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☆ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

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備忘録 2023年7月  奈良県吉野山 「吉水神社 その2」

こんにちは。

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日本住宅建築史上最古の書院として、ユネスコより世界遺産として登録されました。

現在の日本住宅の源流をなす最古の実例として、数々の珍しい手法が見られ。

初期書院造りの代表的なもととなっています。

兵火を免れ大切に残されてきた文化財が昔のまま書院の中に展示されています。

桃山時代、室町時代の古美術や古文書も多く展示されています、




書院の前のお庭です。

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では、貴重な展示物を・・・

一休宗純の墨書と一休和尚の墨跡です。

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水戸黄門様の家来の助さんの書状です。

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水戸家の書状ですね。

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役行者像です。

吉水神社は、元吉水院として、今から1300年前に役行者が創立した格式高い修験宗の僧坊でした。

鬼を従えた役行者の像でございます。

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日本水墨画 塩谷栄一画伯が奉納した「活龍不滞水」です。

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竹の図です。

桃山時代後期の作品で、狩野山雪の若い時の作品だそうです。

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豊太閤愛用の金屏風だそうです。

上の竹の図と対照的に、桜の図もございます。

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こちらが、桜の図です。

桃山時代前期のもので、狩野永徳の晩年の作品でございます。

有名な桃山百双の作品です。

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鷹之間のふすま絵です。

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太閤の花見の品です。

文禄3年(1594年)豊臣秀吉が吉野で盛大な花見の宴をした時、

吉水院を本陣とし、数日間滞在されました。

歌の会、お茶の会、お能の会などを開いて、満天下に県政をしめしたようです。

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屋根瓦を・・・

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北闕門 (ほっけつもん)です。

邪気祓い所ですよ。

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書院裏庭に現存する「北闕門は、古来より修験者(山伏)たちの祈りの場でした。

この北闕門にて後醍醐天皇も朝夕に京都の方角の空を仰ぎながら邪気祓いの「九字」を切られたと言われています。

北闕門は後醍醐天皇が京都に凱旋する時の門でした。

その後、楠正行も出陣にあたり「九字真法」の印を切り結んだ場所と伝えられています。

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こちらが、「九字真法」です。

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「再生・甦り」の霊地として人々に「勇気と希望」を与え続けるパワースポットと言われています。

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邪気祓いの作法です。

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遠くに・・・蔵王堂でしょうか?

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山を越えての向こうには・・・

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続きます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



良い1日をお過ごし下さいませ。