FC2ブログ

ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

TOP >  四国霊場お遍路 >  巡拝宿泊先・観光・その他 >  四国八十八ヶ所霊場めぐり  足摺岬散策 

四国八十八ヶ所霊場めぐり  足摺岬散策 

こんにちは。


「四国八十八ヶ所霊場めぐり  足摺岬 ジョン万次郎・七不思議散策」



足摺岬まで来ていますので、時間を作って下さり、散策へと出かけかす♪

足摺岬は、四国最南端に位置し、足摺宇和海国立公園に指定されています。

2箇所の展望台からの視界は270度見わたせ、水平線がアーチ状に見えて地球が丸いことが実感できます。

岬の西に位置する『臼碆』は、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所です。



ジョン万次郎さんが、後ろ向きですねぇ~~~

P1080545a.jpg



コチラを散策します♪

P1080553a.jpg



ツバキのトンネルが出来てるハズなんですが・・・・行った時期が早すぎました。

P1080546.jpg



逆光でして・・・・・・ジョン万次郎(中浜 万次郎)さんです。

150余年前、日本人として初めてアメリカに渡り、測量や航海術などを学んだ後、鎖国時代の日本に帰国し、

日本の夜明けや国際交流に多大な功績を遺しました。

手には、三角定規とコンパスを持っております。

P1080550.jpg



展望台からです。

眺めは、約270度の水平線がアーチ状に見わたせ、地球が丸いことが実感できます。

80mの断崖の上に白亜の灯台がそびえる雄大な眺めは見事です。

P1080558a.jpg



P1080560a.jpg



P1080562a.jpg


太陽の光が雲間に・・・・・

P1080563a.jpg



では、足摺七不思議を巡りましょう!!!

足摺岬周辺には、弘法大師にまつわる不思議な伝説の場所があります。

七不思議の七は、数ではなくごろ合わせ、不思議は21あるといわれていますが・・時間の都合上いくつかだけを・・・

七不思議


一つ目  地獄の穴です。

P1080566a.jpg



この地獄の穴は、灯台下の洞窟(亀の洞)まで、通じているとのこと。

この穴に硬貨を投入するのは、先祖が地獄に落ちている人があれば、

引上げて貰う事を願い又、先祖の霊をなぐさめ供養になると云われているとのことです。

こんな小さな穴ですが、もちろん興味津々な私は、5円玉を入れてみましたよ。  地獄に落ちてる人はいないですが・・・

P1080568a.jpg



二つ目  弘法大師爪彫です。

岩に「南無阿弥陀佛」の6文字が彫られているとの事。この字は、弘法大師が爪で彫ったと伝えられています。

P1080571a.jpg



三つ目  亀呼場海です。

この場所で海に向かって「お亀さーん」と呼ぶと、大海亀が海面に浮かんで来ると言われています。

これは、弘法大師が前方150m位の所にある黄金碆(潮干には、水面に見える)に、

波切不動を刻むために亀に乗って通ったとの事です。

P1080574a.jpg



四つ目  大師一夜建立ならずの華表です。

弘法大師が一夜で鳥居を建てようとしたが、天邪鬼が夜中に鶏の鳴き声を、真似したので、石工が夜が明けたと思い、

仕事を辞め完成しなかったそうです。  石の土台や石柱が5・6本横た わっているます。

P1080576a.jpg



五つ目  ゆるぎ石です。

大きな石の上に小石が三つ積んである。親孝行者がこの大石を動かすと上に積んでいる小石が落ちるとの事。

親不孝者は落ちないようですね。

いつも親の肩を揉んでいるように動かすとだんだん揺らいで石が落ちることから、

親孝行者は落ちると大師が言ったのだろうと伝えられています。  

P1080588a.jpg



六つ目  潮の満干の手水鉢です。

岩の窪みに溜まった水が、潮が満ちると増え、干潮になると減ると云われていますが・・・・

こんな岩なんです。

P1080590a.jpg



でも、もっと覗いてみますと・・・・今は落ちががいっぱいでした。

P1080591a.jpg



後は・・・・・灯台です。

高さ18m。光度200万カンデラ。光達距離38km。

わが国でも最大級の灯台のひとつで、大正3年(1914)に点灯されて以来、

ずっと沖をいきかう船の安全を見守りつづけています。

P1080577.jpg



田宮虎彦の名作『足摺岬』を記念した「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨巌いちめんに雨のように降りそそいでいた」と

刻記した石碑が立てられています。

P1080581a.jpg



次は、40番札所です。    



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛



スポンサーサイト

コメント






管理者にだけ表示を許可