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ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録

四国八十八所、西国三十三所のお寺巡り、国内旅行、一人海外旅行をJGC平会員と各種ホテルステイタスで楽しみます♪おばさんの備忘録なので自由気まま、時には食べログ、ミュージカルの観劇も大好き♪人生楽しみましょう!!!予約投稿で頑張ってます。

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明石市 「日本標準時子午線」

こんにちは。

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「漏刻」と言い、いくつかの水そうが細い管に繋がって、一番下の水そうの水面が上がる様子を目盛で読み取って

時刻を測るようです。

時の記念日は、天地天皇が671年6月10日に人々に時刻を知らせたのが、日本の最初の時報です。

この時に使われたのが「漏刻」なのです。

今でも、最初に時を知らせた時計が、日本標準時子午線の真上で時を刻んでおります。




日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」をテーマにした科学館です。

明石市と言えば・・・・日本標準時子午線とタコしか思いつかない・・・・・

「明石 子午線」で検索してみたら、「明石市立天文科学館」多く出てきました。

明石市内には、子午線のモニュメントがいくつかあるますが、今回は明石市立天文科学館に訪問してみました。

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漏刻の目盛に、なぜトンボがいるのかと言うと・・・・お読みください。

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このような標識もありましたので、行ってみます。

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こちらが説明ですので、お手数ですがお読みください。

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科学館の中には、いくつかのスタンプがございますので、記念に押してきました。

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明石海峡に面する明石市には日本の標準時刻を決定するための子午線として定められている東経135度線が通っています。

(子午線は京都府・和歌山県をも通過してますし、兵庫県の他の自治体にも子午線はもちろん通っています)




次はランチへと・・・・明石と言えば・・・・





最後まで、お読みいただき感謝申し上げます。

ありがとうございます。



宜しければ、ポチンとお願い申し上げます。






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