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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「第19番札所 行願寺」

こんにちは。

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革堂行願寺は一千年の歴史をもつ京都のお寺です。

創建当時は一条通りにありました。戦乱や火災でいくたびも焼け、場所を替えつつも、

人々の熱烈な信仰によってつねに都の中心部に再建されました。

西国三十三観音霊場唯一の尼寺札所なのです。

開祖の行円上人がまだ俗人だった頃、狩りで鹿を射止めたのですが、その鹿が死ぬ間際に子供を産み落とし、

殺生したことを後悔した上人は仏心を起こし、出家したそうです。

いつも殺生した鹿の皮をまとって「皮聖」と呼ばれていたことから「革堂」と呼ばれるようになりました。




第19番   「霊麀山  革堂  行願寺」

ご本尊    千手観世音菩薩

ご詠歌    花を見て いまは望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん




山門です。

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石柱です。

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山門をくぐると、正面に本堂が建っております。

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入って左側には、延命地蔵菩薩様と天道大日如来様の祠がございます。

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手水舎です。

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安置されている本尊「千手観音像」は行円上人の作と伝えられており、

秘仏になっており、10月に開帳されているようです。

外陣の天井には、極楽浄土を表す181面の花鳥の彫刻が施されているんです。

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では、お参りをいたしましょう。

革堂の寺宝の一つに、8月に公開される「幽霊絵馬」があるとの事です。

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これが扁額なのか・・・・分かりません。

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拝所の様子を・・・

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本堂から・・・香炉を・・・

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本堂から、山門を・・・

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同じく・・・

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このような新しい石碑もございました。

上部には「開山行円上人布教之真影」と書かれています。

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絵の所をアップして・・・

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都の七福神も勢揃いしております。

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寿老人神堂です。

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寿老神堂の扁額です。

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そして、香炉も・・・

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色々な祠がございます。

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百体地蔵尊です。

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扁額です。

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室町時代の加茂大明神五輪塔です。

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五輪塔の水輪がくり抜かれており、その穴の中に「加茂大明神」が祀られております。

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こちらの祠は????

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お堂の提灯には、鎮宅霊府神と書かれておりますが・・・

お守りやお札の元祖の神様だそうですよ。

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愛染堂です。

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鐘楼です。

とってもボケてますが・・・

文化元年(1804年)に造営されたといわれており、本堂と同様、京都市の有形文化財に指定されています。

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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