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京都 「東福寺 開山堂から」

こんにちは。

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開山堂に入る前の山門の扁額です。

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正面は開山堂です。

左側が、普門院です。

主要伽藍の北側に位置し、開山円爾像を安置する開山堂とその手前の昭堂を中心とした一画です。

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市松模様の枯山水庭園です。

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普門院の扁額です。

客殿や庫裏は特に「普門院」と呼称され、かつて京都十刹の一つに数えられていた名刹普門寺の名残を残しています。

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開山堂の扁額です。

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山門です。

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続きます。





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京都 「東福寺 紅葉三昧」

こんにちは。

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では、通天橋からの眺めを・・・スライドショーにて。

紅葉三昧でございます~~~

京都の紅葉って、とってもキレイですよ~~~♪



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愛染堂です。

丹塗りの柿葺き八角円堂で、重要文化財です。

南北朝時代の建築で、愛染明王を祀っております。

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月下門です。

板蟇股(かえるまた)など細部にわたり鎌倉時代の特色をよく残す切妻造・檜皮葺木の四脚門で、

文永5年(1268年)に一条実経が常楽庵を建立した際に亀山天皇が京都御所の月華門を下賜されたと伝えられています。

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普門院前の石庭です。

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開山堂へ参りましょう。

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続きは、開山堂からです。






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京都 「東福寺」 散策しましょう♪

こんにちは。

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今回は、この地図の右側を・・・・

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ここを見ながら・・・

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庫裏です。

方丈唐門とともに昭憲皇太后の恩賜建築で、切妻を正面とする禅宗式寺院の典型です。

別料金で「方丈の庭園」の見学が出来ます。

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ここでチケットを買うのですが・・・時間がございませんので・・・

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コレだけでガマンいたします。

方丈を囲んで四方に配され、釈迦成道を表現し、八相の庭と命名されています。

鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、これに近代芸術の抽象的構成をとり入れた枯山水庭園です。

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建物はアップして・・・

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方丈の恩賜門(勅使門)です。

明治14年の火事で方丈、庫裏、法堂、仏殿が焼失したそうです。

その翌年、英照皇太后、昭憲皇后から、再興のための賜金が給わされました。

明治42年(1909年)に造営された唐門を恩賜門と呼ばれるようになったそうです。

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この奥に、方丈庭園があるのです。

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こちらもアップして・・・

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そして・・・・偃月橋(えんげつきょう)を見たくて・・・

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紅葉も綺麗でしょう。

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こちらが、偃月橋です。

本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる単層切妻造・桟瓦葺きの木造橋廊です。

1603年に再建、1967年に重要文化財に指定され、日本百名橋にも選ばれています。

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橋からです。

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ここだけ、とっても静寂な世界です。

他は、凄い人ですよ~~

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橋を渡った所に、即宗院がございました。

東福寺の塔頭の一つだそうです。

薩摩の武将、島津氏久の菩提のため、剛中玄柔和尚を開基として創設され、

幕末期、当院の茶亭にて西郷隆盛が僧月照と倒幕計画を話し合った場所だそうです。

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別料金で中を拝観できますが・・・時間が・・・一番上の写真のご朱印を頂きました。

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そして・・・・戻りつつ・・・

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五社成就宮です。

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浴室です。

前面を入母屋造、後方を切妻造にした単層本瓦葺の建物で、

長禄3年(1459年)に建てられた京都最古の浴室建築の遺構として知られています。

内部は正面板敷きの上に2つの蒸し風呂が並び、後方に釜と焚き口があるようです。

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扁額と言うべきか・・・

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上の方に鐘楼がございます。

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十三重石塔です。

1343年九条道家が、東福寺創立を祈願して造立しました。

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次は、東福寺紅葉の渓谷からです。





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東福寺 (紅葉の時期限定でいただける紅葉印の入った御朱印)

こんにちは。

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上の紅葉マークが、期間限定のご朱印なんですよ~~



頂いたパンフレットから案内図を・・・

こちらを見ながら、散策します。

東福寺



東福寺は、京都市内にあり、紅葉で有名なお寺さんです。

正式名は、「慧日山  東福禅寺」と言います。

ご本尊様は、釈迦如来です。

こちらのチケットを持って・・・

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東福寺の石柱です。

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すぐにお寺かと言うと・・・・違います。

色々なお寺さんの前を通り・・・明暗寺です。

普化正宗総本山の寺院で、山号は虚霊山です。です

ご本尊様は、虚竹禅師像、尺八根本道場なのです。

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紅葉を見ながら・・・

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霊源院です。

約650年ほど遡る室町時代は観応年間、後醍醐天皇の皇子である龍泉和尚によって創建されたお寺さんだそうです。

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このような所を、警備員さんに守られながら・・・

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ボケてますが・・・臥雲橋です。

ここからの紅葉の眺めは凄かったのですが・・・・すごい混みようでして・・・・

立ち止まってはいけないのです。

写真も撮ってはいけないと・・・警備員さんが・・・

「東福寺三名橋」の一つでございます。

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日下門から、入って行きました。

江戸時代に建てられたそうです。

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経蔵です。

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殿鐘楼です。

銅鐘は、平安初期以前の鋳造と考えられ、廃寺となった西寺の遺物を九条道家が求め、

東福寺に寄進したものと伝えられている重要文化財です。

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本堂からみた境内です。

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通天橋です。

本堂から開山堂に至るまでも紅葉の渓谷に架けられた橋廊です。

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禅堂です。

と言っても・・・端ですが・・・

単層・裳階付切妻造の建物で、中世期より現存する最大最古の禅堂です。

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禅堂の扁額です。

こちらが正面でございます。

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東司です。

とうすと読み、トイレだそうです。

室町時代唯一、日本最大最古の禅宗式の東司の遺構です。

多くの修行僧が一斉に用を足すことから百雪隠(ひゃくせっちん)とも呼ばれ、

内部は中央通路をはさんで左右両側に円筒の壺を埋められてるそうです。

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本堂(仏殿)です。

入母屋造、裳階付き、高さ25.5メートル、間口41.4メートルの大規模な堂で、昭和期の木造建築としては最大級のものです。

天井の竜の絵は堂本印象筆で、本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)は、

明治14年の火災後に万寿寺から移されたもので、鎌倉時代の作っだそうです。

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本堂の扁額です。

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横からも見てみます。

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本堂の・・・

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本堂の前には、三門が見えます。

応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古のものです。

上層に釈迦如来と十六羅漢を安置する折衷様の五間三戸二重門です。

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三門を横から・・・

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三門の前には、思遠池がございます。

ハスの咲く頃はキレイなんでしょうね。

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美しい三門です。

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三門の扁額です。

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地図を頼りに・・・・勅使門です。

勅使参向の際に出入に使用した門です。

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車の通る門でございます。

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六波羅門です。

坊伽藍の最南端にある鎌倉時代前期の門で、もと北条氏の六波羅政庁にあったものを移したものだそうです。

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続きます。





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