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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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落柿舎 (名前にちなんだ柿のイラストと俳句入りの御朱印)

こんにちは。

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「柿主や 梢はちかき あらし山」   去来



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観覧料を支払いまして・・・ステキなチケットです。

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落柿舎(らくししゃ)、京都嵯峨のにございます。

松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた草庵です。

名は、庵の周囲の柿が一夜にしてすべて落ちたことによるそうですよ。

嵯峨野は、世捨人として侘び住まいしたところで、のどかな田園風景に溶け込むように一軒の小さな庵が建っていました。

芭蕉も愛した庵だそうです。




まずは、嵐山にて・・・・

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嵐山でランチです。

湯豆腐御膳です。

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こちらを見ながら・・・

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ここを歩きながら・・・

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落柿舎に到着です。

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この簑と笠、軒先に掛けてあると・・・・主が居ると言う事だそうです。

今は、いつでも掛けてあるそうです。

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チケット売り場には、お土産物も売っております。

ここで、ご朱印も頂けます。

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庭には、このような句碑がいっぱいございます。

左上から  「柿主や 梢はちかき あらし山」   去来

右上から  「凡そ天下に去来程の小さき 墓に詣りけり」    虚子

左下から  「加茂川のはやせの波のうちこえし ことばのしらべ 世にひびきけり」   昭憲皇太后

右下から  十世庵主の永井瓢齋供養塔

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「五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡」   芭蕉

芭蕉が「嵯峨日記」の最尾にしるした句です。

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左上から   「足あともはづかし 庵のわかれ霜」   八世庵主の山鹿栢年

右上から   「草の戸や わが名月の 山はなれ」   かつみ

左下から   「十三畳半の 落柿舎 冬支度」   十一世庵主の工藤芝蘭子

右下から   「春の雨天地 ここに俳人塔」    元京都大学総長の平澤興

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日なたぼっこしながら、ここに座って・・・・・「無」になれそうね。

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扁額です。

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落柿舎ですから・・・・・

カワイイ小さな柿でございます。

きっと・・・・渋柿でしょうね~~~

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続きます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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