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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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西国三十三所草創1300年 「第33番満願札所 華厳寺」 その1

こんにちは。 ご朱印は3つございます。


その由来は、本堂のご朱印は「大悲願」と書かれていて、現世を表しております。

御詠歌  世を照らす 仏のしるし ありければ まだともしびも 消えぬなりけり

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そして、満願堂の過去世です。

御詠歌  万世の 願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲

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最後は、笈摺堂の未来世です。

御詠歌  今までは 親と頼みし 笈摺を 脱ぎ納むる 美濃の谷汲

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岐阜県の「たにぐみさん」の愛称で親しまれる当山は延暦十七年(798)に創建され、正式には「谷汲山 華厳寺」といい、

その山号と寺号は醍醐天皇より賜ったそうです。

その後は朱雀天皇より鎮護国家の道場として勅願寺に定められ、

花山法皇、後白河法皇を始めとする歴代の皇室、朝廷からも帰依厚く、

いにしえより観音信仰の霊験あらたかな名刹寺院として千二百年余の歴史がございます。

また日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺として知られ、

春には桜、秋には紅葉の名所として賑わいをみせますよ。



第33番   谷汲山  華厳寺「」

ご本尊    十一面観世音菩薩



西国札所の中で最も東の岐阜県に位置しています。

広い境内には巡礼の満願・結願の地として厳かな雰囲気があり、

「笈摺堂」、「満願堂」、「精進落としの鯉」を始めとする巡礼を終えた者のみが知ることが出来る喜びに満ち溢れ、

一般の参拝客らもその雰囲気に引き込まれます。



駐車場から、お土産物屋さんが立ち並ぶ参道です。

この時期は3月中旬でしたので、あと少ししたら両サイドの桜の木が綺麗なのでしょうね。

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山門までは・・・八丁半、約1k弱ですね。

満願寺ですから、その関係する仏具やらのお土産や草餅等、売っております。

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山門です。

入母屋造、三間の二重門で、奥の間左右に仁王像を安置されております。

その手前、通路の左右に巨大な草鞋が奉納されておりました。

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扁額です。

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山門の上を見上げますと・・・

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山門の前には、石柱がございます。

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まずは、山門をくぐりましょう。

あのアクシデントのあった石畳の・・・・

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とっても大きな草履が奉納されております。

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運慶作と言われています金剛力士像です。

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参道を真っ直ぐに進んで参ります。

キャプチャ4



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手水舎です。

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ここからお水が流れます。

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本堂が見えてきました。

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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