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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「第10番札所 三室戸寺」

こんにちは。

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光仁天皇が行幸した際、霊感を感じたので藤原犬養に命じ周辺を探させたところ、

宇治川の支流である志津川上流の岩淵で黄金の仏像を発見したと伝えられているそうです。

この仏像を安置するため、宝亀元年(770年)に御室の一部を移し、奈良大安寺の行表法師を招き、

御室戸寺としたのが寺の起源とされているが、智証大師円珍の開山という説もあるらしいですね。

五千坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、五月のツツジ(二万株)・六月のアジサイ(一万株)・

七月のハス・秋の紅葉など四季を通じて美しい花模様を楽しめます。



第10番   「明星山  三室戸寺」

ご本尊   千手観世音菩薩

ご詠歌   夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば 宇治の川瀬に 立つは白波




三室戸寺は、京都府宇治市にございます。

11月ともなると紅葉が始まり、古来よりその美しさは『三室戸の紅葉』と称せられ、宇治の紅葉の名所です。

大きな石柱がございました。

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この参道を通り・・・

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山門です。

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山門をくぐると・・・このような祠もございます。

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11月ですので、モミジが色づいております。

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石段下には、こよのうな石柱が立っております。

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手水者です。

手水舎の屋根には、いろいろと・・・

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この中にお不動さんが・・・

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「花の寺」とも呼ばれておりますので、絵馬もピンクでかわいい!!!

アジサイもいっぱいございまして、本当にハートの形をしたお花が咲くようです。

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境内は、ハスの鉢がいっぱいです。

咲くころは見事でしょうね。

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芭蕉の句碑です。

「山吹や 宇治の焙爐の 匂ふとき」と書かれております。

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本堂です。

重層入母屋作りの重厚な建物で、文化2年(1805年)に再建されたものといわれており、

京都府の文化財に指定されています。

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石庭です。

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境内の中には、このような像がございます。

上の左から、「宇賀神」です。

蛇の体で頭は翁で、宇迦之御魂神に由来すると言われていて、中世以降から穀霊神・福徳神として信仰されてきたようです。

こちらのお寺は、ふつう狛犬が鎮座しておりますが・・・違っておりました。

右が、「狛兎」です。

仁徳天皇の弟、菟道稚郎子うじのわきいらつこが宇治に来た際、兎が道案内したとの・・・・

兎が持ってる丸い球の中には、卵型の石があり、それを立てられたら、昇運になるそうです。

そして、下の写真は、「狛兎」と対面されてる「狛牛」です。

勝運の牛と言われ、口の中に丸い球があり、撫でると運がつくようです。

牛のおなかの中を覗くと・・・・写真下の右の木像です。

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写真上は、若乃花と貴乃花の手形で・・・

下は、ビンズルさんがいらっしゃいました。

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本堂でお参りをして・・・・

奉納額がいっぱいでございます。

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本堂の彫刻と香炉を・・・

お寺には、三頭の龍(辰)の彫刻があります。

いずれも蟇股に彫られていますが、三頭みつければ昇運がつくといわれています。

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三重塔です。

江戸時代のもので、京都府の文化財でございます。

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源氏物語「浮舟」の古墳だそうです。

もとは浮舟社という社であったが、江戸時代石碑に改められたそうです。

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江戸時代に浮舟の供養塔です。

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三重塔です。

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こんな所を歩いて、三重塔へと繋がっています。

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本堂に戻って・・・

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お寺の境内にある建物を・・・

上の左から、阿弥陀堂です。浄土真宗の祖、親鸞聖人の父である日野有範の墓とも伝えられています。

右は、鐘楼です。

下の左は、本堂の横にありましたが・・・

下の右は、宝蔵庫です。

重要文化財の「木造釈迦如来立像」、「木造毘沙門天立像」、「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」が所蔵されています。

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十八神社の本殿です。

本堂の後ろ側にあり、室町時代に作られた重要文化財です。

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続きは、こちらのお寺さんの庭園を・・・





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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