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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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聖徳太子ゆかりの聖地 「日本最古のお寺 大阪四天王寺」  その2

こんにちは。

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四天王寺はとっても広い敷地でございます。

新大阪駅を出発して4名。

こそっと・・・「私、歩くのニガテです」と・・・

ちい公さんとkotobukiさんが、いかに少ない歩数と階段を使わないで行けるルートを探して下さいました。

とっても心遣い、気遣いのある方たちでございます。

大変ありがとうございました。

(って言うか、歩くのニガテ人が広い四天王寺見学したいなんて言うなよ~~)

普通ならそう思いますよね。

ごめんなさい~~~




今回は、こちらを見学致します。

四天王寺境内2





講堂です。

経典を講じたり法を説いたりする七堂伽藍の一つのお堂です。

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講堂までの回廊を通ると、このような井戸がございました。

龍の井戸 です。

この井戸には龍が住むといわれ、天井には龍の絵が・・・とのことですが・・・

井戸の水面に映る龍に、厄除けを祈る信仰があります。

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井戸の天井には、このような絵が・・・

コレって龍????

来る前に勉強してた龍の絵と違うような・・・

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この絵に、この水面では・・・映らないかも・・・

ピカピカ光るのはお賽銭。

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回廊です。

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この回廊から、金堂と五重塔を見てみました。

ちなみに、金堂も五重塔も講堂も館内写真撮影禁止でございます。

ですから建物の写真ばかりで・・・

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北鐘堂です。

正式には、黄鐘楼(おうしょうろう)といいます。北の引導鐘・鐘つき堂とも呼ばれ、

春秋の彼岸にはお参りの人でごったがえすお堂です。

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この池は、丸池とも、鏡の池とも呼ばれております。

如何なる時も、水が涸れることがないので、雨乞いをする時、この池の聖水を使って祈祷したそうです。

四天王寺三池の一つです。

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六時礼讃堂と亀の池が見えてきました、

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六時礼讃堂の前にある石舞台です。

亀の池の上に架かっている石橋に組まれた舞台で、

毎年4月22日に聖徳太子を偲んで行われる聖霊会舞楽大法要の際には、

古来よりの作法にのっとり舞台上で舞楽が舞われます。

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側面には、彫られた「舞台講」と彫られてあるそうです。

この舞台再建に寄進の労をとった大阪の材木問屋の集まり(講)の名前だそうです。

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六時礼讃堂です。

境内中央に位置する雄大なお堂で、昼夜6回にわたって諸礼讃をするところから六時礼讃堂の名があります。

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扁額です。

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入口には賓頭盧尊者像やおもかる地蔵が祀られておりました。

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薬師如来・四天王等をお祀りしておりまして、その扁額です。

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六時礼讃堂から見た景色です。

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石舞台の全貌も北鐘堂も見えますね。

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亀の池、もう少し暖かくなってきたら・・・池の真ん中に亀さんがいっぱい!!!

亀タワーで出来るそうです。

太鼓楼も見えますね。

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続きます。




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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