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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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豊臣家と徳川家の家紋が二つ描かれた御朱印 「宗安寺」

こんにちは。

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宗安寺は、こちらにございます。

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井伊道政の正室東梅院の父母の菩提を弔うため上野国箕輪に建立された安国寺は、

佐和山山麓へ移され、宗安寺と改名、その後彦根城築城のさい現在の地へ再度移転されました。

元禄の大火で、「赤門」と呼ばれる朱塗りの佐和山城大手門を移築した表門が唯一焼け残り、

現在の本堂は江戸時代中期に長浜城付属御殿を移築したものです。

また、本尊の阿弥陀如来立像は、大坂夏の陣の時、淀君の念持仏と思われる仏像を持ち帰ったもので、

鎌倉時代の作といわれています。その他、墓所には木村重成の首塚、唐人門、鐘楼、白砂に巨石を配した庭園があります。

また、徳川の将軍が替わるごとに祝賀のため朝鮮国から来朝した朝鮮通信使節団高官の彦根での宿泊所であり、

朝鮮王像が残されています。



佐和山城の移築門である「赤門」です。

馬に騎乗したまま、この門をくぐれるように、高くなっており、敷居もございません。

佐和山城と言えば・・・織田信長の配下の丹羽長秀、豊臣秀吉の奉行石田三成が居城とし、

関ヶ原の合戦後は井伊家が一時的に入城していますね。

って事は、この門に・・・石田三成もくぐってる事に・・・

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赤門の扁額です。

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宗安寺の石柱です。

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佐和山城の門の証ですね。

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赤門の屋根を・・・

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この鬼瓦、すごいね。

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赤門の前にはこのような物が・・・

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赤門の礎石です。

彦根大火にも焼けずに残っていましたが、平成8年の道路拡張に伴い移動、その赤い色まで残っら礎石です。

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徳本行者名号碑です。

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赤門の扉に寺の名前が書かれておりました。

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赤門の前の歩道には、このようなカルタなのか・・・・

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赤門の隣には・・・黒門がございます。

朝鮮国から来朝した朝鮮通信使節団高官の彦根での宿泊所だった時、御馳走搬入の勝手口に使われていた門です。

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黒門の前にもありました~~

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では、境内に入ってみましょう。

まずは、駐車場からの眺めです。

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すごい鬼瓦です。

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鐘楼ですね。

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手水舎です。

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地蔵堂です。

眼病平癒の木之本地蔵尊と地廻り地蔵尊が祀られております。

左手下にあるすすきは、「血染めすすき」だそうです。

大坂夏の陣の時、豊臣方の木村重成公の御首をこのすすきに包み込み・・・右手側に首塚がございます。

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本堂です。

井伊直政公の北ノ方松平周防守の息女東梅院殿のご帰依により建てられ、移転をしたりして・・・

彦根大火により類焼してしまい、長浜城の御殿を改造した建築物だそうです。

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本堂の扁額です。

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本堂の左手に大坂の陣で散った花の若武者「木村重成公首塚」がございます。

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木村重成公は、23歳の美男子だったそうで、背は高く、面立ちに気品があり、色白の肌で・・・

細めの目尻は、すーーと上がって凜としていたそうです。

真田丸で戦った武将なのです。

五輪塔です。

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本堂前の灯籠です。

最初は、金灯籠でしたが、第二次世界大戦で金属回収で供出されたそうです。

それで、石灯籠になったようです。

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本堂内を見学させて頂きました。

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二河白道の教えを示す庭で、白砂利を水の河、赤砂利を火の河、位牌堂側を彼岸(極楽浄土)、書院側を此岸(この世)、

彼岸白道の庭と呼ばれております。

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書院側になります。

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こちらが位牌堂側です。

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本堂の欄間には、葡萄と・・・・

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江戸の大涅槃図の見取り図です。

とっても大きくて、釈迦が入滅する際の様子をカラフルな顔料を使って表現。沙羅双樹の下で横たわる釈迦を、

弟子たちや動物が描かれておりました。

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本堂の襖は、こんな感じです。

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石田三成の念持仏の千体仏と石田地蔵尊です。

近づかないようにと注意書きがあり、警報がなるようです。

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本堂内部見学をして・・・・

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像を見ながら・・・

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ランチへと続きます。

あああああぁぁぁぁぁ~~~今月も毎日、記事を書き続けたわねぇ~~~




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。




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