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☆ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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2023年5月 四国ツアー 愛媛県内子町 「内子座見学♪」

こんにちは。

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木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝い創建された内子座。

木造2階建ての瓦葺き入母屋作り、純和風様式の本格的な芝居小屋として建設されました。

回り舞台や花道、桝席、楽屋などがあり当時の建築技術の粋が集められた建造物です。

老朽化のため取り壊されるところ、地元住民の熱意により改修が決定されました。

昭和60年(1985年)に復原工事が完了し、芝居小屋として復活しました。

2016年には創建100周年を迎えました。

今年で、108周年ですね。

国の重要文化財ですよ。





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純和風様式の本格的な芝居小屋です。

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屋根の瓦を・・・

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正面を・・・

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木戸というのかしら?

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説明書きを・・・

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木戸から・・・

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芝居小屋の中に入っていきましょう。

折上格天井ですね。

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舞台です。

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説明もあり、こちらの法被も着て、記念撮影も出来ますよ。

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シテ柱とは、能の本舞台にあって、橋掛りとの境目にある柱。

橋掛りを移動するシテが目印にするのでこう呼ばれています。

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奈落の入り口・・・舞台や花道の床下の部分を総称で、昔は床下は真っ暗で、

まるで奈落(地獄)の底のようだということから奈落と呼ばれています。

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床下に行ってみましょう。

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せりですね。

花道に舞台下の奈落から役者がせり上がってくるための舞台装置です。

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枡席です。

右側の舞台上(黒い四角に白の丸)には、義太夫席があります。

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右側の少し高いは桟敷席かな。

義太夫席の反対側(左手)には、囃子方のための席がございます。

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舞台正面にある扁額です。

芸に遊ぶと云う事ですね。

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では2階席から。

1階の左手に花道が見えますね。

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2階の様子を・・・

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見学を終えて・・・

いつものを・・・

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次は内子を散策してみます。



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元気ですが、少しの時間PCから離れて、自分の身体の事を考えたいと思います。

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