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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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鎌倉市 「鎌倉大仏 その1」

こんにちは。



雨降る中・・・・・慣れております。

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鎌倉大仏様を見学に行って参りました。

長谷寺の帰りですが・・・・・



正式名称は、鎌倉大仏殿高徳院と云います。

2016年1月13日から実施しておりましたご尊像の保存・修理作業も終わり、見てみたいと思いまして・・・

「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像です。

像高約11.3m、重量約121tを測るこの仏像は、規模こそ奈良東大寺の大仏(盧舎那仏)に及ばぬものの、

ほぼ造立当初のまま座り続けております。



高徳院の境内マップです。

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仁王門です。

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山号の「大異山」の扁額です。

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阿吽像は、ボケてますが・・・・大きさも違ってますが・・・・いつもの事です。

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券売所の隣にあった門ですが・・・・何なのか分かりません。

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チケットを買って、入りましょう。

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手水舎で、清めます。

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目の前に、大きな大きな大仏様がお座りでございます。

お目にかかれたのは、これで3回目。

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まずは、チケットと一緒に・・・

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石柱と一緒に・・・・

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アップしてみました。

仏には常人と異なる「三十二相」(32の身体的特徴)があると考えられています。

眉間の白毫(びゃくごう)もそのひとつで、ここからは人々を照らす光が発せられるといわれています。

頬は、創建当初、大仏像の表面は塗金で覆われていたとの事で・・・

口元は、慈愛を感じ取るらしいですが・・・

肩に達するほどの福耳、孔の開いた耳朶も、「八十種好」のひとつに挙げられます。

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その2へ続きます。






最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。





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