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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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四国八十八ヶ所霊場めぐり  75番札所  善通寺 東院~伽藍

こんにちは。



「四国八十八ヶ所霊場めぐり  75番札所 屏風浦五岳山 誕生院 善通寺 東院~伽藍」

           我すまばよもきゑはてじ善通寺

                    ふかきちかいの法のともしび




総面積約45,000平方メートルに及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、

「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれています。

金堂、五重塔などが建ち並ぶ「伽藍」は、創建時以来の寺域、

御影堂を中心とする「誕生院」は、弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地にあたり、

ともに弘法大師御誕生所としての由縁を今に伝えています。

唐より帰朝されたお大師さまが、御父の寄進した四町四方の地に、師である恵果和尚の住した長安・青龍寺を模して

建立したお寺で、大同2年(807)臘月(陰暦12月)朔日に斧始めを行い、弘仁4年(813)6月15日に落慶し、

父の諱「善通(よしみち)」をとって「善通寺」と号したと記されています。

真言宗善通寺派の総本山であります。





今回は、東院~伽藍の記事です。

こちらの宿坊で宿泊しますので、西院にタクシーを駐車して、東院へ徒歩にて移動します。

あまり時間はありません。  拝観は5時までですから・・・・・

全体の案内看板がございました。

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東院~伽藍の境内案内図です。

善通寺東院



中門です。

江戸時代末期再建しました。    木造2階建、入母屋造、本瓦葺です。

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境内の周りには、五百羅漢様がいらっしゃいます。

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佐伯祖廟です。

お大師様の父君善通公「佐伯明神」と母君玉寄御前「玉寄明神」をお祀りしております。

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鐘楼です。  江戸時代末期再建です。

桁行三間、梁間二間、入母屋造、本瓦葺、初層袴腰、上層は擬宝珠高欄付縁。

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金堂です。    善通寺の本堂なんです。   ご本尊様は薬師如来です。

前には、子授修行大師像だ立っておられます。

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手水舎です。

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創建当時の金堂は、永禄元年(1558)、三好実休の兵火により焼失し、

現在の建物は、元禄年間(1688−1704)に再建されたものです。

本尊・薬師如来坐像は、像高3メートルにも及ぶ丈六の巨像で、元禄13年(1700)、

御室大仏師運長法橋によって造像されました。

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本堂の扁額です。

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こちらも扁額です。

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五重塔です。    1884年再建。高さ45m(礎石上〜相輪頂上)、総欅造、三間五重塔婆、本瓦葺です。

善通寺のシンボルとして、広く人々に親しまれています。

創建以来、大風や火災により、いくたびかの倒壊・焼失を経ましたが、そのたびに再建されました。

現在の塔は、弘化2年(1845)、仁孝天皇の御綸旨により再建が始められ、明治35年(1902)に完成したものです。

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釈迦堂(勅願常行堂)です。

延宝年間(1673年-1681年)再建。桁行五間、梁間六間、入母屋造、本瓦葺軒唐破風付向拝。

釈迦如来様を安置しております。

この建物は御影堂でしたが、天保年間の御影堂改築にあたり、この場所に移転されtものです。

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大楠です。

樹齢1000年を超えて、弘法大師様の幼少のころ、そして善通寺創建当時を偲ばせる大木です。

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次は、75番札所 西院~誕生院です。

つづく・・・・・・・



最後まで、お読み下さり感謝申し上げます。

南無大師遍照金剛



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