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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「第11番札所 上醍醐寺」

こんにちは。

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醍醐天皇の御願で開かれた「上醍醐寺」、豊臣秀吉ゆかり 真言密教の名刹 「下醍醐寺」

そして、世界遺産でもあります。

弘法大師の孫弟子、理源大師が都の東南の方に五色の雲がたなびいている山を見て、霊地とすべく登ったところ、

醍醐山の神、横尾明神の化身である老人が現れたそうな。

老人はそこに湧き出ている水を飲み、『ああ醍醐味なるかな』と言ったそうです。

これが醍醐寺の名の由来になった伝えられています。

1100年以上の歴史があり、豊臣秀吉が行った豪華絢爛な花見「醍醐の花見」といった大イベントが行われたりなど、

色々な面で歴史に名を残すお寺です。

2008年、本堂に当たる准胝堂が落雷による火災で全焼して、現在観音堂でお参りをいたします。




こちらの参道を通り・・・

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境内の案内図もありましたが・・・

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こちらの方が・・・見やすいかしら?

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途中、三宝院の唐門を見ながら・・・

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西大門(仁王門)に着きました。

樹木は、桜でしたので、春をきっとキレイなんでしょうね。

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仁王像です。

この仁王様、頭が意外と大きいような・・・・

豊臣秀吉が、火災等の被害から復興した時に、南大門から移されたそうです。

平安後期の長承3年(1134)に仏師勢増・仁増によって造立された像です。

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鐘楼です。

14本の柱の鐘楼って、すごいですね。

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お参りする観音堂へ行く道です。

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こちらが、観音堂です。

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アップして・・・

この観音堂を中心に広がる、林泉及び弁天堂、地蔵堂、鐘楼、伝法学院等を総称して大伝法院と呼びます。

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観音堂からみた弁天堂です。

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観音堂の入り口から、外を見てみました。

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日月門です。

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祖師堂です。

慶長10年(1605)9月座主義演准后)により建立されたもので、

真言宗を開いた弘法大師と、その孫弟子で、醍醐寺を開創した理源大師・聖宝とが祀られています。

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真如三昧耶堂か???

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不動堂です。

内には不動明王を中心に五体の明王を奉安しています。

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お不動さんです。

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金堂です。

平安時代の国宝で、醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された建物です。

醍醐寺の信仰の中心で、薬師如来を祀られ、脇侍に日光・月光菩薩、そして四天王がいらっしゃいます。

正面7間、側面5間、入母屋造りで本瓦葺きの大きな建物物です。

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五重塔です。

金堂と同じく平安時代のもので国宝です。

醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が承平6年に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年に完成しました。

高さは38.2m、屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。

京都府下で最も古い木造建築物となっています。

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清瀧宮本殿です。

室町時代の重要文化財です。

醍醐寺の総鎮守清瀧権現を祀る鎮守社。

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西大門の門からの景色です。

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西大門に戻って参りました。

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西大門の横にあった塀ですが・・・

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続きは、三宝院です。




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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