fc2ブログ

☆ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

TOP >  京都の仏閣 >  東福寺 >  東福寺 (紅葉の時期限定でいただける紅葉印の入った御朱印)

東福寺 (紅葉の時期限定でいただける紅葉印の入った御朱印)

こんにちは。

P1230510.jpg

上の紅葉マークが、期間限定のご朱印なんですよ~~



頂いたパンフレットから案内図を・・・

こちらを見ながら、散策します。

東福寺



東福寺は、京都市内にあり、紅葉で有名なお寺さんです。

正式名は、「慧日山  東福禅寺」と言います。

ご本尊様は、釈迦如来です。

こちらのチケットを持って・・・

P1230102b.jpg



東福寺の石柱です。

P1230103.jpg



すぐにお寺かと言うと・・・・違います。

色々なお寺さんの前を通り・・・明暗寺です。

普化正宗総本山の寺院で、山号は虚霊山です。です

ご本尊様は、虚竹禅師像、尺八根本道場なのです。

P1230103a.jpg



紅葉を見ながら・・・

P1230103b.jpg



霊源院です。

約650年ほど遡る室町時代は観応年間、後醍醐天皇の皇子である龍泉和尚によって創建されたお寺さんだそうです。

P1230103c.jpg



このような所を、警備員さんに守られながら・・・

P1230104.jpg



ボケてますが・・・臥雲橋です。

ここからの紅葉の眺めは凄かったのですが・・・・すごい混みようでして・・・・

立ち止まってはいけないのです。

写真も撮ってはいけないと・・・警備員さんが・・・

「東福寺三名橋」の一つでございます。

P1230104a.jpg



日下門から、入って行きました。

江戸時代に建てられたそうです。

P1230105.jpg



経蔵です。

P1230117.jpg



殿鐘楼です。

銅鐘は、平安初期以前の鋳造と考えられ、廃寺となった西寺の遺物を九条道家が求め、

東福寺に寄進したものと伝えられている重要文化財です。

P1230118.jpg



本堂からみた境内です。

P1230118a.jpg



通天橋です。

本堂から開山堂に至るまでも紅葉の渓谷に架けられた橋廊です。

P1230119.jpg



禅堂です。

と言っても・・・端ですが・・・

単層・裳階付切妻造の建物で、中世期より現存する最大最古の禅堂です。

P1230120.jpg



禅堂の扁額です。

こちらが正面でございます。

P1230121.jpg



東司です。

とうすと読み、トイレだそうです。

室町時代唯一、日本最大最古の禅宗式の東司の遺構です。

多くの修行僧が一斉に用を足すことから百雪隠(ひゃくせっちん)とも呼ばれ、

内部は中央通路をはさんで左右両側に円筒の壺を埋められてるそうです。

P1230122.jpg



本堂(仏殿)です。

入母屋造、裳階付き、高さ25.5メートル、間口41.4メートルの大規模な堂で、昭和期の木造建築としては最大級のものです。

天井の竜の絵は堂本印象筆で、本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)は、

明治14年の火災後に万寿寺から移されたもので、鎌倉時代の作っだそうです。

P1230123.jpg



本堂の扁額です。

P1230124.jpg



横からも見てみます。

P1230125.jpg



本堂の・・・

P1230127.jpg



本堂の前には、三門が見えます。

応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古のものです。

上層に釈迦如来と十六羅漢を安置する折衷様の五間三戸二重門です。

P1230126.jpg



三門を横から・・・

P1230286.jpg



三門の前には、思遠池がございます。

ハスの咲く頃はキレイなんでしょうね。

P1230288.jpg



美しい三門です。

P1230289.jpg



P1230291.jpg



三門の扁額です。

P1230293.jpg



地図を頼りに・・・・勅使門です。

勅使参向の際に出入に使用した門です。

P1230295.jpg



車の通る門でございます。

P1230296.jpg



六波羅門です。

坊伽藍の最南端にある鎌倉時代前期の門で、もと北条氏の六波羅政庁にあったものを移したものだそうです。

P1230297.jpg




続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



ポチンとして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 60代 日々のできごとへ
にほんブログ村




コメント






管理者にだけ表示を許可