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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「第9番札所 興福寺 南円堂」

こんにちは。

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弘仁4年(813)藤原冬嗣)が父 内麻呂、追善の為に建てたそうです。

基壇築造の際には地神を鎮めるために、和同開珎や隆平永宝を撒きながら版築したことが発掘調査で明らかにされた。

また鎮壇には弘法大師が係わったことが諸書に記されております。

不空羂索観音菩薩像を本尊とし法相六祖像、四天王像が安置されています。

興福寺は藤原氏の氏寺でしたが、藤原氏の中でも摂関家北家の力が強くなり、

北家繁栄の礎となった南円堂は興福寺の中でも特殊な位置を占めたyぷです。

その不空羂索観音菩薩像が身にまとう鹿皮は、藤原氏の氏神春日社との関係で特に藤原氏の信仰を集めたようです。



第9番   「興福寺  南円堂」

ご本尊   不空羂索観世音菩薩像

ご詠歌   春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るるうす雲




奈良市にあり、隣は奈良公園、春日大社、奈良ホテルがございます。

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バスからの眺めです。

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猿沢の池を・・・五重塔が見えますね。

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紅葉もキレイです。

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駐車は、地図の「国宝館は休館」って書いてある所です。

そこから、歩いて・・・興福寺の伽藍「南円堂」へ・・・

建物の左には、「南円堂藤」 、南都八景の一つで、毎年美しい花を咲かせているようですね。

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灯篭は平成の新造で、陳舜臣氏撰の銘文が刻まれておりました。

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廉慶・運慶親子作の仏像が安置されている南円堂は、日本で最も大きい八角円堂といわれております。

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手水舎です。

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アップして・・・

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南円堂の右側にある「右近の橘」です。

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「左近の藤」です。

南円堂藤とも呼ばれて、藤原氏の氏寺ですので・・・サクラではなくて「藤」なんですね。

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鐘楼です。

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南円堂を横から・・・

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正面を・・・

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扁額には花山法皇が詠んだ南円堂の御詠歌がかけられています。

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ぐる~~~と後ろの方へ・・・

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いつもの鬼瓦も・・・

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コチラも・・・

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この時期の奈良県も綺麗な紅葉です。

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地図の南大門跡地から、撮ってみました。

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次は、興福寺の他の建物を・・・・・




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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