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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「番外札所 元慶寺」

こんにちは。

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桓武天皇の孫にあたる遍照は仁明天皇の崩御に従い出家し、延暦寺で仏門に入り、

貞観11年(869年)に華山寺を創建されました。

開祖は、遍昭僧都で小倉百人一首の「天つ風雲の通い路吹きとじよをとめの姿しばしとどめむ」の作者です。

そして、桓武天皇の孫だそうです。

西国霊場中興の祖の花山天皇が、寛和2年(986年)19歳のときに出家し花山法皇となったのが、元慶寺なのです。



番外     「華頂山 元慶寺」

ご本尊    薬師瑠璃光如来

ご詠歌    待てといわばいともかしこし花山に しばしと啼かん鳥の音もがな



京都市山科にあるお寺さんです。

白い唐風の竜宮造りの山門を入ると左手に本堂があり、

境内はこじんまりしたお寺で樹木の緑、牡丹、藤、椿などございます。




まず、お寺さんに行く前に・・・ランチです。

湯豆腐御膳だったかしら・・・

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頂いた後は・・・・お参りn出掛けます。

大通り?にこの案内図がございました・・・細い道へと歩きます。

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元慶寺の説明書きを・・・

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白い唐風の竜宮造りの山門です。

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山門には、梵天と帝釈天が安置されておりましたが、現在はお留守でございました。

確か、手書きの紙にいたずらが多いので・・・なんて事が書かれていたのか・・・思い出せません。

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山門の横にあった石碑ですが・・・・最後の文字はどうみても「酒」

なんでしょうかねぇ~~

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山門をくぐりますと、石畳のお庭に通じます。

この石畳の正面には、納経所がございます。

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石畳の参道から横に伸びた道を・・・・

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このような石碑も・・・開祖遍昭の石碑です。

「天津風 雲の通い路 吹きとじよ 乙女の姿 しばしとどめむ」

隣の石碑は、開祖の子、桓武天皇の曽孫の歌碑だと思うのですが・・・

六歌仙の一人の遍昭ですから、境内には色々な石碑・歌碑がございます。

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このような石碑も・・・

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こちらのお堂は・・・・何だったか・・・確か大切なお堂とか・・・・五大堂なのか・・・・

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本堂です。

本尊の薬師如来の他に、花山法皇と僧正遍照の像が・・分かりません。

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扁額です。

サイドに菊の御紋が光っております。

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立派な香炉です。

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境内から見た鐘楼門(山門)です。

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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