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☆ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

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備忘録 2023年7月  南北朝時代へ♪ 「一目千本 吉水神社その1」

こんにちは。

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「ここにても 雲井の桜咲きにけり  ただかりそめの 宿と思ふに」

吉水神社は、1185年、平安時代から鎌倉時代へと世の中が変わる時、

源頼朝の追手から逃れた源義経と静御前、弁慶がここで住まわれていました。

その名残で、吉水神社では義経の鎧や静御前の着物、弁慶の七つ道具の他、様々な文化財が展示されています。

南北朝時代に皇居となっていた吉水神社。

1336年、足利尊氏によって、京都の花山院かざんいんに幽閉されていた後醍醐天皇が京都から脱出し、

吉野へ行幸されここ吉水院(吉水神社)を皇居とされました。

明治時代に神仏分離が行われた際、後醍醐天皇、楠木正成公、吉水院宗信法印公を御祭神とし、

吉水院から吉水神社となり、現在は後醍醐天皇の玉座や御物も一般公開されています。

この句は、

吉野の行宮あんぐうは、ただ仮そめの住まいと思っていたが、ここにも宮中の庭に桜が咲き誇っているのであったと・・・




境内からは「一目千本」と呼ばれる桜の絶景が楽しめ、豊臣秀吉がここを本陣に花見の宴を開いたことでも知られています。

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私、ここ邪邪気祓いしたのですが・・・

この後、2度も救急車に運ばれて・・・邪気祓いよりも連れてきてしまったのか・・・

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このように邪気祓いをしながら・・・どこか間違って祓いではなく呼び込んでしまったようですね。

皆様、お気をつけ下さいませ。

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世界遺産でもある「南朝皇居 吉水神社」

ここまで、車で・・・いや~~私にはムリ~~~

よく皆様、ここまで車で・・・

表門でございます。

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吉水神社の説明書きです。

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境内図を・・・

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五大尊とな・・・

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もしかして、こちらが「十字の詩」

「天勾践を空しゅうする事なかれ  時に氾れい無きにしも非ず」

隠岐に流される途中の後醍醐天皇、忠義の武士が桜の木に刻んだ詩です。

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もう一つの中門を通り・・・

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豊臣秀吉が吉水院で花見を行った際に、秀吉自らが設計したとされる庭園があります。

鶴亀蓬莱式の池泉鑑賞式庭園の美しい庭です。

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そのお庭を・・・

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蛭子神社だそうな・・・ひるこ???

国生みの神話では、天照大御神、月読命、須佐之男命と一緒に生まれています。

がーーー捨てられてしまうという・・・

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弁慶力釘・・・アレ写真がない・・・どうしてなのかしら???

義経を命がけで守った武蔵坊弁慶の決死の迫力を伝承する釘の刺さった岩があるそうな・・・

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ここからは、書院拝観券が必要になります。

日本最古の書院建築でございます。

本殿から入って行きます。

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扁額を。

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続きます。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



良い1日をお過ごし下さいませ。