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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「第17番札所 六波羅蜜寺」

こんにちは。

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京都市東区にあるお寺さんで、近くには六道の辻がございます。

醍醐天皇の第二皇子光勝空也上人は、当時京都で流行していた悪病を退散させるため、

十一面観世音菩薩を刻み、天暦5年(951年)に堂を建て、

この観音像を祀ったとされ、これがこの寺の創始と伝えられているそうです。

平清盛をはじめ平氏の邸館や鎌倉幕府の探題も置かれ、源平盛衰の史跡の中心だったようです。




第17番    「補陀洛山  六波羅蜜寺」

ご本尊    十一面観世音菩薩

ご詠歌    重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂へ 参る身なれば




お参りした時期は、12月下旬、まだ紅葉が楽しめます。

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門は二つあるようでして・・・開いてる門はこちらです。

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石柱には、このような彫物がございます。

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札所の石碑です。

波羅蜜とは、サンスクリット語で、「涅槃の地に行く」という意味だそうです。

六は、仏教の基本の修行の事をいうそうです。

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でーーーこちらが、本堂目の前にある鉄門です。

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本堂側から見て見ますと・・・ここは、いつも閉められているようです。

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七福神の絵馬はコチラです。

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十一面観音菩薩像と一願石です。

一願石は、一字だけが金色で書かれています。

金色の文字を正面にして、三回手前に回してお願いすると一つだけ願いが叶うらしいですよ。

後ろの赤い建物が本堂です。

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境内には、色々な石仏が並んでおりました。

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手水舎です。

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六波羅浄心院です。

お地蔵さんが大勢いらっしゃいます。

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阿古屋塚です。

浄瑠璃「阿古屋の琴責め」の五条坂に住んでいた遊女「阿古屋」の菩提を弔うために鎌倉時代に建てられたもので、

下の台は石棺の石蓋といわれています。

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阿古屋塚の隣が、平清盛公の塚です。

遊女の阿古屋よりも、平清盛の塚の方が小さいのは・・・

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本堂です。

内陣に空也上人自身が刻んだと伝えられている本尊「十一面観世音菩薩」が安置されています。

本尊は秘仏で、国宝です。

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本堂の扁額です。

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本堂の奥に建物がございまして、仏像が安置されております。

銭洗い弁財天です。

小銭を洗わせて頂きました。

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水掛不動尊です。

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この家紋は・・・平清盛の家紋「揚羽蝶」です。

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二体の弁財天が祀られている六波羅弁財天です。

福寿弁財天と日本最古の都七福神の一です。

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扁額です。

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立派な香炉です。

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こちらのお寺には、重要文化財が沢山ございます。

そのひとつが有名なこの空也上人像です。

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都七福神でも有名なお寺さんです。

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鬼瓦もアップして・・・

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六道乃辻の石碑です。

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近くには有名なこの飴「子育飴」がございますよ。

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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