西国三十三所草創1300年 「第33番満願札所 華厳寺 本堂」 その2

こんにちは。

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本堂を参拝いたします。

入母屋造、正面五間、側面四間の外陣部の奥に、棟を直行させて内陣部が接続しております。

ご本尊は十一面観世音菩薩、脇侍として不動明王像と毘沙門天像を安置されております。

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境内図です。

山門から真っ直ぐに平坦な参道や階段を上り・・・

ただ・・・手の状態がどんどん悪くなって・・・

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写真撮ってる余裕も少なくなって・・・本堂の写真は少ないのよね。

本堂の扁額です。

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本堂外陣を・・・

ご本尊様は秘仏ですが、脇の毘沙門天は重要文化財になってるようです。

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本堂から境内を見てみます。

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色々な奉納額がございました。

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太子堂へと行く廊下でしょうか。

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こちらは何だったのか・・・

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屋根の彫刻が凄いです。

自分が痛い想いをして撮った写真が何なのか???

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やっぱり、びんずる様もいらっしゃたので・・・手をスリスリ・・・・

最悪な事になっていませんようにと願い・・・

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そして、本堂で有名な「精進落としの鯉」です。

本堂の入口にあたる左右二本の柱には、青銅製の鯉が付けられています。

一番有名なのはご本尊の秘仏ですが・・・

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巡礼者達は華厳寺で満願の参拝を済ませ、この鯉に触れることにより、

精進生活からすっかり開放された気持ちになるのだそうです。

私も触りましたが・・・・神経は全て「手」にいってましたので・・・・

説明もおろそかにしてしまいました~~~

参拝はちゃんとしましたが・・・

皆様が触るので・・・・とっても良い色になっております。

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最後に、境内を見ながら・・・

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こちらに・・・真ん中が「笈摺(おいずる)堂」です。

左端は「子安堂」です。

「笈摺堂」は本来、西国三十三ヶ所巡礼の満願をむかえた人が巡礼中に使用した笈摺(巡礼者が着る袖無し衣)や

笠などを奉納する堂です。

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色鮮やかな千羽鶴がいっぱいです。

千羽鶴は、折鶴(おりつる)が笈摺(おいづる)にちなむことから奉納されてるようです。

P1280336.jpg




では、次に続きます。






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