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☆ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

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伊勢神宮に参拝♪ 皇大神宮 (内宮)へ

こんにちは。

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正式名は、「皇大神宮(こうたいじんぐう)」と云います。

皇室のご祖神の天照大神をお祀りしており、わが国で最も尊いお宮です。

五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて 2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。

外宮と内宮では、歩き方が違います。

内宮では右側歩行、外宮は左側歩行となり、真ん中は神様の通り道なのだそうです。

伊勢神宮(正宮)では、神様に今までの事を報告し、感謝の念を届ける神社と云われてます。

個人的なお願いは、第一の別宮(内宮では荒祭宮)で致しましょうね。

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宇治橋を渡りましょう。

五十鈴川に架けられた木造の橋は、神宮の表玄関です。

長さ101.8m、両端の鳥居は両正宮の旧正殿棟持柱をリサイクルしています。

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京都の浦嶋神社の浦島伝説や、同じく京都の松尾大社の事を鑑みますと・・・

日本書紀や丹後国風土記には、竜宮城は、蓬莱山のこと。

朝廷は、その豪族の神様を奪って、伊勢神宮に渡したそうです・・・と言われていたそうです。

現在の伊勢神宮の神様なのです。

さて、伊勢神宮は2000年前、一体どうなのでしょうかね。

神宮のパンフレット「ご鎮座の由緒」には、

「雄略天皇の夢に現れた天照大神のご神託により、豊受大御神が丹波国から山田原に迎えられました」

 と書かれています。

私の記事左側のカテゴリから、「浦嶋神社」と「松尾大社」を時間があれば読んでみて下さいませ。

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この柱は「木除杭(きよけぐい)」といい、五十鈴川の増水や氾濫の際に、

上流から流れてくる流木が橋脚へあたることを防ぎ、橋を守る役目があります。

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御神酒も見まして・・・

五十鈴川御手洗場です。

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瀧祭神です。

五十鈴川を守っています。

ここでも個人のお願いは出来ないそうですが、ただ・・お願い事をすることによって、

天照大御神に特別に取り次いでもらえて、願い事を聞いていただけるとも云われております。

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神楽殿です。

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樹齢の凄い木々がいっぱい、右側は1本なのですが、上で2本に分かれてますね。

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正宮です。

社殿の中心の本殿は、4重の囲こまれております。

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唯一神明造の古代の様式を伝え、茅葺き屋根には10本の鰹木がのせられ、

4本の千木の先端は水平に着られています。

いにしえから多くの人が「せめて一生に一度は……」と夢にまで見た場所ですね。

神宮の中では最も格式高いメインスポットです!

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御稲御倉の主祭神は、「御稲御倉神」で、御稲御倉へ納められた「御饌(みけ)」を守っています。

神への供物、また、天皇の食事の料を守っているのです。

そして、高床式の倉庫で、「唯一神明造り」の外弊殿です。

「古神宝類(こしんぽうるい)」が納められているそうです。

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上の場所から「荒祭宮」へ行く下りの階段の中ごろに、「踏まぬ石」がございます。

字のごとく踏んではいけない石なのです。

階段幅の真ん中にありますので、真ん中を通って良いのは神様のために開けておかねばなりません。

気をつけてくださいね。

P1050737踏まぬ石



荒祭宮です。

天照大神の荒ぶった魂「荒御魂」をお祭りしている別宮、人で言うところの「行動的な性格を表現した魂」のことです。

ここで、初めてお願いが出来るわけでございます。

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内宮に所属する十の別宮のうち、第一に位しています。

何か事を起こす際にご加護を得ようとお参りする人が多いですね。

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写真の右側は、「由貴御倉」です。

由貴御倉は、由貴大御饌(ゆきのおおみけ)に供する御料の御贄(みにえ)を奉納する倉です。

真ん中は、御酒殿です。

古くは諸神にお供えする神酒を醸造する所でした。

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五丈殿です。

神楽殿の隣に位置し雨天の時に神事や御祓いなどが行われます。

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四至神(みやのめぐりのかみ)です。

神宮の境内の東西南北の方角を守護する神様なのです。

一番パワーが強い場所だと思いますよ~~

なんってったって、伊勢神宮を守っている神様なのですから!!!

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アップして・・・

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忌火屋殿です。

「神様に食事を捧げるための台所のこと」で、

毎日、朝と夕方の2回行われる大御饌祭(おおみけさい)の折、神様へお供えする料理を調理しています。

屋根から白い煙が出ていまして、慌ただしく神職の方が動いてましたね。

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神楽殿の正面です。

ご祈祷やお神札‧お守りの授与、御朱印の取り扱いや次期式年遷宮のためのご寄付などを承っていますね。

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逢えると幸せになる「神馬」ですよ。

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お名前は・・・

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良いお顔をしてますね。

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内宮のお参りを終えて、宇治橋へと戻ってきました。

擬宝珠(ぎぼし)です。

鳥居のお札が擬宝珠の中に納められております。

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次は、おかげ横丁へ。

続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



良い1日をお過ごし下さいませ。


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No Subject * by 雨宮清子(ちから姫)
本物の神馬さんって初めて見ました。
ジッとさせているのがなんだか可哀そう。

Re: No Subject * by ヒツジのとっと
鍵コメUさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


いつもご配慮ありがとうございます。

Re: No Subject * by ヒツジのとっと
雨宮清子(ちから姫さん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


神馬、久々にお目見えしました。
お優しいお顔ですね。
平成13年産まれの神馬、手厚く飼育されてて、散歩時間もありますし。
余生をここで暮らしてる感じがします。

なかなか馬の世話をするのは大きな負担らしいですね。
ですから、神社では絵馬にしたり、等身大の馬像に置き換わってるところが多くなってますね。

No Subject * by はる
おはようございます(^^♪

伊勢神宮のご鎮座の由緒、深いものがありますね

「木除杭」印象的でよく覚えています
それだけ過去に災害が多くあったということかな

帰るときの最後から二本目の擬宝珠に触れる‥
BSの番組で見たような、お札が納められているんですね

先週、ようやく初詣に(^^)
外国の方がものすごく多くてびっくり
お神酒の樽は雪に埋もれてしまうから置かないとか
5つある鳥居もすべてコンクリート製 雪国はツラいよ

Re: No Subject * by ヒツジのとっと
はるさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


そうなんですよ~~
色々と説があり、何を信ずれば良いのか・・・難しいですが、
日本には渡来人の技術が必要だったのでしょうね。

木除杭、昔から、川の水は貴重でしたが、氾濫もあったことでしょうね。
擬宝珠は、色が違ってますので直ぐに見つけられますよ。

そんなに外国の方がいらっしゃってるのですね。
酒樽、いつも思うのですが、中のお酒がどこかに移して、空の樽を置いてあるのでしょうかね。
3ヶ日だと御神酒もありますが・・・それだけでは捌ききれないでしょうに・・・
こも樽の謎だわ~~

ヒツジのとっとちゃん今日は * by くんざん
10年近く前にも参拝がありましたね
昔に撮影された神馬は茶でしたか?
近くの人は楽しんでいますね

Re: ヒツジのとっとちゃん今日は * by ヒツジのとっと
くんざんさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


よ~~く覚えてらっしゃいましたね。
凄いです。
そうです。
2013年1月、内宮参拝の折、白馬の「空勇号」をみましたね。
この今のブログではなくて、前のブログの時です。

毎年、伊勢神宮、外宮と内宮を参拝してましたが、
ずーーーとお目にかかってなかったですよ。

コメント






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2024-01-24 * - [ 編集 ]

No Subject

本物の神馬さんって初めて見ました。
ジッとさせているのがなんだか可哀そう。
2024-01-24 * 雨宮清子(ちから姫) [ 編集 ]

Re: No Subject

鍵コメUさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


いつもご配慮ありがとうございます。
2024-01-24 * ヒツジのとっと [ 編集 ]

Re: No Subject

雨宮清子(ちから姫さん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


神馬、久々にお目見えしました。
お優しいお顔ですね。
平成13年産まれの神馬、手厚く飼育されてて、散歩時間もありますし。
余生をここで暮らしてる感じがします。

なかなか馬の世話をするのは大きな負担らしいですね。
ですから、神社では絵馬にしたり、等身大の馬像に置き換わってるところが多くなってますね。
2024-01-24 * ヒツジのとっと [ 編集 ]

No Subject

おはようございます(^^♪

伊勢神宮のご鎮座の由緒、深いものがありますね

「木除杭」印象的でよく覚えています
それだけ過去に災害が多くあったということかな

帰るときの最後から二本目の擬宝珠に触れる‥
BSの番組で見たような、お札が納められているんですね

先週、ようやく初詣に(^^)
外国の方がものすごく多くてびっくり
お神酒の樽は雪に埋もれてしまうから置かないとか
5つある鳥居もすべてコンクリート製 雪国はツラいよ
2024-01-24 * はる [ 編集 ]

Re: No Subject

はるさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


そうなんですよ~~
色々と説があり、何を信ずれば良いのか・・・難しいですが、
日本には渡来人の技術が必要だったのでしょうね。

木除杭、昔から、川の水は貴重でしたが、氾濫もあったことでしょうね。
擬宝珠は、色が違ってますので直ぐに見つけられますよ。

そんなに外国の方がいらっしゃってるのですね。
酒樽、いつも思うのですが、中のお酒がどこかに移して、空の樽を置いてあるのでしょうかね。
3ヶ日だと御神酒もありますが・・・それだけでは捌ききれないでしょうに・・・
こも樽の謎だわ~~
2024-01-24 * ヒツジのとっと [ 編集 ]

ヒツジのとっとちゃん今日は

10年近く前にも参拝がありましたね
昔に撮影された神馬は茶でしたか?
近くの人は楽しんでいますね
2024-01-24 * くんざん [ 編集 ]

Re: ヒツジのとっとちゃん今日は

くんざんさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


よ~~く覚えてらっしゃいましたね。
凄いです。
そうです。
2013年1月、内宮参拝の折、白馬の「空勇号」をみましたね。
この今のブログではなくて、前のブログの時です。

毎年、伊勢神宮、外宮と内宮を参拝してましたが、
ずーーーとお目にかかってなかったですよ。
2024-01-24 * ヒツジのとっと [ 編集 ]