FC2ブログ

落柿舎 (名前にちなんだ柿のイラストと俳句入りの御朱印)

こんにちは。

P1230500.jpg

「柿主や 梢はちかき あらし山」   去来



P1230501.jpg



観覧料を支払いまして・・・ステキなチケットです。

P1230502.jpg



P1230345.jpg



落柿舎(らくししゃ)、京都嵯峨のにございます。

松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた草庵です。

名は、庵の周囲の柿が一夜にしてすべて落ちたことによるそうですよ。

嵯峨野は、世捨人として侘び住まいしたところで、のどかな田園風景に溶け込むように一軒の小さな庵が建っていました。

芭蕉も愛した庵だそうです。




まずは、嵐山にて・・・・

P1230327.jpg



p1230328.jpg



嵐山でランチです。

湯豆腐御膳です。

P1230335.jpg



p1230332.jpg



p1230336.jpg



こちらを見ながら・・・

P1230339.jpg



ここを歩きながら・・・

p1230341.jpg



落柿舎に到着です。

P1230345a.jpg



この簑と笠、軒先に掛けてあると・・・・主が居ると言う事だそうです。

今は、いつでも掛けてあるそうです。

P1230348.jpg



p1230350.jpg



チケット売り場には、お土産物も売っております。

ここで、ご朱印も頂けます。

p1230354.jpg



P1230358.jpg



庭には、このような句碑がいっぱいございます。

左上から  「柿主や 梢はちかき あらし山」   去来

右上から  「凡そ天下に去来程の小さき 墓に詣りけり」    虚子

左下から  「加茂川のはやせの波のうちこえし ことばのしらべ 世にひびきけり」   昭憲皇太后

右下から  十世庵主の永井瓢齋供養塔

p1230359.jpg



「五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡」   芭蕉

芭蕉が「嵯峨日記」の最尾にしるした句です。

P1230361.jpg



左上から   「足あともはづかし 庵のわかれ霜」   八世庵主の山鹿栢年

右上から   「草の戸や わが名月の 山はなれ」   かつみ

左下から   「十三畳半の 落柿舎 冬支度」   十一世庵主の工藤芝蘭子

右下から   「春の雨天地 ここに俳人塔」    元京都大学総長の平澤興

p1230362.jpg



P1230363.jpg



日なたぼっこしながら、ここに座って・・・・・「無」になれそうね。

P1230363a.jpg



扁額です。

P1230363b.jpg



p1230364.jpg



p1230374.jpg



落柿舎ですから・・・・・

カワイイ小さな柿でございます。

きっと・・・・渋柿でしょうね~~~

P1230391.jpg




続きます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



ポチンとして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 60代 日々のできごとへ
にほんブログ村





スポンサーサイト
プロフィール

ヒツジのとっとちゃん

Author:ヒツジのとっとちゃん
FC2ブログへようこそ!

お越し下さり、ありがとうございます。

好きな事をしながら、毎日を過ごしております。
徒然なるままに・・・・・記事が書けたらいいなぁ~~

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログランキング
ポチンとして頂けたら嬉しい
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ 60代 日々のできごとへ
にほんブログ村
最新記事
ヒツジのカウンター
コメントありがとうございます♪
カテゴリ
リンク  宜しくご贔屓下さい♪
月別アーカイブ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

モラタメ
にほんブログ村