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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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沖縄観光 「首里城 御内原 奥書院庭園」

こんにちは。



「御内原(おうちばら)」 と呼ばれる、 国王と その家族や、仕える女官たちが暮らす、男子禁制の 居住エリア。

いわゆる「大奥」みたいな場所ですね。

「奥書院」は、国王が執務の合間に休息した所です。

庭園が造られた時期は、建物と同じ17~18世紀ごろ。

斜面に庭石を巧みに配した規模の小さな庭園でございます。

プライベートな庭なんですね。

この庭の隣には、「苅銘御嶽(かわるめうたき)」がございます。



「御内原」は正殿の裏側に配し、国王とその家族と仕える100人ほどの女官の生活の場です。

その境から見えた正殿の横顔です。

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やはり・・・連絡には鈴が利用されていたのですね。

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奥書院庭園です。

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真ん中のカーブしてる場所の左手が御嶽です。

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右手側には、鎖之間が見えます。

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御内原の女性たちは、王妃・王夫人をとりまく「御側御奉公」と称する士族の婦女グループと、

多岐にわたる宮廷職務を携わる「城人」と呼ばれるグループに分かれていたそうです。

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「苅銘御嶽」

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御嶽が見えます。

こちらで拝むのですね。

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そして、黄金御殿(国王や王妃・王母のプライベートゾーンで、2階には居間や寝室があり)の展示品を見て、

寄満と言う黄金御殿につながった東西に細長い建物の国王とその家族の食事を準備した所を見て、

近習詰所と言う近習頭や近習役、筆者、側近など、約20名あまりの役人が詰めていた場所を見学しました。

写真がないのは・・・・・・


次は、正殿の内部へと見学致します。




最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。




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