神社」

こんにちは。花傘の下の子は・・・疫病神様とも貧乏神様とも言われてるそうですが・・・いわれは、京都祇園祭と一緒ですよ。紫野 今宮神社、京都市北区紫野のあります。除疫健康祈願の社でして、4月第2日曜のやすらい祭は摂社疫神社の疫神を静める祭りで、京都三奇祭の一つです。平安時代後期に入ると、町中に疫病や災害が流行して、それを鎮めるために新たな社が創始され「今宮神社」と名がつき無病息災や健康長寿の神として、...

... 続きを読む

壬生寺 「新撰組 の隊士が眠る壬生塚」

壬生寺 「新撰組 の隊士が眠る壬生塚」

こんにちは。壬生寺境内東方にある阿弥陀堂奥の池の中の島は、壬生塚と呼ばれています。拝観料200円を支払って、幕末の新撰組隊士の 墓などを見学します。 新撰組局長・近藤 勇の胸像と遺髪塔、 新撰組屯所で暗殺された隊士・ 芹沢鴨と平山五郎の墓、勘定方・河合耆三郎の墓の他、隊士7名の合祀墓があります。 その合祀墓には池田屋騒動で亡くなった隊士・ 奥沢栄助、安藤早太郎、新田革左衛門 らも葬られていますよ。ちなみに...

... 続きを読む

京都 壬生狂言が行われる時期だけのご朱印 「壬生寺」

京都 壬生狂言が行われる時期だけのご朱印 「壬生寺」

こんにちは。この時期だけのお猿さんの絵柄が入ったご朱印です。壬生狂言の時間になると・・・境内は人だらけでございます~~2月には、厄除け鬼払い壬生狂言「節分」がございます。もう700年以上の伝統行事だそうです。参拝者のかたは、この壬生狂言を観に来るわけでございます。表門です。節分厄除けや狂言がございますので、表門ギリギリまで露店が並んでございます。ほうらく焼きのお店もいっぱい出ておりますよ~~お寺の...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
鍵コメさん、ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

羨ましいわぁ~~
色々行けて♪
そして頑張ってらっしゃいますね!

私もお会いしたいです。
都合が合えば、出向きたいと思っております。

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
鍵コメさん、こんにちは。

忘れるわけ、ないじゃないですか~~~
去年特典航空券、2往復使いました。
もちろん羽田⇔ロンドン。
ファーストファーストとビジネスファーストです。
初めての時は、凄く緊張したり、ハイテンションでしたが・・
7回目となると、食事も興味なし、寝れる事がサイコーです。
ビジネスは、自分でフトンを敷いて片付けしないといけないので・・・

頑張って、これからも更新してくださいね。

1年に2日間だけの金文字のご朱印 「節分祭りの元祇園 椰神社と隼神社」

1年に2日間だけの金文字のご朱印 「節分祭りの元祇園 椰神社と隼神社」

こんにちは。京都市中央区壬生にある神社です。通称「元祇園社」と呼ばれてるそうですね。創建は876年、疫病を鎮めるために、スサノオノミコトを勧請して祭祀を行ったそうな・・・その時、そのスサノオノミコトの分霊を乗せた神輿を、梛の林に置いて祀ったそうです。その後、八坂に祀る事になり・・・八坂神社の祇園祭も、疫病を鎮めるために、疫神様を花笠の下で楽しくもてなして・・・悪さをしないように祀ったそうな・・・・...

... 続きを読む

京都 「瑠璃光院周辺散策 ルイ・イカール美術館」

京都 「瑠璃光院周辺散策 ルイ・イカール美術館」

こんにちは。瑠璃光院のチケットには、こちらの美術館のチケットも無料で鑑賞する事が出来ます。瑠璃光院が混雑時には、周辺には何もないので、皆様こちらで時間を過ごしてるようです。アール・デコの時代に活躍したフランスの画家ルイ・イカールの作品を展示する美術館です。1958年に結ばれたパリ市と京都市の姉妹都市提携が50年を経過し、2つの都市の国際文化交流をさらに深めることを主旨に、京都八瀬瑠璃光院の一角に誕生した...

... 続きを読む

京都 「瑠璃光院」 その4

京都 「瑠璃光院」 その4

こんにちは。今日でお仕事はオワリ!!事務所の大掃除をしなければなりませんが・・・新年は9日から仕事。それまでには、体調をしっかりと良くして、・・・頑張りましょう♪数寄屋造りの喜鶴亭前にある「臥龍の庭」へとやって参りました。瑠璃光院の「山露路の庭」 「瑠璃の庭」と三つ目の庭です。天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園。眺める人の心を解放し、昇運の兆しをもたらすといいます。こちらの庭はスライドショー...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
鍵コメさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

鍵コメさんも佳いお年をお過ごし下さいませ。
体調くずされませんように、ご自愛下さいませ。

No title * by うにトラ
今年も1年お仕事お疲れ様でした。
ゆったりとしたお正月を過ごして、体調万全で新しい年の新しい旅へと向かってくださいね♪
今年は日本から1度も出なかったけど、旅行記見せていただいたおかげであちこち行けた気分になりました。来年もよろしくお願いします!

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
うにトラさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

寒い北海道、雪かきをする体力に辛抱強い精神力。
私なんてひ弱な者です。

大掃除もしない、おせち料理も作らない(買ってきます)
来年の旅行の予定もなし
さぁ、どうしましょう!!!

はい、ゆったりとしたお正月を過ごします。
きっと・・・体重は増え、筋力は衰えて・・・魔の長期連休よ~~~

うにトラさん、佳いお年をお迎え下さいませね。
頑張って~~~

京都 「瑠璃光院」 その3

京都 「瑠璃光院」 その3

こんにちは。瑠璃光院の庭園で最も人気があるのが、境内の南にある瑠璃の庭です。瑠璃色に輝く浄土の世界を表わした庭、数十種の苔のじゅうたんをぬって一条のせせらぎが清らかに流れます。瑠璃の庭は、書院の1階と2階から眺めることができます。1階から眺めてみましょう。まず、日本式蒸し風呂の原型である「八瀬のかま風呂」の現存する希少な遺構を見学します。天武天皇の時代のものだそうです。案内板を・・・サウナ風呂のよう...

... 続きを読む

京都 「瑠璃光院」 その2

京都 「瑠璃光院」 その2

こんにちは。瑠璃光院は2005年にお寺となりましたが、以前は高級料理旅館の喜鶴亭でした。そのため、お寺というよりも落ち着いた旅館時代の建物や佇まいが楽しめます。新緑と紅葉の時期に特別公開をされ、近年人気を博しています。特に瑠璃の庭は、秋で紅葉の色づく頃、苔や木々に光が差して瑠璃色に見えるそうなんです。まず、こちらがチケットです。紅葉の綺麗なな時は、このように見えるようですね。こちらの順番で鑑賞して...

... 続きを読む

京都 「瑠璃光院」 その1

京都 「瑠璃光院」 その1

こんにちは。遊びに行って、体調壊し・・・歳のせいか、気の緩みのせいか・・・所詮、自分自身の体調管理の甘さですね。今日から4日間、まだ出勤がございます。頑張って、お休みまで乗り切りましょう♪今年の秋の特別拝観は、10月1日から12月10日まででした。次は・・・春の特別拝観まで、中を観る事は出来ません。京都市左京区上高野東山(八瀬大原)にある浄土真宗東本願寺大谷派のお寺さんです。正式名は、「無量寿山 ...

... 続きを読む

京都 八瀬大原 「瑠璃光院のとっても近い駐車場」

京都 八瀬大原 「瑠璃光院のとっても近い駐車場」

こんにちは。瑠璃光院の駐車場は、随分と離れた所がHPに掲載されております。でも・・・・とっても近くに、2カ所ございます。年2回しか一般公開しておりませんので、大変朝早く行かないと満車になってしまいそうですが・・・運が良いと・・・空きがあるかも知れません。瑠璃光院まで、歩いて5分もかかりませんよ~~~来年の春の特別拝観のため、備忘録のために、記しておきます。まずHPに掲載されてる推奨の駐車場はコチラです...

... 続きを読む

厭離庵(紅葉の時期にのみ一般公開される百人一首ゆかりの地でいただく藤原定家の歌入り御朱印)

厭離庵(紅葉の時期にのみ一般公開される百人一首ゆかりの地でいただく藤原定家の歌入り御朱印)

こんにちは。京都二尊院近くにある「厭離庵 えんりあん」臨済宗天龍寺派のお寺さんです。藤原定家の小倉山荘跡で、定家が百人一首を選定したと言われてる所です。のちに荒廃して・・・・江戸時代に令泉家が修復したそうです。霊元法皇から厭離庵の号を頂き・・・明治43年白木屋社長が佛堂と庫裡を作り・・・尼寺となりました。境内には、書院、茶席時雨亭、定家塚などございます。見学は、期間限定でしか開いてないようなので・...

... 続きを読む

No title * by H.yamaneko
こんにちは。

ウットリしてしまいますねぇ~!↓も含め達筆で・・

京都の紅葉は色が違いますよね。
こちらはガッカリしますよ!!

↓私は京都のお寺の中でも東福寺が大好きです。
たどり着くまでの様子も好きです。
久しぶりに行った気分になりました。

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
H.yamanekoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今年の紅葉狩りは、京都が多かったです。
コレもお寺巡りのおかげです。
どこ行ってもお寺がいっぱいな京都。
近かったらなぁ~~と思います。

でも、どこもすごい人でしたよ。

落柿舎 (名前にちなんだ柿のイラストと俳句入りの御朱印)

落柿舎 (名前にちなんだ柿のイラストと俳句入りの御朱印)

こんにちは。「柿主や 梢はちかき あらし山」   去来観覧料を支払いまして・・・ステキなチケットです。落柿舎(らくししゃ)、京都嵯峨のにございます。松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた草庵です。名は、庵の周囲の柿が一夜にしてすべて落ちたことによるそうですよ。嵯峨野は、世捨人として侘び住まいしたところで、のどかな田園風景に溶け込むように一軒の小さな庵が建っていました。芭蕉も愛した庵だそ...

... 続きを読む

京都 「東福寺 開山堂から」

京都 「東福寺 開山堂から」

こんにちは。開山堂に入る前の山門の扁額です。正面は開山堂です。左側が、普門院です。主要伽藍の北側に位置し、開山円爾像を安置する開山堂とその手前の昭堂を中心とした一画です。市松模様の枯山水庭園です。普門院の扁額です。客殿や庫裏は特に「普門院」と呼称され、かつて京都十刹の一つに数えられていた名刹普門寺の名残を残しています。開山堂の扁額です。山門です。続きます。最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。...

... 続きを読む

京都 「東福寺 紅葉三昧」

京都 「東福寺 紅葉三昧」

こんにちは。では、通天橋からの眺めを・・・スライドショーにて。紅葉三昧でございます~~~京都の紅葉って、とってもキレイですよ~~~♪愛染堂です。丹塗りの柿葺き八角円堂で、重要文化財です。南北朝時代の建築で、愛染明王を祀っております。月下門です。板蟇股(かえるまた)など細部にわたり鎌倉時代の特色をよく残す切妻造・檜皮葺木の四脚門で、文永5年(1268年)に一条実経が常楽庵を建立した際に亀山天皇が京都御所の...

... 続きを読む

京都 「東福寺」 散策しましょう♪

京都 「東福寺」 散策しましょう♪

こんにちは。今回は、この地図の右側を・・・・ここを見ながら・・・庫裏です。方丈唐門とともに昭憲皇太后の恩賜建築で、切妻を正面とする禅宗式寺院の典型です。別料金で「方丈の庭園」の見学が出来ます。ここでチケットを買うのですが・・・時間がございませんので・・・コレだけでガマンいたします。方丈を囲んで四方に配され、釈迦成道を表現し、八相の庭と命名されています。鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、これに近...

... 続きを読む

東福寺 (紅葉の時期限定でいただける紅葉印の入った御朱印)

東福寺 (紅葉の時期限定でいただける紅葉印の入った御朱印)

こんにちは。上の紅葉マークが、期間限定のご朱印なんですよ~~頂いたパンフレットから案内図を・・・こちらを見ながら、散策します。東福寺は、京都市内にあり、紅葉で有名なお寺さんです。正式名は、「慧日山  東福禅寺」と言います。ご本尊様は、釈迦如来です。こちらのチケットを持って・・・東福寺の石柱です。すぐにお寺かと言うと・・・・違います。色々なお寺さんの前を通り・・・明暗寺です。普化正宗総本山の寺院で、...

... 続きを読む

滋賀県長浜市 「長祈山 木之本地蔵i院」

滋賀県長浜市 「長祈山 木之本地蔵i院」

こんにちは。眼の仏さまとして知られる寺さんで、境内に立つ6mの地蔵像は秘仏である本尊を模しており「木之本のお地蔵さん」と親しまれております。日本三大地蔵のひとつでございます。正式な寺号は浄信寺だそうです。こちらは、賤ヶ岳古戦場より2.5kの位置にございます。轡の森のイヌザクラを見ながら・・・轡とは、手綱を付けるために馬の口に噛ませた金具のことです。このくつわの森にあるイヌザクラの古木は羽柴秀吉が木...

... 続きを読む

福井県 「北陸道総鎮守 越前國一之宮 氣比神宮」

福井県 「北陸道総鎮守 越前國一之宮 氣比神宮」

こんにちは。福井県敦賀市にある「氣比神宮」交通の要所として重要視され、近世には、京と北国を結ぶ物資の中継地となり、日本海側で初めて鉄道が引かれた場所になります。気比の松原は、かつては気比神宮の神苑であり貿易の要所であり、港湾重要都市・敦賀を守る海上安全など北陸の総鎮守として信仰を集めてきました。 重要文化財の大鳥居は、ただいま修繕工事中でございまして・・・観る事ができません。駐車場から、この扉があ...

... 続きを読む

太閤秀吉由縁の長浜六瓢箪霊場 「豊国神社」

太閤秀吉由縁の長浜六瓢箪霊場 「豊国神社」

こんにちは。太閤没後に、長浜の町民がその遺徳を偲んで建立したのが豊国神社です。事代主大神、豊臣秀吉(豊国大明神)、加藤清正、木村重成をご祭神としています。1600年、太閤三回忌に当たる年に長浜町民により建立されたものです。大坂の陣にて豊家が滅び、江戸時代に入ると、幕命により豊家信仰が禁じられ、社殿もとり壊すように命じられました。町民は一時ご祭神を町年寄の家へ移し、その後、恵比須神を祀る神社の奥社で秘かに...

... 続きを読む

ナマズにゆかりのある神社でナマズが描かれた御朱印 「藁園神社」

ナマズにゆかりのある神社でナマズが描かれた御朱印 「藁園神社」

こんにちは。「なまず」の神社なので・・・ご朱印にもなまずの印が入っております。正元元年(1259)、地震をともなう大雨が続き洪水となり、社殿が浸水した時に大鯰が現れ神主が退治したところ、たちまち雨がやんで晴れてきた。また、生保三年(1646)、降雨が少なく農作物に害虫が異常発生したため、困って害虫駆除の祈願をしたところ鯰が現れ害虫を食い尽くしてくれた。村人は喜んで祭典を行って神前に能楽を奉したといわれてい...

... 続きを読む

No title * by ☆やむやむ☆
こんにちは。

なまずにゆかりのある神社ですか~、
珍しいですね♪
ご朱印も可愛い♡

彦根の護国神社や宗安寺の記事も
興味深く読ませていただきました♪
彦根城のすぐ近くにあるんですね~。

母は近江八幡出身なので、
井伊様は特別なお方のようですw

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
☆やむやむ☆さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今、滋賀県は大河ドラマのおかげで人気ですね。
ひこにゃんにも、なかなか会えないようです。

一風変わったご朱印、色々ありますよ。
楽しみに行くようになりました。

お母様、近江八幡ですか!
井伊直政、これからテレビで頑張りますね。

彦根市の四番町スクエア 「ランチと六地蔵スタンプラリー」

彦根市の四番町スクエア 「ランチと六地蔵スタンプラリー」

こんにちは。大正ロマンあふれるまち 「四番町スクエア」マスコットキャラクターの「やちにゃん」は、彦根藩主・井伊直弼の次女・弥千代 姫をモデルにしているようです。一応マップを・・・さほど広くはありませんので、散策が出来ますね。観光地ですから、コレもございますねぇ~~ランチは、「近江牛すき焼きランチ」でございました~~~ただ・・・・お肉の下は・・・うどんがいっぱいでございました。頂いた後は・・・・物色...

... 続きを読む

豊臣家と徳川家の家紋が二つ描かれた御朱印 「宗安寺」

豊臣家と徳川家の家紋が二つ描かれた御朱印 「宗安寺」

こんにちは。宗安寺は、こちらにございます。井伊道政の正室東梅院の父母の菩提を弔うため上野国箕輪に建立された安国寺は、佐和山山麓へ移され、宗安寺と改名、その後彦根城築城のさい現在の地へ再度移転されました。元禄の大火で、「赤門」と呼ばれる朱塗りの佐和山城大手門を移築した表門が唯一焼け残り、現在の本堂は江戸時代中期に長浜城付属御殿を移築したものです。また、本尊の阿弥陀如来立像は、大坂夏の陣の時、淀君の念...

... 続きを読む

彦根城築城410年記念の鎧兜が描かれた御朱印 「滋賀県護国神社」

彦根城築城410年記念の鎧兜が描かれた御朱印 「滋賀県護国神社」

こんにちは。滋賀県の守り神、国宝彦根城前鎮座 「滋賀県護国神社」彦根城築城410年記念 NHK大河ドラマ 「おんな城主 直虎」の放送記念として「兜」の御朱印です。明治戊辰の役以来、西南の役、日清戦争、日露戦争から大東亜戦争に至る幾多の戦役、国事・国難に殉じられた滋賀県出身の英霊、近代日本の国造りの神を御祭神として奉斎されております。国宝彦根城の前に神社はございます。この橋を渡り・・・この日は、31℃。石...

... 続きを読む

丹後一宮元伊勢 「籠神社 (このじんじゃ)」

丹後一宮元伊勢 「籠神社 (このじんじゃ)」

こんにちは。京都府宮津市の「天の橋立」、笠松公園の入り口にある立派は神社です。主祭神は、彦火明命(ひこほあかりのみこと)です。伊勢神宮に祀られている豊受大神が、旧鎮座地が丹後国分出前の丹波国であったという伝承があるそうな・・・祖神である「天火明命(アメノホアカリノミコト)」は、今の天皇家の祖神にもあたる「邇邇芸命(ニニギノミコト)」の兄であり、そういった意味では天皇家とは親戚関係にあるような家系で...

... 続きを読む

和泉式部と清少納言が極楽往生した 「誓願寺」

和泉式部と清少納言が極楽往生した 「誓願寺」

こんにちは。京都市新京極にある浄土宗西山深草派 総本山  「誓願寺」。誓願寺は飛鳥時代、天智天皇6年(667)、天皇の勅願により創建されました。清少納言、和泉式部、秀吉の側室・松の丸殿が帰依したことにより、女人往生の寺として名高く、また源信僧都は当寺にて善財講を修し、一遍上人も念仏賦算を行なわれました。ご本尊は、阿弥陀如来です。本堂入り口(西門)です。観光地にある顔出し写真スポットもございました。清少納...

... 続きを読む

No title * by 花音
御朱印が可愛いですね。
御朱印帳、何冊になりましたか!?

Re: No title * by ヒツジのとっとちゃん
花音さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ご朱印って、色々ありますね。
見るだけでも、楽しいご朱印です♪
お参りはちゃんとして、頂いておりますよ~~

さて、何冊あるのかしら???
四国と西国は専用を使ってますし・・・

「八」の字が「双鳩」の御朱印 「石清水八幡宮 頓宮殿」

「八」の字が「双鳩」の御朱印 「石清水八幡宮 頓宮殿」

こんにちは。上の写真は、一ノ鳥居の扁額です。「八」の字は、八幡大神様の神使である鳩が一対向かい合い顔だけを外に向けた独特のデザインとなっています。岩清水八幡宮の頓宮へとやってきました。一ノ鳥居です。表参道入口に立つ、石清水八幡宮の山麓の顔「一ノ鳥居」は、高さ約9m、最大幅約11mの花崗岩製です。放生池です。もう夕方ですので、ハスは蕾みですね。こんなハスが咲くようです。筒井です。この山門をくぐり・・...

... 続きを読む

「八」の字が「双鳩」の御朱印 「国宝 石清水八幡宮」

「八」の字が「双鳩」の御朱印 「国宝 石清水八幡宮」

こんにちは。岩清水八幡宮は、日本三大八幡宮のひとつで、京都府八幡市の男山の山頂にございます。男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置します。男山は都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきました。そして、厄除け開運の神様として親しまれております。少しでも楽な行程をと...

... 続きを読む