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☆ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

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備忘録 2023年7月 南朝時代にロマンを求めて 「如意輪寺」

こんにちは。

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南北朝時代に後醍醐天皇の勅願寺。

後醍醐天皇はご存知の通り、京都奪還を望みながら果たせず、ついにこの吉野で崩御されました。

南北朝の動乱期。京を失い吉野の山中へ逃れた南朝の行く末には滅亡しかないことを知りながら、

父の楠木正成の遺志を継ぎ、弟・正時、正儀と力を合わせ戦いに明け暮れる日々を送る楠木正行。

楠木正行(まさつら)と後村上天皇の侍女・弁内侍(べんのないし)のロマン。

いいわぁ~~~




如意輪寺の説明書きです。

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境内図です。

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駐車場にあった絵ですが・・・

正平2年(1346年)12月、楠木正成の長男・楠木正行が四條畷の戦いに出陣するに際し、

一族郎党とともに後醍醐天皇陵に詣で、

辞世の歌「かへらじとかねて思へば梓弓なき数に入る名をぞとどむる」を詠んだと云われてます。

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駐車場からの参道を通り・・・境内には不動堂の横を通ったような・・・裏山門は見ましたが・・・

だから、山門も見ず、階段も登らずに・・・

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こちらが、見ておくべきものなのでしょうね。

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鐘楼が見えますね。

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本堂です。

ご本尊に如意輪観世音菩薩をお祀りし、建立当初は、約12畳の大きさで如意輪堂と呼ばれていたそうです。

江戸時代に改修されました。

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石柱です。

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手水舎は・・・ネコちゃんと閻魔大王様が・・

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なぜネコちゃんが多いのかと・・・・

猫不動様がいらっしゃいましたよ~~

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楠木正成の家紋ですね。

後醍醐天皇より、家紋「菊水」を賜ったものですね。

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後醍醐天皇の腰掛け石ですね。

この木は、楠木正行手植えの樹齢670年のモッコクです。

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な~~んか本堂より立派な受付所です。

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後村上天皇の侍女・弁内侍の肖像画です。

楠木正行と咲き乱れる春の吉野で束の間の恋を得、生きる喜びを知った儚い夢だったのでしょう。

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拝観料が必要な・・・御霊殿を遠くから覗いてみちゃいました~~

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アップしたら・・・拝観料を納めてみましょうか。

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ではここから・・・

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御霊殿です。

後醍醐天皇が自身で自分を彫った木像とともに、

後醍醐天皇から後亀山天皇までの南朝御歴代天皇の御尊牌(御位牌)が奉祀されていまうs。

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鬼瓦を・・・

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屋根の下の彫り物を・・・

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権現堂です。

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もっと奥へと参りましょう。

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楠木正成と息子の正行の親子像です。

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ほおずきですね。

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至情塚です。

楠木正行の奥方の弁内侍が、正行公討ち死にの後、その菩提を弔うために尼僧になり、

その黒髪を埋めた所です。

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では、この時の旅館へ参りましょう。





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



良い1日をお過ごし下さいませ。